旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

「代表が何を考えているかわからない」
ある日突然、男性看護師2名からいわれたことで始めたブログ。約一年間、毎日書き続けたものです。

noteに引っ越していますので、続きにご興味がある方はこちらへお願いします。
【新しいブログ】
くらしケア代表の訪問看護記録II
https://note.com/naono_consul



髪を伸ばし始めたのはくらしケアを始めてしばらく経ってから。

ちょうどウチの子どもたちが中学に入学する3年前。(今年卒業しました)

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※くらしケアを始めた前後に挨拶回りしていたときのもの。
 この時点でまだ髪は短い。
 

直後には熊本地震もありましたが、伸ばし始めたのはとにかく3年前です。

最初の動機は「ヘアドネーションをやってみたい」と思ったから。

それと、ロックバンドのギタリストに憧れた時期に、髪を伸ばしたい願望もあったので伸ばしちゃえと思いました。

ロックバンドのライブに憧れた当時は叶わなかったんですね。

抗がん剤で髪が抜けちゃったから。

まぁ、そのことは置いといて、男で、しかもオッサンのヘアドネーションなんて需要あるのかというと、これがあるそうです。

無毛症だったり、抗がん剤で髪が抜けるのは、なにも女の子だけじゃないから。

言われてみればそうかもしれない。

僕がヘアドネーションを受ける立場なら、男性の髪でウィッグを作りたいと思うかもしれない。

「ニーズありますよ」って美容師から聞いたから、それならやってみようと思った次第です。

ヘアドネーションはお金のかからないボランティアだしね。

何はともあれニーズがあるならと伸ばし始めて、ヘアドネーションも一度だけ提供しました。




実は、髪を伸ばしたあともうひとつ理由があります。

偏見です。

見た目が違うことに対する偏見に抗ってみたかったからです。



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※美容院で白髪染めしてもらったときの帰りに撮った一枚。
 実は抗がん剤の影響でほとんど白髪なので毎月染めています。
 まぁ個人的には白髪でも良いんだけど、まだ幼い子どもたちのためにも若くありたい。
 加えてハゲの家系なので、髪があるウチはいろいろチャレンジしたいですね。
 そのうち一度くらいは金髪にするかもしれません。




いま、目の前にいる人たちのなかには、日々、偏見の目に晒されている人も少なくありません。

僕の見た目も、ある意味では偏見を受けやすいですが、そこそこうまくいっています。

多様性の対義語は偏見だと思うから。

偏見に負けないことを体感してます。

地域を変えるのは多様性を認めることだと思うから。

見た目に偏見を受けやすくても、腹を据えたらあまり気にならなくなるんだなって分かりました。

こんな見た目でも人並みになんとか楽しく過ごせてます。



あ、そうそう。

こう見えて髪が不潔にならないようかなり気を遣っているから、けっこう清潔だと思います(笑)


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東日本大震災から8年が経ちました。

私にとって、震災が起きた2011年は特別な年。

転機を迎えた年でした。


2011年3月11日は人生観が大きく変わり、

2011年8月17日は生き方を決めました。

そして2011年11月11日に起業しました。


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「人生ってなんだろう」


震災直後は自問ばかりしてましたね。

あの震災で人生観が変わった人は多いと思うけど僕もそのひとり。

それまで追いかけてたものの多くが無意味なことに思えました。



こんな言葉があります。

「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちが、どうしても生きたかった大切な明日」


その昔、大切な仲間を亡くしました。

きっと今日も生きたかったに違いないと、いつも思ってた。

悔しかったに違いないと。

その悔しさを背負いながら今日も生きていて。

生きたかっただろう今日という日を生きている。


生まれた意味、存在理由、いろんなことを再考した2011年。

だから後悔しない人生を選ぶことを選び今があります。







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※画像はネットからお借りしました。


堀ちえみさんの舌がんのニュースは多くの方が知るところだと思います。

舌の約60%を切除し、太腿の筋肉を移植して再建するという大手術。

現在は手術後でリハビリをしている段階のようですが、手術が無事に終わって良かったと思います。

昨年夏頃にできた口内炎が、実はがんだったということですが、もう少し早く、正しい診断が出ていたら、結果は異なっていたのかもしれません。

もちろん詳しいことはわかりませんが、自分自身の体験を重ねながら、そう思いました。

私の場合、ヒザの痛みを感じ始めたのが5月。いろんな病院で診てもらったけど、診断は異常なし(様子見)か、筋肉痛でした。

正しい診断が出たのは9月。しかし時すでに遅しで、12月には大きな手術を受けることになりましたが、あのときも「もう少し早くわかっていれば、また違っていたのでは?」という話はたくさん聞きましたね。

