旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

カテゴリ: 起業と経営

くらしケアはオープン後2年半で独立型の訪問看護ステーションとして岐阜地区1位の人員規模になりました。

認知度が高まるにつれて遠方からの相談も増えてるから拠点を増やす方向で準備を進めていますが、とにもかくにも早期に立ち上げたい地区に尾張地区(愛知県)があります。

理由は先日のブログにも書いたのですが、ステーションを立ち上げるには看護師がいないと始まりません。

そこでもし訪問看護に興味があるなら全部用意するのでやってみませんか?というのが今日のブログで書きたいことです。

具体的には資金提供、事務所物件探し、開業手続き、運営ノウハウの提供、商標利用権を提供します。

訪問看護ステーションを始めるには経営ノウハウが不可欠ですが、経営の勉強もしながら訪問業務をやるのは大変です。

ですので経営は任せていただき、地域でやりたかった看護を思う存分やっていただける方を募集してみたら、実際に反応があるのかブログで試してみたいと思いました。


ちなみに以下にあてはまる方が対象かなと思ってます。

◎正看護師である
◎病棟勤務以外の働き方を探している
◎訪問看護に興味がある
◎障害者支援をしてみたい
◎働き方改革に興味がある
◎ライフワークバランスを考えたい
◎愛知県一宮市、江南市で勤務できる
◎普通自動車運転免許(AT限定可)を持っている
◎スマホを使っている
◎LINEを使っている


いかがでしょう。あてはまりますか?

ご相談はこちらからお気軽にご連絡ください。
詳細はお会いしてお話しできたらと思います。


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くらしケア代表のブログランクはいま何位?




くらしケアは拠点展開をしていかなければならないと考えています。

なぜなら、くらしケアのサービスを待っている人が世の中にたくさんいるからです。

現在は、岐阜県大垣市へのサテライト出店、愛知県名古屋市千種区に出店済みの事務所に訪問看護ステーションの配置を目指していますが、私がどうしても実現させたい事業として、愛知県尾張地区への訪問看護ステーション出店があります。

というのも、くらしケアのことを応援してくださっている、あるご利用者様への期待にどうしても応えたいからです。


その方との出会いは一昨年以上も前のこと。

あるフリーペーパーに広告を出したことがキッカケでした。


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※その時の原稿。


広告の内容は新規オープンの告知で、その広告を見た◯◯様は、私たちのもとを訪ねてくださり、くらしケアの利用を決めてくださいました。

まずは岐阜の訪問看護ステーションで契約し、江南訪問看護ステーションのオープンに合わせて利用契約を切り替える予定でしたが、社内的な事情でオープンを断念せざるを得なくなりました。

それでも◯◯様は利用を継続してくださっていますが、利用継続するということは償還払いの手続きが生じます。詳細は複雑になるので説明は割愛しますが、要するに◯◯様に余分な手間をかけさせているのです。

岐阜県大垣市や愛知県名古屋市への拠点展開はやりますが、くらしケアを信じてくださった◯◯様のためにも尾張地区への出店は重要課題です。

来年には必ず出店します。してみせます。


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様々な企業で課題になることのひとつに「事業承継」があります。

事業承継とは会社を後継者に継がせることですが、創業社長の場合、息子や娘などの身内に社長を継がせるというのはよくある話し。

今回のブログは、事業承継についての私の考えを書いてみたいと思います。

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私は、くらしケアを引き継ぐ人は「ふさわしい人が継げば良い」と考えているし、身内に引き継がせないことも決めています。

このことは弊社取締役にも伝えてあり、くらしケアを立ち上げたときからそう決めていますが、このような考えに至ったのは、ある経営者の考え方に影響を受けたからです。

彼は、スタート時の資本金100万円を借金で調達し、たったひとりで会社を立ち上げて努力を重ねた結果、十数年後には従業員数1,000人を超えるまでになるなど誰から見ても成功者です。

そんな彼は60歳までに引退することを公言し、会社を身内に継がせないことも明言していました。

理由は、経営者が社長の椅子に座り続けることは古い考え方の人間が居座るのと同じことで、変化の速い時代に即していないというもの。

身内に継がせない理由については、どうしても親の七光りに映り、本人にも会社にも良くないだろうと考えるからです。

公言したとおり60歳でスパッと引退しましたが、引退するためには後継者を立てなければなりません。

しかも上場企業の代表者の交代だから、単なる引継ぎレベルではないと思われますので、しっかり準備をしての引退だと考えます。

この話は10年以上も前のことですが、その間、交代した社長もやはり60歳で引退。

そのためか会社は現在も成長を続けています。

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私の場合は60歳で引退とは考えておらず、「60歳までに」と決めているだけなので、ふさわしい人物に譲ると決めたらもっと早い時期に引退するかもしれません。

