旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

カテゴリ:くらしケアについて > 求人求職


ライブドアブログでブログを書くのは久しぶりですが皆さまお元気でしょうか?
私は元気でやっております。皆さんのおかげでお役目をいただき地域社会に貢献できるこの仕事が大好きです。最近は居住支援のほうも拡大しており、障害者の方のみならず高齢者の方の住まい探しのサポートも手掛けています。

もし大家さんから立ち退きをお願いされていたり、不動産屋さんで部屋が借りられないなどの悩みがあればお気軽にご相談ください。余ほどのことが無い限り1ヶ月以内に解決します。




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※手前味噌ですが最近、載せていただいた中日新聞さんの記事です。




さてさて今日の本題です。

弊社では随時スタッフを募集していますが、今回は春日井支部の募集について書きたいと思います。

春日井支部は愛知県春日井市朝宮町にあります。歩いていける距離に朝宮公園があるなど閑静な住宅地内のマンションの一室を事務所にしています。

春日井支部には訪問看護ステーションがありますが、11月より相談支援事業所もオープンしますのでスタッフを募集しているというわけです。

そんな私たちの仲間に加わってくれたらうれしいです。


弊社の特徴は訪問看護と相談支援、居住支援があることです。特に訪問看護と相談支援の連携は弊社くらしケアの特徴であり強みとなっています。

例えば、就労が難しいと思われた方が就労に向かうことができたり、ご家族の思いとご本人の思いを調整してご本人がリカバリーに向かうことができたとか、様々な成果が出ていますが、これらの多くは訪問看護と相談支援との連携がなければ実現しなかったという例が多くあります。

また、居住支援については、将来的に誰もが抱える住まいの問題や課題、例えば、親が亡くなったあと、実家に住み続けられるのか、生活費はどうするのか、といった課題も、訪問看護や相談支援と居住支援が連携して解決していますが、これもやはり連携がなければ絶対に実現できない強みであり、利用者様と家族の利益に大きく貢献しています。

病棟にいると退院後の生活がわからないとか、なぜ入退院を繰り返すのだろうとか、患者さんの退院後の暮らしに思いを馳せたり疑問をもって応募してくれるナースがウチには多く在籍していますし、その思いを具体的に実行し、患者さん(利用者さん)を輝かせることのできる体制がくらしケアにはあります。

ーーーー

と、つらつら書きましたが、創業のときから経営業務と並行し、こうやって求人を書いて少しずつ仲間集めに取り組んできました。
仲間集めってのは簡単にはいかないもので、どれだけ思いを書いてもそうそう簡単に伝わるものでもないし、どれだけ気を配っても誤解が生じたりすることがあり迷惑をかけることも少なくありません。ましてやウチは大きな会社でもありませんので、完璧を期したつもりでも失敗することはあります。ですのでひとつひとつの経験を大切にしながらコツコツやっていくしかありません。でも、「明日が待ち遠しい暮らしを創造し、実践する」という思いには忠実に実践していますので、地域で困っている方たちの支援にはちゃんと関わることができます。大変だと思うのか、やりがいと思うのかは、人それぞれですが、やりがいだと感じてくれる方なら一緒に活動していただけるとうれしいです。

ご連絡をお待ちしています。



【参考資料】

1)スタッフ紹介ページはこちら
2)お客様の声ページはこちら
 ※家族会役員の声も掲載していますのでぜひぜひご参照ください。
3)お問い合わせフォームはこちら
4)早めに結果が知りたい方はこちらがスムーズです










ブログは夜に書き、翌朝7時に更新されるようセットしています。

しかし最近は設定を間違えて7時に公開してないとかハプニングもあるのですが、定刻にブログを公開しなかったばかりに「何かあったんじゃないか?」「代表は死んだのでは?」と、ウチの仲間が心配してくれます。

そんな仲間の存在を自慢に思うし誇りに思いますね。

ということで、今日は会社の求人にふれながら少しばかり自慢話を書きたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーー

