旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

カテゴリ: 考え方


予約投稿の日時をミスったり遅配が続きましたが今日から正常に配信したいと思います。

ただし、正月休み期間中はグダグダになるかもしれませんので、あらかじめお断りしておきます。。


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ちょっと古い記事だけど今日の記事に必要なのでシェアします。

82歳のおばあちゃんは、Appleが認めた開発者。その人生観が深かった…


80代でコンピュータープログラミングを始め、アプリを開発しちゃった女性の話なのですが、こういう方が現れると「私は歳だから」という発言はどうにも言い訳がましく聞こえてしまいます。

こういう方が出てくると自分には関係ないとか、もともと頭がいいとか、あるいは素質があるとか、そんな見方をする人も現れますが、例えそう思っても口にしてしまえばあなたは思考停止していると思われますからくれぐれも言葉にしないことをおすすめします。


そりゃ、素質が影響することもありますよね。

例えばいまからオリンピック選手になろうとか、イチローみたいになるとか、それはどう考えたって無理です。

しかし、働きたい、学びたい、より良くなりたい、今までできなかったことにチャレンジしてみたい、そんなふうに思うのに素質は1ミリも必要ありません。

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※写真はイメージです。

必要なのは、一歩踏み出すほんの少しの覚悟や、実現するまであきらめない気持ちとか、苦労も楽しみながら前向きに取り組むとか、その程度の差でしかないと思う。

もちろん夢や目標があるとなお良いいのは間違いなくて、夢や目標があれば頑張れることは多いからね。


また、例えうまく行かなくても悲観することもしないのも大事なこと。

結果ダメだったり向いてなかったとしてもそれはそれで一旦置いてけばいいし、また違う夢や目標を持てばいいだけのことです。

かくいう私も挫折やどん底を経験してきましたが、こうしてやりたい仕事をやらせていただき、日々を暮らせているのも、興味の持てることを追求したから今があると思ってます。

記事の女性のような存在を知ると、年齢をいい訳にしていたらダメだなって思うし、まだまだやりたいことをやるべきだし、生きてる限りチャンスはいくらでもあるのだと勇気づけられます。


ということで今年も残り少なくなってきましたが、無病息災にておたがいがんばりましょう。


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返事が早い人もいれば返事が遅い人もいますよね。
頼まれたらハイと大きな声で返事をする人もいるし、返事に時間がかかる人まで様々です。

ではなぜ返事が遅い人がいるのか?
それは、返事をする間の数秒間、頭の中で損か得かをぐるぐる考えているから。

「それって得なのかなぁ?それとも損しないのかなぁ?」
「どうしようかなぁ・・・」

返事が遅い人の頭の中は概ねこんな感じでしょうか。
損得を考える時間が返事の遅さとなって現れていることが多いです。

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頼まれごとを受けて即座にハイと返事をすると運命が好転しやすい。

できるかできないかではなく、基本的にやるかやらないかで考えてみる。その覚悟があるからこそチャンスが巡ってきます。

特に試されるのが雑用。
雑用にこそチャンスあり。

雑用を面倒臭がったり雑用が損だと考えがちだとチャンスを逃します。
なぜなら雑用を任されて直ぐにハイと返事して雑用を一生懸命にこなす人が加減なはすが無いからです。

人はちゃんと見ています。
お客様だってちゃんと見ています。

返事が遅い人にチャンスは巡ってきません。

繰り返しますが、できるできないかではありません。

やるかやらないか、なのです。

ですのでいつも返事ができるよう、常に準備万端でいましょう。

人生を好転したいなら「返事は直ぐに」は基本中の基本です。


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人が不幸を感じるのは「他人との比較」が原因になっていることが少なくありません。

他人と比較して一喜一憂する。

比較ばかりしていたら確実に人生は落ちていきます。

比較は比較する基準があるわけですが、それって「自分で勝手に作ったモノサシ」です。

そのモノサシで比較して多い少ないだの損だの得だのと比べる。

だから不幸を感じやすくなる。

逆に言えば不幸になりたくなければ他人と比べることはやめれば良いのです。

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ただし、比べても良い対象があります。

それは「過去の自分と比べること」です。

昨日の自分と比べて成長しているか?

一年前の自分と比べてどうだろうか?

このような比較は意識してやるべきだと思う。

なぜなら成長すると幸せを感じやすいから。


不幸になりたくなければとにかく他人と比較しないこと。

他人と比較しない習慣を身につけると幸せを感じやすい人生へとシフトしていきます。

ぜひお試しください。




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