くらしケアにもっとも大切なことは会社を継続発展させることです。なぜならくらしケアを頼ってくださっている方は未就学児からいますし、親なきあとをテーマに扱う以上、長いお付き合いとなるから、会社が存続しなければ意味がないのです。

私が代表の椅子にしがみつくことはせず、代表(社長)を担うにふさわしい人物を育て、しかるべき時期に引き継ぎたいと思っています。

その頃は拠点数もかなり増えているはずですが、その日が来るまで会社を成長発展しつづけられるよう頑張っていきます。


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大垣市(岐阜県)にくらしケアの拠点を設けるため、雨の降りしきるなか物件探しをしました。

物件探しは難航しましたが、視点を変えたら良い物件に巡り合えましたので、条件が整えば決定したいと思います。

賃貸の物件探しは居住用と事業用に分かれますが、探しているのは事務所。なので事業用を中心に探しましたが、家賃が割高だったりムダに広かったり、あるいは駐車場がまったく確保できなかったりと、これといって良い物件はありません。

そこで視点を変えて、居住用で事務所使用OKの物件も候補に挙げることにしたところ、良い物件が見つかりました。

築50年のビンデージマンションで内装はフルリノベーション済み。訪問看護の事務所として使う分にはまったく問題ない物件です。

居住用の場合、事務所として利用可かどうかは大家さんの考え方によるため、現在は判断待ちですが、OKならこの物件で決まると思います。

郊外で貸事務所を探すのは苦労します。

なぜなら交通手段がクルマにならざるを得ないのに、付帯する駐車場がまったく不足しているから。

仮に、前面に駐車場貸店舗で飲食店を始めても駐車場が2台しかない……テナント募集中の物件はそんなのばかり。

クルマが停められない貸店舗で商売が上手くいくはずがないのですが、郊外の貸店舗はそんなのばっかりです。

ですので付近の月極駐車場で不足台数を補うことになるのですが、事業用はそもそも家賃が10万円を超えるし、内装にも費用が掛かるので合計地代家賃は高くなります。

しかし、これが居住用を候補に入れると、家賃は一桁万円だから、月極駐車場で借り増しても事業用に比べたらかなり割安。

もともとエアコンや照明器具は付いているから初期投資は抑えられるし、毎月の支払い家賃も抑えられます。

よくよく考えてみれば、くらしケアは空き家活用から始まった会社ですので、事業用でなくても、空き部屋を活用したリノベーション物件を活用するのは、くらしケアのストーリーに合っている気がしました。

そんなわけで、大垣での物件探しで思ったことを書いてみました。


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不動産歴25年の私でも


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画像は公益社団法人日本看護協会ホームページからお借りしました。
画像をクリックするとホームページへ移動します。



就業中の全国の看護師160万人のうち、訪問看護で働く看護師は5万人にも満たない。

過去10年で2倍にはなっているものの、それでも全体のたった3パーセントにもならない。

日本では訪問看護は比較的に新しいジャンルなのだが、そのなかでも精神保健領域で活動する訪問看護はさらにニッチである。

新しくてニッチだから必要な経験やスキルを十分に持つ看護師はそんなに多くないのが現状ではないだろうか。

そこで大事になるのが精神科訪問看護を行う看護師の能力開発や教育である。

くらしケアの場合は認知行動療法やWRAPを研修メニューに取り入れたり、自己研鑽のための研修費用を補助して学ぶことを応援しているが、特に後者の場合、看護師個々人の学習意欲に左右されることから学ばない人はまったく学ばないといった状況が起きることになる。

しかしそれでは困ってしまう。

第一、ご利用者様のためにならないし、会社としても理念やミッションの実現につながらないからだ。

そこで9月から教育研修部門を発足することにした。目的はスタッフ全員の能力開発や専門性のレベルアップである。

会社はビジョンやミッションなど「世の中がこうなるといいね」というような思いで活動しているし、スタッフは会社のビジョンやミッションに個人の自己実現を重ねて活動することを通じてより良いサービスが提供できると思うが、その前提として最前線で活動する看護師の能力が結果を大きく左右すると思う。

私は常々「くらしケアの訪問看護を利用したら善くなった」「自立できるようになった」という「良い評判」や「口コミ」を生んでいくこと目指しており、ご利用者様ひとりひとりの幸福の実現やくらしケアの訪問看護を「卒業」できるご利用者様をひとりでも多く増やしていくことが大事だと考えているが、そのために必要なことは学び続けることだと思うから、教育研修部門を発足させることにした。

創業以来掲げているテーマ「ご利用者様ご家族の明日が待ち遠しい暮らしの実現」をより大きく広く実現するために、そしてくらしケアの訪問看護師は「他とはちょっと違うぞ」と思っていただけるよう常に進化させていきたい。