昨日は名古屋で2名の看護師の方と面接をさせていただきましたが、くらしケアの理念や事業内容にとても熱い思いを抱いて応募してくださる方々した。

最近の応募者の傾向ですが、くらしケアが目指す理念に共感して応募してくれていることがよく伝わる方が多く、本当にありがたいと思います。

くらしケアとして活動を開始してからこれまでの3年間を振り返ると、現在はまるで夢でも見ているかのような状況です。

たった2名で始め、ご利用者様ゼロからスタートしたこの3年間を振り返ると、あれだけ求人に苦労していたのがウソのような状況で、くらしケアに興味関心を持って応募してくださる看護師の方が引きも切らずに応募してくれています。

会社は成長発展を続けていますから全員採用できれば良いのですが、まだまだ小さな会社であるがゆえに全員採用することはできない現実がありますので心苦しさやもどかしさも感じますが、順調に成長発展していけば採用できる人数も比例して増やすことができるでしょうし、経営もより安定方向へと向かうはずなので、拠点展開は意識して取り組みたいと思います。

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※写真と今日のブログは何も関係がありません。

最近の傾向としては、ハローワーク等の求人媒体ではなくホームページやブログを見て来てくださる方が本当に増えています。

ホームページを見て来てくださる方は、くらしケアが掲げる理念や会社の考え方、方向性を理解して来てくれるし、ブログを読んで来てくださる方も然り。

休日や待遇といったことよりも「くらしケアの活動をやってみたい」といった明確な意志を持って応募してくれます。

私たちの活動の良し悪しはご利用者様に提供する価値の良し悪しで決まると思いますが、サービスを提供しているのが人である以上、働く人の考え方が大きな影響を与えるのは間違いありません。

その点、くらしケアに集まる仲間はどこに出しても恥ずかしくない考え方を持つ自慢の仲間が揃っています。

来年は名古屋を皮切りに、大垣や悲願の尾張地区への展開を見据えています。くらしケアの仲間に加わりたい、くらしケアの仕事をしてみたいという方のご応募をお待ちしております。



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セミナーチラシ


来年1月13日のセミナーは大家さんや不動産会社さんも参加OKです。

このセミナーに関する新聞記事が年内に掲載されると思うので改めてお知らせしますね。

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居住支援の一環で、精神障害の方を対象にしたグループホームを開設する予定で準備をしています。

岐阜市琴塚というエリアに建つ既存のアパートを活用したグループホームです。

場所はプライバシー確保の観点から詳細はお伝えできませんが、おおまかな地図を掲載しておきますね。


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※赤く囲まれたエリア内にあるアパートで開設します。


このグループホームは独立した居室での生活だからプライバシーは完全に保たれますし、普通のアパートで暮らすのと変わりない環境ながら、世話人や生活支援員のサポートが受けられるタイプのグループホームなので、人付き合いが苦手な方でも安心できる生活環境を提供できます。


また、既存のアパートを活用するには理由があります。

というのもくらしケアは空き家活用からスタートした会社。だから既存の建物(空き家や空き部屋)を活用するのはある意味で使命のようなものです。

少子化の時代には空き家(空き部屋)を活用したほうが地域社会に貢献することにも繋がるから、既存のアパートで準備を進めることにした、ということです。

喫緊の課題は職員の充足。生活支援員と世話人の確保が課題です。

管理者やサービス管理責任者はいますが、開設に向けては生活支援員と世話人が欠かせません。

そこで人材募集したいと思い書いたのが今回のブログです。

くらしケアが手がけるグループホームは、ピアの立場で関われる方や、精神障害を持つ子の親の方々に関わって欲しいから、それにふさわしい人に加わって欲しいのです。

私たちのグループホームは福祉のプロは求めていません。思い描くイメージは「同じ目線で関われる人」が居て、世話焼きのお父さんお母さんが居るような、そんなあたたかいグループホームにしたいと思っています。