ただ、結果はどうあれ、いまは後悔していません。

もちろん「後悔していない」と思えるようになるまで、かなり時間はかかったし、悔やんでも仕方がないことを何度も何度も悔やんだけど・・・。

起きた不幸を嘆くのを辞めて、起きた不幸も何か意味があると思うように切り替える努力をして、よく聞かれる「神様は乗り越えられない試練は与えない」という言葉を自分に言い聞かせ続けていたら、それなりに良い人生が待っていたし、ずいぶん遠回りしたけれど、あの経験がなければ、いまの仕事に行き着いていないはずなので、やはり意味があったと思いたいんですよね。

病気や障がいのため、今は苦しくても前向きに生きようとしている人を、神様は見捨てないと思うんです。

堀ちえみさんのブログを読ませていただきましたが、起きた現実に対して、前向きに向き合っている様子が伺えますが、きっと彼女は力強く復活するのでしょう。

そして、いまこの時点で病気や障がいに苦しんでいる人がいるなら、決して悲観的にならず、前向きに過ごして欲しいなって思います。

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ぎふ障がい者きょうだいの会のイベントに参加して感じたことを書きます。

映画のあらすじは過去ブログに書いたのでこちらを参照してもらえるとうれしいのですが、障がい者ときょうだいを中心に描かれるハッピーエンドな映画でした。

映画鑑賞終了後、感想をシェアしたのですが、いろんな感想や意見が出るなかで、「支援者のケアの必要性」という話になりました。

きょうだいの場合、幼いころから家族の世話をするヤングケアラーの問題もあるし、支援者も、いくら仕事とはいえ人間だから疲れるときもあります。

世話や支援し続けるためにも自分自身のケアやセルフメンテナンスが必要であり、参加者全員の共通する課題に気づきました。

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温泉に行くとか、ホットヨガスタジオに通っているとか、あるいは同じ職場以外の支援者同士で語らう時間を意識的に設けるなど、様々な取り組みが聞かれましたが、このあたりの議論はいろいろとやっていきたいですね。

イベント参加者は、きょうだいに障がい者がいる方、障がい児の親、障がい者の支援者で、三重県の方や、三河安城の方など、遠方からの参加者もいらっしゃいました。

なかにはくらしケア主催の親なきあとセミナーへの参加をきっかけにぎふ障がい者きょうだいの会へとつながった方の参加もありました。

とても良い時間が過ごせました。


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人間の感情のうち、怒りのエネルギーはとても強い。

そして、怒りは大きく2つに分けることができる。

ひとつは私憤(しふん)、もうひとつは公憤(こうふん)だ。

私憤は単なる個人的な感情によるものだが、公憤は私憤と異なりもっと高い立場に立った怒りである。


「公共の正義の立場から感じる憤り」

公憤を調べると辞書にこのように書いてある。

言い換えれば「公の立場において、何が正しいかを考えた上で、これは絶対に許せないということに対して大いに感じる怒りのこと」だ。

いたずらに私心の感情で腹をたてるということはもちろん好ましくない。

しかし「明らかに間違っている」「これは許せない」ということに対しては、大いなる怒りを持つことは、ときに必要だと思う。


ポイントはここからだ。

大いなる怒りを「良き心を通して」強いエネルギー(モチベーション)にする。

つまり、プラス変換するのである。

怒りのエネルギーは、正しく活かすと大きなことを成し遂げることができる。

そして、その怒りが公の立場に照らして正しければ正しいほど、最終的に多くの人たちが味方をしてくれる。

その正しい公憤が、人々の意識を変え、人々を動かす。

負けずに行こう。


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ちょっといい言葉に出会ったのでおすそ分け。



体は食べたもので創られる。

心は聞いた言葉で創られる。

未来は発した言葉で創られる。


本当にそう思う。

そう思いませんか?(笑)


ジャンクフードばかり食べてたらそれっぽい体になる。

病気がちにもなる。

なんとなくわかると思います。

結局、人間の体は口にしたもので出来ている。

あたり前の話です。


特に共感するのは「未来は発した言葉で創られる」の部分。

言葉は言霊で、自分の外に言葉として出すとそのとおりになるというのはよくある話。

ダメだと思えばダメな未来がやってくる。

イケると思えばイケる未来がやってくるもの。

実際にそんなのをたくさん経験しました。


人生が悲観的に思えるときって、知らず知らずのうちに悲観的な思考になり、知らず知らずのうちに悲観的な言葉を使っている。

その思考や言葉が結果として目の前に現れているだけだったりします。


この逆も同じ。

「できる」と言えばできる自分に近づくし、「できない」と言えば、できない自分が未来に待っている。

それだけの話です。


この違いがわかる人が、思い通りの人生を手に入れるんだと思います。


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仕事の帰りにコンビニに寄ると、こんな本が目にとまりました。