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先日行った美容院で感じたことを書きたい。

私の髪はほぼすべて白髪。抗がん剤のせいでメラニン色素がやられているかららしい。

まだ老け込むには早いと毎月1度のカラーリング(白髪染め)を欠かさない。

しかし仕事の兼ね合いもあり今回は1ヶ月を超えてしまった。

次の週の予定も考えると日曜日に染めたいが、行きつけの美容院はあいにく定休日。

しばらく考えたのち、部長オススメの美容院レイフィールドへ行くことにした。

レイフィールドは東海エリアを中心に59店舗ほど展開する大型の美容院チェーン。私の住む愛知県江南市にもレイフィールドがあるため、スマホ経由で予約し、初めて利用した。

スタイリストは店長に依頼(別料金!)期待値の高い仕上がりを望めば料金が高くなるシステムのようだ。

席に案内されカウンセリングを受けたのち店長のカットが始まった。

ヘアカットする店長との会話で気づいたのだが、レイフィールドで働くことを誇りに思っていることがわかる。

レイフィールド発祥の地は岐阜県各務原市の蘇原(そはら)で、30年前に現社長の母親が始めたんだそう。

どんな会社も始まりがあるが、レイフィールドは全国に拠点が広がっている。そのことをとても誇りに思っているのだ。

ほかには現社長の方針で、障害者雇用にも積極的に取り組んでいるという話を聞いたが、このことも所属する会社を誇りに思う要因になっていることが伝わる。

(実はくらしケア介護障がい相談センターのご利用者様も、レイフィールドに雇用された事例がある)

店長のカットが終わり、カラー担当(白髪染め担当)の女性にチェンジしたのだが、この女性が発した言葉も同様だった。

会社が伸び盛りで来月9月には全国60店舗に達することや、先の障害者雇用に取り組んでいることは彼女の自慢であり、彼女からも、レイフィールドに所属していることを誇りに感じていることが伝わる。

美容院はコンビニの4倍もあるといわれるほど過当競争にさらされている業界だから、経営的には大変なことも多いと想像するが、スタッフたちの会社に対する思いを感じて、経営者としてある種のうらやましさを感じたのだった。

同時に確信に思うことがあった。それは「会社を大きくしたいと思うことは決して間違っていない」ということである。


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※画像はネットからお借りしました。


会社が大きくなればチャレンジできることは増える。当然、障害者雇用だって積極的に出来るようになると思う。

規模が大きくなれば企業の財務的体力もついてくるから従業員への還元策も選択肢が増えるだろう。

実際、大きな会社(病院も同じ)、有名な会社になればなるほど所属していることが誇りに思えたり、子を働かせている親としても安心感が増すことに繋がる話はよく聞く話だ。

利用者にとっても同様で、聞いたことのない会社よりも、誰もが聞いたことのある会社のほうが、より安心感を持つ傾向にある。

過去、確かくらしケアを初めて1年経たない頃に「100拠点を目指す!」とぶち上げてスタッフにドン引きされ、一部のスタッフは会社を去って行ったこともあった。

当時はまだ岐阜市に事務所があるだけだが、現在は3拠点に増えているから、順調に増やして行くことができれば確実に大きな会社にはなれるだろう。

この日、レイフィールドのスタッフの思いを知り、くらしケアを大きな会社にしたいと思うことは決して間違ってないと、髪を染めてもらいながらそんなふうに思った。




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昨日は午後から寺子屋事業のイベントに参加。地元の中高生のみなさんに1時間弱の持ち時間をいただき講演してきました。

テーマは「誰もが住みやすい街づくりとは」ですが、このテーマの私の答えは「世間に知ってもらうことだと思います」と話をさせていただきました。

私が障害者になった33年前、バリアフリーという言葉すら流通していませんでした。しかし近年は段差解消やスロープの設置、多目的トイレ、障害者用駐車場など「ハード(HARD)はずいぶん整いました。

一方、問題として浮かび上がってきたことは「見えない障害」に対する配慮、いわゆる「ハート(HEART)のバリアフリーは不足しています。

ひとつの解決策としてヘルプマークの普及が始まっていますが、ヘルプマークに限らず広く知ってもらうことが大事だと思いますし、くらしケアとしてもSNSなどの広報活動や、新聞社へプレスリリースを流して取り上げていただくなどの活動をしていますが、こうした活動を通じてひとりでも多くの人に関心を持ってもらえるよう活動していると説明しました。

医療的ケア児のように、医療の発達で生まれた新しい障害児も増えています。そうしたことを知ってもらうことが重要だと思うと話しました。


しかし大勢の前で話すのは何回やっても緊張しますね・・・今回の講演も反省だらけでした。

あまりうまく話せなかったけど、くらしケアの取り組みが少しでも伝わればうれしいです。



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中学時代の夏休みはエレキギター弾いてるか、レコード店や楽器屋に行くだけで勉強した記憶はほとんどありません。
そんな私ですが本日午後から中学生の子たちに話をさせていただきます。