ですので家族会の方にも加わっていただきたいと考えています。

もちろん雇用関係が発生しますので、お給料や交通費はお支払いします。

精神障害者の気持ちが分かりながらも、定年を向かえたお父さんお母さんにぜひとも加わって欲しい。

一日のうち朝4時間くらいのアルバイトになりますが、どなたか心当たりのある方がいらっしゃいましたらぜひご応募(ご紹介)をお待ちしています。

問い合わせ
 電話の場合:058−214−6592
 問い合わせフォーム:http://www.kurashicare.co.jp/contact/index.html
  ※その他で問い合わせてください。



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来年1月、名古屋市千種区に訪問看護ステーションを立ち上げます。

既に相談支援事業所(くらしケア介護障がい相談センター名古屋)を置くアパートの一室に追加する格好ですが、ここ3年、岐阜で展開してきた事業を名古屋でも始めるというわけです。

3年前は文字通りゼロからのスタートで、利用者ゼロ、頼れる社会資源はゼロ、知名度もゼロからのスタートでしたが、今回の名古屋は立ち上げ前から利用希望の声があったり、某ドクターや団体からのアライアンス(連携)の申し出があったり、愛知県側の行政機関から居住支援の協力依頼を受けるなど、創業時には考えられないような話があって、ありがたいような不思議なような、そんな感覚があります。

正直いうと拠点展開は私のわがままですが、悲願でもある。

なぜかというと、どうしてもくらしケアのサービスを各地で届けたいから。
それもできるだけ早くに。

障がいがあることで生きづらさを抱えていたり、親なきあとのことで心配したり悩んでいる人は各地に居ることはわかっていますから。

誰しも悩みや苦しみから一刻も開放されたいはずだと考えているからです。

精神科訪問看護は訪問看護ステーションが行うもので訪問看護ステーションは全国にありますから別にくらしケアで無くても良いと思われるかもしれませんが、障がいのある方の暮らしを総合的に支援できるのが私たちの強み。

服薬管理やバイタルチェックは大事ですが、障がい者の抱える課題は服薬管理やバイタルチェックだけではとても解決できないわけで、当事者の周りにある様々な課題を解決したり、ライフプランといった時間軸での支援ができる私たちが届けなければ誰が届けるんだという話なのです。

拠点展開には仲間が必要ですが、ありがたいことに今年に入ってから、ウチで働きたいと応募してくださる看護師の方が急に増えています。ホームページを見て問い合わせをいただくことも多いですし、面接に至ってはひと月に3〜4人面接しているような状況。

本当にありがたい限りですが、このような状況からも拠点展開は夢物語ではなくなりつつあります。

私は訪問看護ステーションを拠点展開したいのではなく、くらしケアというサービスを拠点展開したいのです。(これ、伝わるかな?)

もちろんどちらも訪問看護師が主役ですが、前者と後者は似て非なるもの。

「この指とまれ」ってのがありますが、まさにこの指とまれに集まってきている。

これが理解できた方がくらしケアに応募してくれている感じです。


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医療関係者を見ていて思うのは、ポジションを取りたがる、ということでしょうか。

新しい発想を否定し、自分が学んできたことや経験を正当化したい、という考えが前面に出る傾向にある。

私のような素人にはそんなふうに見える。

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ただ、これだけは確実に言える。

訪問看護師の業界のうち、精神科訪問看護はまったくこれからのジャンルだということ。


看護師の経験が長くても、精神科訪問看護をやったことがある看護師はほとんど存在しないのである。

精神科病棟で勤務した経験のある看護師が訪問看護師として通用するとは限らない。

看護師のスキルも大事だが、もっと大事なのはヒューマンスキルであり、人としてどうかのほうが重要だったりする。



結論はこう。

看護師、訪問看護師、精神科病棟勤務…これらはジャンルとして確立されているが、精神科訪問看護はジャンルとしてまだ未開拓であるということ。

逆に言えば、精神科訪問看護をキチンとやれる看護師は現段階では少数であり、いまから関わることで、ゆくゆくは最先端の人材になれるということである。

「精神科訪問看護は興味があるけれどやったことがない」と、躊躇しているくらいなら飛び込んだほうが良い。

先に飛び込んだという決断に報われることは意外に多くあるから。

あなたに追い越されたり、先を行かれたら困る先輩のアドバイスは無視しよう。

なぜなら精神科訪問看護はこれからのジャンルなのだから。



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看護師の転職紹介サイトから毎日のように電話がかかってきます。