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 興味のある方はどうぞ。
 
 
「ウラ側」とあるから気になり立ち読みしたものの、結局は買いませんでしたが・・・。

昔はともかく今は歯医者で悩むことは一切なくなりましたし、コンビニより歯科医が多いって話も、結局はやり方次第だと思うので参考にならないと思いました。

そして、今日のブログ。

毎日ブログを書くって、実はけっこう大変で、PCに向かうものの、「今夜は何を書けば良いんだろう・・・」と自問自答して悩むのですが・・・

今日はたまたま歯医者の本を読んだので、歯について書いてみようと思います。

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幼い頃から歯のことはずいぶん悩んできました。

一応、ぜんぶ自分の歯ではあるものの、無治療の歯は一本もなくて詰め物や銀歯だらけです。

加えて私の場合は反対咬合(いわゆる受け口)なので、人前で歯を見せて笑うのが嫌で嫌でしかたがなかった。

そのせいもあり、過去、どれだけ歯科医を変えたかわからないくらい変えました。

歯科医に少しでも疑問を感じたら別の歯科医院を探したし、望まないひどい治療をされたこともありました。

とにかく歯科医に対してとても不信感を持っていたのです。

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そんな私は、ある日、ある歯科医に出会ったことで、歯について悩むことが一切無くなりました。

いまから8年くらい前かな・・・。

くおん歯科(岐阜県各務原市)の浅野英成さんに出会ったことで歯の悩みはゼロになったのでした。


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※浅野先生は、こんな本を出すくらいだから歯科医としては変わり者だと思う。


くおん歯科のホームページ



私の歯は治療跡だらけですが、いかにして歯を残し、いかにして維持していくかが課題。

そんな矢先に行き着いたのが「歯のクリーニング」だったのです。

歯石を取り、小さな虫歯をチェックしてもらい、虫歯があれば早期治療でレジンを用いて早期治療を行ってもらう。

患部は小さいから痛みは最小限で済みます。

予防歯科を受ければ、痛い思いをする確率はかなり少なくなるのですね。

私は2ヶ月に1度のペースで歯のクリーニングを行っていますが、そのおかげもあり、あれほど歯で悩んでいたのがウソのように、いまでは歯の悩みは無くなりました。

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今日のブログで言いたいこと。

それは、ずっと自分の歯で美味しいもの食べるためにも、予防歯科(例えば定期的な歯のクリーニング)をオススメしたいということです。

加えて口臭予防にもクリーニングは有効だからオススメです。
(歯間ケア、舌苔ケアも加えれば完璧)

ですので、かかりつけの歯科医に相談してクリーニングをお願いしてみてはいかがでしょうか。

そしてもし、くおん歯科の近くにお住まいの方で、くおん歯科に興味をもたれた場合は「くらしケア代表のブログを見て来ました」と浅野先生に伝えてたら、きっと特別扱いしてくれると思います(たぶん)

ということで、今日は歯科の話でした。


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世間は人手不足と言われますが、事務の求人の応募が殺到しているようです。

ただ、くらしケアの事務局スタッフはかなりレベルが高いので、事務=比較的ラクな仕事だと思って応募するとやけどします。

十分ご注意ください(笑)

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さて、ご応募いただく方に最低限のお願いがあります。

くらしケアは発信に力を入れていますので、ネット上に様々な情報が載っています。

検索して多少なりとも勉強していただくとありがたいです。

せめて会社のホームページを見るなどして、理念や法人の目指しているものを理解したうえで応募してくれると非常にうれしいです。


もちろん自分なりの解釈で構いません。
ちゃんと見て、感じて、そしてよく考えて応募して欲しいのです。

面接に来られる方のなかに、このあたりほとんど理解せずに応募される方がいらっしゃいますが、これから働いてみたいと応募する会社のことをほどんど知らずに応募されても、面接官の心は何も響かないです。

何も知らない人をパートナーにしないよね?
告白やプロポーズは心を込めますよね?

面接も似たようなものだと思うのです。

これから良いこともつらいことも含めて同じ時間を過ごすのだから、できるだけ心が通いあう仲間のほうが良いと思う。

ちなみにくらしケアで働いてくれている人たちは、そのあたりを理解して応募してくれた方たちばかりです。

一緒に働きたいと思える人、カルチャーフィットする人、そうした人に仲間に加わって欲しいから。

よろしくお願いします。
以上、代表者からのお願いでした。



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