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※去年の様子。ヘアドネ前なので髪が長かった。


各務原市(岐阜県)が主催する自主学習イベントのひとコマを担当しますが、高齢者介護や障がい福祉に関心のある小・中学生が、夏休みを利用して自主的に学ぶ教育イベントということで、夏休みにわざわざ学ぶような子たちだから意識が高いことは容易に想像がつきます。

当日を迎えて「やっぱり私で良いのだろうか」と今も思いますが、
基本的に断れない性格が災いして今年も引き受けました。

昨年と比べると医療的ケア児向けの支援も加わったので、従来から取り組む精神障害者の方向けの支援と併せて話しをしたいと考えてます。

担当者からは「職業観を織り交ぜて話して欲しい」と難易度の高い要望をいただいてますが・・・。

さて、どんな出会いが待っているか。
楽しみにしながら頑張ってきます。

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フェイスブックに投稿しようと記事を書き始めたけどやめた。

そのかわりにブログに書こうと思う。


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毎日いろんな仕事があるけど、昨日いちばん時間を使った仕事がコレ。

放課後等デイサービス「ここぱーく」の三つ折りリーフレットのデザインを作ってた。

実は9月から児童発達支援も始めるのでリーフレットを大幅にリニューアルする必要があるんです。

おっさんが作ったとは思えない可愛いデザインで仕上がる予定です。



くらしケアの販促物、名刺や会社案内、訪問看護リーフレット、各種チラシ、すべて私が作ってます。

必要に迫られて使い始めたイラストレーター(ソフトウェア)も一応は使えるレベルになりましたのでデザインが楽しいと感じるようにはなりましたけど、生みの苦労はいつも感じます。

デザインって、真っ白なキャンバスから作らなきゃならないですからね。

簡単に作れたら良いのですが、作れば良いってものでもないし、制作物には思いや魂を込めないと手にとってくれる人に届かないと思うので、神経を使って作っています。


ということで私は一応代表者ですが、一見、雑用みたいなこともたくさんこなしてます。

販促物の製作をはじめ、スタッフがソフトウェアを使えるようにするための準備とメンテナンス、他には社用車の管理や点検の案内をしたり、事故対応をしたり。

スマホやパソコンなどITツールの購買、整備、管理、配布、セットアップ、メンテナンス。社内で使うビジネスチャットの設定作業なんかもいまのところ私の仕事です。

給与計算や労務管理はおかげさまで事務局が対応してくれるようになりましたが、会計事務所とのやりとりや資金調達など財務活動、請求業務のためのシステム設定やアカウントの管理、各種支払い、納税、社会保険など、私が担当している業務はいろいろあるけれど、ある程度の規模の会社になれば、財務担当や総務担当といった部署に任せる仕事を、私がやっている状況です。

こうした仕事をすることに苦痛はないですが、一般的に代表者(いわゆる社長ですが、うちでは社長と呼ばないようスタッフにお願いしている)の仕事は未来に繋がることに時間を費やさなければダメだと言われているので、このままで良いのかと若干の危機感を覚えますが、現在の人員規模や売上げ規模では私がやるしか得ない状況なので、しかたがないと思います。

つまりはこういうことだと思うのですが、私が代表者としてやるべき仕事に専念できるようにするためには、財務や総務を担ってくれるスタッフを雇えるようにならなきゃいけないということ。

そのためには人を雇えるような事業規模にしなければならないということです。

たぶんいまは規模の面では正念場なのだと思う。

8月時点でのスタッフ数は24名ですが、30名を超えたら景色が変わってくるのではないかと思います。

新卒も取りたいしね。

まずはそこを目指して頑張ります。


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くらしケアの事業に興味を持ってくださる同業者様が現れています。

例えば訪問看護ステーションを立ち上げたいからノウハウを教えて欲しいといった相談や、私たちが考えた言葉を引用して販促物に使って活動する訪問看護ステーションもありますので、恐らく少しづつ影響力を持ち始めているのでしょう。

生きづらさを抱えている人たちのために、あるいは地域社会をより良くするためにも、私たちのノウハウが役に立つのならと、フランチャイズのような形で広めていけないかと考えています。


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事業を立ち上げたとき、できれば多拠点展開したいと考えていました。

理想を言えば全国各所にくらしケアの訪問看護ステーションが存在し、思いをひとつにして活動してくれる「まだ見ぬ仲間」が活動しているイメージです。

ですので私たちやり方を知りたいという依頼なら、くらしケアの屋号を用いて活動してくれる団体にノウハウを提供したい。

資本関係がまったくない他社の方にノウハウを提供するだけでは、お伝えするノウハウに責任を持つことはできないので、やはりフランチャイズまたは傘下に入っていただきたいと思うのです。


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