それも1社だけでなく数社から。

スタッフは日々の業務が忙しくて大変なのに、転職紹介サイトを始めとするセールスの電話に頻繁に時間を取られる様子を見ると、悲しい気持ちと同時にうんざりします。

ただ、たまに熱意のある人にほだされて、無下にもできないと思って話しを聞いてしまうこともあります。

で、そんな流れのなか、転職紹介サイトの斡旋で面接することになりました。

昨日、名古屋支部の事務所でお会いしましたが、話しを聞けば聞くほど残念な気持ちになりました。

というのも、昨日の求職者の方は本当に素晴らしい方でした。

なのに「ぜひくらしケアを紹介して欲しい」と転職紹介サイトの営業マンに自らお願いしていることが判明したからです。

その発言を聞いて思ったのは「そんなんだったら直接連絡くれたらいいのに・・・」という感想。

うちの部長と思わず目を合わせてしまいました(涙)


なぜならこの方がホームページ経由やハローワーク経由での応募でないから。この判断ひとつで転職紹介サイトの会社に多額の手数料を払わなければならないからです。


実はこれ、「転職紹介企業の求人あるある」なのですが、看護師の方は、我々のような企業との接点が無いからといった理由で転職紹介企業を頼るようです。

しかし私たちのような企業や団体、医療機関も転職紹介企業との接点は最初からまったくありません。



仕組みを説明します。


例えばくらしケアがハローワークに求人を出します。

すると、その情報をチェックした転職紹介サイト運営企業から電話営業が始まります。

そして、「看護◯◯」といった転職紹介サイトに登録した看護師の方の情報を電話口で紹介されて「ぜひ御社をと希望しているから会ってみないか?」と言われます。

ここまでは良いとしますが、ここから先が問題を感じるところ。

実際に転職が成立した段階で多額のお金が動くのですが、当の求職者の看護師はその事実をまったく知らされていないのは問題だと思うのです。

例えば、転職サイト経由で紹介を受けた看護師を年収400万円で雇う場合、転職紹介企業から100万円を超える手数料が請求されます。

これを不動産取引に例えた場合、取引価格の3%が手数料なので、考え方によっては土地代金3300万円の取引に相当する手数料を払うのと同じことになります。

つまり、転職紹介サイトにとって年収400万円の看護師は、不動産取引における3300万円の土地と同じということです。

そのことを知らないまま面接しているのがアリアリと分かるのですが、これってどうなんだろう?と思ってしまう。

そして昨日もまた同じようにそう思ってしまいました。

ーーーーーーーーーーーーー

そこで私はこのように考えました。

それならば「ウチが転職紹介企業になればいいじゃん」と。

くらしケアが親なきあと問題の解消をテーマに取り組んでいる以上、障害者の就労(AB型を除く)も当然、くらしケアがやらなければならないことだと思いますが、それなら看護師の転職もくらしケアが支援すればいいんだと思いました。

実は職業紹介事業はいつでも開業できるよう資格要件は持っているから開業は可能です。

ならば紹介手数料100万円ではなく10万円で紹介できる事業を起こすイメージでやればいい。

親なきあと問題の解消のため地域看護に関心を持ってくれる看護師を一人でも増やすこともくらしケアの重要な使命のひとつ。

うちの企業グループに転職紹介部門をつくるのはくらしケア立ち上げ前から想定していたことだから、これもいよいよやらなければならないタイミングが来たのかもなと。

そんなことを思いました。

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くらしケアの求人に応募したい方はこちらのブログを読んでから応募してね。

こちらをご覧ください→厳選記事

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バックオフィスを強化するため、スタッフ探しを始めようと思っています。

