旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

カテゴリ: 看護師

昨夜は精神保健福祉士が集う勉強会に参加していました。

テーマはベルギーの精神科医療について。

ある精神科医が「自費」で視察に参加した報告を拝聴しましたが、とても良い内容で、うちのスタッフにも聞かせたいと思えるほどでした。

私は医療関係や福祉関係の出身ではありませんが、無理やり時間を作ってこうした勉強会に参加しています。

殆どは業務終了後か休日開催の勉強会で、主に専門職の勉強会ですが、意識の高い人たちと関われるから良い刺激になっています。

いつも参加して思うのは、一見、ムダに思える内容かもしれないけれど、あとで振り返ると決してムダにはなっていない、ということ。

一見、役に立たないかもしれない、あるいは自分には関係なさそうだと、その瞬間は感じてもとにかく参加してみる。それを繰り返していると、ある日突然、点と点がつながり線になり、さらには面になることがよくあるのですが、それは損か得かを考えず、とにかく学びにいくからこそ起きる現象。

アイデアはそうした活動を繰り返すことで生まれます。

これ、伝わるかなぁ(笑)

学んだ瞬間は自分にとって意味があるかどうかはわからないくてもいい。でもとにかく数をこなして参加したことが「点」だとすれば、そのたくさんの「点」が増えることで点と点が線になり、「とてつもなく大きな面」になる。

無理やり例えるならシナプスのようなものといえば伝わるかな。

そもそも仕事を終えてまでわざわざ勉強会に集まる人たちだから、意識が高い人たちが集まっています。そんな人たちとの交流がムダになるはずがないと思う。

実際に体験したことがある人にはわかると思うのですが、どんな勉強会でも積極的に関わることで、いままで見えなかった景色が見えます。

その景色がどのようなものかは学ぶ姿勢がないと一生分からない。しかしそれではもったいないので、面倒でも顔を出してみることをおすすめします。



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くらしケア代表のブログランクはいま何位?






















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※引用元 https://www.sonylife.co.jp/company/news/29/nr_170425.html


あなたの子どもが将来「ユーチューバーになりたい」を言ったらどうしますか?

全力で反対する親は多いと思います。

表は「将来なりたい職業」で、男の子は3位、女の子は10位にランクイン。

ほんの数年前なら考えられなかったようなランキングとなっています。
(ITエンジニアやゲームプログラマーも10年前はランク外だったはず)

ここ数年、YouTubeへ動画を投稿することで収入を得ているユーチューバーが増加。

トップ層の年収は、今や芸能人に勝るとも劣らない状況です。

世界で最も稼ぐYouTuberの年収は18億円。10億円超えのプレイヤーも続出し、日本の上位層も5億円は軽く超えているようです。

だから数百万、数千万円稼ぐユーチューバーはもはや珍しくないという。

ユーチューバーの多くは20代。
視聴者は10代から20代が多い。

規制でつまらなくなる一方のテレビや、時事ネタを話すようになってしまったお笑い芸人を見るよりも、YouTubeで好きなこと、やりたいことを自分らしく表現してでっかく稼ぐユーチューバーに憧れるのも無理はないと思います。


テレビといえば「テレビ離れ」も進んでいて、とにかくテレビを見る人が少なくなっています。

私もここ数年ほとんど見ていません。

バリバラや24時間テレビ(の一部分)はたまに見るけど、テレビの前に座ってることがなくなりました。

いつも見ていた「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」だって、スマホやパソコンで好きな時間に見てるし、ニュースも同様、ネット動画やスマホアプリで見たほうが情報が多くて早い。

だから、わざわざテレビの前へ行くことがなくなりました。

地震速報もテレビよりツイッターのほうがはるかに早くて情報量が多いし、ツイッターユーザーが写真や動画付きで投稿するからリアルな情報が得やすかったりする。

インターネットやスマートフォンの登場で、私たちの生活は大きく変わりました。

そういえば仕事の進め方もずいぶん変わりましたよね。

電話をかける頻度は激減。電話しなくてもメールで仕事ができるし、ビジネスチャットを使えば一度に何人もの人たちと情報交換ができます。

電話は今後も重要なツールであり続けるかもれいないけれど、いつか無くなる可能性もあると思います。

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・・・で、結局なにが言いたいかと言うと、時代は凄いスピードで変わっているってこと。

スマートフォンの登場で折りたたみ式のガラケーが一掃されたように、10年前の常識は10年後にはなくなっている現実。



動画はトップユーチューバー・HIKAKINさんの初期の動画。

いまから10年くらい前の動画ですが、当時の彼がいまの状況を予想していたかといえば予想していなかったはずです。

彼の成功を目の当たりにし、あとを追いかけた人たちがユーチューバーになり、成功する人(諦める人)が続出している現実があるわけです。


ここからは私の勝手な予想ですが、訪問看護師という働き方はどんどん主流になっていくと思ってます。

現状は、看護師免許を持つ人のうち、訪問看護師を選んでいる人はごくわずかで、100人いたら3人いるか居ないかというくらい少ない。

ニーズはめちゃくちゃあるのにたった3パーセントしか訪問看護師になっていないのが現代だから、3パーセントの方は開拓者であり先駆者でもあると思う。

加えて言うなら認知行動療法を学ぶ看護師は、いまはまだ超がつくほど少数派ですが、あと何年かしたら超最先端を行っている人になる、というのが私の予想です。

※記事に認知行動療法が出てきます。


10年後には、すべての看護師の3割から5割が訪問看護師なっているかも……といえば「そんなわけないじゃん」と笑われるでしょう。

はい。私も思います。

繰り返しますが、時代はもの凄いスピードで変化していて、10年先の正解は誰にも予想できないのです。

常識を疑った人、誰がなんと言おうとやりたいことを追求した人、変化に気づいた人、バカにされても自分を信じた人、そうした人たちにこそ「いまは見えない拓かれた世界が待っている」んじゃないかな。

そんなふうに思ってます。



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