※うちでいうバックオフィスは事務局。
バックオフィスの意味はこちらを参照してね。
バックオフィス

探している人物は、人事や経理、法務、財務、総務、広報など、いずれかの業務に携わった経験が2年以上ある方。

経験者を探しますので「経験は無いけどやってみたい」という方は対象外です。
ごめんなさい。。


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募集する背景は、会社の成長発展に加速をつけたいから。

くらしケアのバックオフィスは現状、事務局のふたりが頑張ってくれながら、キャパオーバーな部分(例えば電話応対など)は他のスタッフが補ってくれています。

これはこれで本当にありがたいです。
ただ、できればそれぞれの本来の役割に専念させたいし、これからの拠点展開やご利用者様のニーズにお応えするためにもバックオフィスの充実は欠かせないと考えています。

加えて人事、法務、財務、広報は現状、私や部長が担っていますし、総務的な業務(車両管理やパソコンスマートフォンのセットアップなど)も私が行っている状況。

経営者は0→1を生み出すことや、経営に専念すべきですから、専任のスタッフに任せたいという思いもあります。

もちろん経営計画にも加わってもらい事業計画の立案など、会社の成長に積極的に関わっていただきます。

仕事のやりがいはけっこうあるんじゃないかな。

ちなみに給料は前職を考慮して決定します。

男女問いませんので心当たりのある方は以下のリンクからメッセージしてね。(^_-)-☆

くらしケアホームページ



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【追記】2019年11月現在、体験希望の方は、事前面談(面接)をお願いしていますのでご了承ください。


***************



「訪問看護に興味はあるけど私にできるか自信がない・・・」

これってよく聞く言葉です。



求人情報には「未経験可」と書いてあるけれど…本当に自分に務まるかは中に入って実際にやってみないと分からないのが正直なところですよね。

くらしケアは3年前に2人で始め、現在では26名(うち15名が看護師)のメンバーが在宅で暮らす人たちの支援を行っています。

岐阜エリア最大の独立型訪問看護ステーションになりました。メンバーからは働きやすさや社風、訪問看護のやりがいなどに対して概ね良い評価を頂いています(たぶん…)が、こればっかりは実際に入社してみないと実感できないものです。

「アットホームな職場と聞いて入社したけれど人間関係がギクシャクしてた」「派閥が職場にあり仕事に集中できないない」といった話はよく聞きますが、これもやっぱり「入ってみてやっとわかる」ことですよね?

そこでくらしケアでは新たに体験入社制度をご用意しました。


くらしケアに興味がある、訪問看護が気になっているなど、ちょっとだけ「中の人」になって体験してみたいという方向けに、体験入社制度を2コースご用意しました。

長期コースは報酬あり。正社員として迎えた場合の基本給をベースに日割りでお支払いします。
※短期コースは変更しました。



【短期コース】
◎期間
半日 〜 2日程度

◎条件
正看護師資格のある方
 ※精神科病棟や精神科訪問看護の経験がある方は准看護師の方も可
普通運転免許をお持ちの方(AT限定OK)
喫煙習慣がない方、卒煙する予定の方
書類審査 (看護師免許コピー、簡単な経歴書  ※履歴書でも可)

◎コースメニュー
くらしケアの経営陣に話を聞いてみる
素敵な先輩訪問看護師との同行訪問で在宅の現場を体験
歓迎ランチ(初日)
研修が開催されていれば体験参加

◎こんな方にオススメ
訪問看護を少しだけ体験してみたい方
「なんとなく看護師になった方」以外の方
退院後の患者さんの暮らしがついつい気になってしまう性格の方
今の職場も好きだけど訪問看護がちょっとだけ気になっている方


【長期コース】
◎期間
1週間 〜 最長1ヵ月

◎条件
正看護師資格のある方
※精神科病棟や精神科訪問看護の経験がある方は准看護師の方も可
普通運転免許をお持ちの方(AT限定可)
喫煙習慣がない方、卒煙する予定の方
書類審査 (看護師免許コピー、履歴書)

◎コースメニュー
短期コースのメニューに加えて
昼礼(ミーティング)に参加
などなど

◎こんな方にオススメ
くらしケアは働きやすさを売りにしているが本当かどうかを身をもって確かめたい方
現在の職場の文化や経営層の考えかたが合わない。だから次の勤務先は企業文化が自分に合っているかも踏まえてゆっくり探したい方
勢いで転職したけど失敗した方
職場体験をしながらゆっくり次の仕事を探したい方
体験してみてよさそうだったらそのまま入社したい方

【勤務形態】
9時から18時を基準にフレックスタイム制( 時短相談可 )
希望があれば社保加入可能です

【体験場所】
くらしケア岐阜訪問看護ステーション(岐阜県岐阜市中鶉2丁目15番地1)
または
くらしケア各務原訪問看護ステーション(岐阜県各務原市那加前洞新町3丁目128番地)

体験の応募はお電話またはお問い合わせフォームからご応募くださいませ。

お問い合わせフォームはこちら

※体験入社希望と書いてね☆



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看護師の方で転職サイトに登録している方は多いようですね。

今回のブログでは「求人側の目線」で転職サイトについて思うことを書いてみたいと思います。

ーーーーーーーーーー

くらしケアは転職サイトからのご紹介は受けない方針で求人活動に取り組んできました。

理由はいろいろありますが、仮に転職サイトから看護師の紹介を受けて就職が決定すると、転職サイト運営会社に想定年収(正確には理論年収と呼ぶ)の25パーセントほど払わなければならないのですが、金額が高額すぎると感じるのが主な理由です。

例えば、想定年収が400万円の場合は100万円(税別)、500万円なら125万円(税別)を払わなければなりません。

これは小規模な訪問看護ステーションでは厳しいと思いますし、比較的大きな病院であってもけっこうな出費です。

転職サイトの仕組みは、

1.転職サイトに看護師が登録。転職希望者を集客する。

2.転職サイトがハローワーク等の掲載求人をインターネットで集める。

3.上記1.で集客した看護師に、2.で集めた事業者の求人情報を紹介。

簡単にいえばおおむねこんな流れです。

これで就職が実現すると、あなたの就職先は転職サイト運営会社に多額の費用を払います。

もともとハローワーク等の転職情報を使っているに過ぎないので、転職希望者が直接、求人事業者に応募すればよいのですが、転職サイトを介するだけで転職サイト運営会社に多額の費用を払うことになるわけです。

図にするとこんなイメージ。

看護師 ⇔ 転職サイト ⇔ 病院やクリニック
      (手数料)

看護師 ⇔ ハローワーク ⇔ 病院やクリニック 
       (無料)

もし短期間で辞めたら在籍期間に応じて返金されるようですが、転職後に定着するかどうかはわかりません。

したがって辞めてしまったらいくらかの損失は発生します。

ーーーーーーーーーー

転職サイトの実態はいってみれば仲介業。

売りたい人と買いたい人をつなぐ仕事だから構造はまったく同じです。

私は不動産仲介業で働いてきた経験が長いですが、例えばアパートの部屋探しのお手伝い(賃貸仲介)でもらえる手数料は家賃の1ヶ月分と法律で決まっています。

家賃は5万円なら5万円に消費税が受け取れる報酬の上限で、いくつもの部屋を紹介しても上限は決まっています。

他方、不動産の売買仲介の場合、土地を買って家を建てたい方に土地を紹介した場合の手数料は、取引価格の3パーセントと法律で決まっています。 
100万円の仲介手数料をいただくには3300万円の土地を売ることに匹敵するし、125万円の仲介手数料なら4160万円の土地取引に匹敵しますが、これほど大きな土地取引きの手数料と同等ということを意味します。

個人で3000万4000万円もする土地を買って家を建てる人は、岐阜の地域ではほとんどいないと思いますが、この100万円、125万円がいかに高額かはなんとなくご理解いただけるのではないかと思います。

ーーーーーーーーーー

ここからは私個人の考えです。

転職サイトに100万円払うなら、スタッフが喜んでくれることに充てたい。

100万円あれば、新しい事務所を開くことだってできますから、そっちに使いたい。

そう思います。


別に転職サイトの存在を拒否しているわけではありませんが、不動産仲介の経験者からすると、転職サイトの報酬は業務内容の割には異常に高いと感じます。


不動産は「モノ」です。そして取引にかかる手数料は消費者に明確に提示します。


看護師は「モノ」ではないうえに、手数料が支払われるかは明確にされぬままモノゴトが進む。

私はこの点にどうしても違和感を感じてしまうのです。

もちろん、ハローワークの情報では心もとないという声も聞きますし、転職サイトを利用する安心感やメリットも一定では理解していますが、それでもあなたがくらしケアに興味を持っていただけたのなら、仮に転職サイトに登録済みであっても、くらしケアへ直接ご連絡いただきたいと、そんなふうに思います。

くらしケアホームページ


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くらしケアで募集中の職種は次のとおりです。


職種① 保育士(パート・アルバイト) 
こちらは最近書いたブログを参照いただきたいのですが、放課後等デイサービスここぱーくの保育スタッフを募集中。勤務地は岐阜市中鶉2丁目15番地1です。

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加えて今後は、放課後等デイサービスの送迎ドライバーも募集予定ですが、これはまた別の機会に書きたいと思います。





職種② 事務スタッフ(パート・アルバイト)
事務局スタッフの補助をお願いしたく募集中です。

お仕事内容は、電話や接客対応のような基本的なことから始めていただき、先輩スタッフに教えてもらいながら徐々に請求業務や給与計算などに仕事に慣れていただきたいです。

特に必要な経験はなくて、病院やクリニック、障害福祉サービスの経験も問いません。

ただし、簡単なパソコンの操作は必要になりますので、通常レベルのタイピングができたほうが望ましいですね。

正社員登用あり。男性も歓迎します。
勤務地は岐阜本部。上記保育士の地図と同じ場所です。

職種③ 訪問看護師(正社員・パート)
営業中のくらしケア介護障がい相談センター名古屋の事務所に併設予定の訪問看護ステーションで活躍してくれる看護師を募集中です。

くらしケアは障害のある方を対象にしていますので、病棟等で精神科の経験がある方、精神科訪問看護基本療養費算定要件研修を受講された方、精神科訪問看護で1年以上の経験がある方を優先して採用します。

勤務地は名古屋市千種区小松町6丁目11番地3 OS・SKYマンションレスカール大久手201号室です。







さてさて。

くらしケアでは、訪問看護ステーションではめずらしい年間休日126日の実施やICT導入による場所を選ばない働き方の促進、残業時間の削減、フルフレックスタイム制や男女問わず育休取得など子育て支援をはじめ、働きやすさを追求しています。

また、正社員の社会保険加入は当たり前。
パートアルバイトの方も希望すれば社会保険に加入できます。

加えて誰でも雇用保険は加入してもらってますし、試用期間中であっても入社時点から雇用保険へ加入しています。
(こ経費削減のためか、あえて加入しない企業も少なくないのです)



給与面ではくらしケアでは東京レベルの報酬を目指していて、訪問看護に関しては東京の有名な訪問看護ステーションの年棒制の金額と同等の給与体系に改めたばかりです。


なぜそうするか。

それはとにもかくにも企業理念の実現を目指してくれる同志のためだから。

なので待遇面のみに惹かれて応募される方ではなく、会社が自分に何かをしてくれることを望むのでもなく、理念の実現を胸に、困っている人や生きづらさを抱えている人のために何ができるのかを主体的に考え行動してくれる同志のために働きやすさを実現したいのです。

ですので働きやすさや待遇のアップデートは欠かさず行っています。

ウチの応募に過去の経験は問いません。
もちろん臨床経験も問いません。

理念の実現のために心を合わせられる方であれば大歓迎です。

(くらしケアの経営理念は過去ブログにいくつか書いてますので検索で探してみてください)

ということで、ぜひお気軽にお問合わせまたはご応募くださいね!

電話:058-214-6592(平日9時から18時まで)


あ、そうそう。

喫煙習慣の有無はお伺いしますのであらかじめご了承ください☆


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