旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

「代表が何を考えているかわからない」
ある日突然、男性看護師2名からいわれたことで始めたブログ。約一年間、毎日書き続けたものです。

noteに引っ越していますので、続きにご興味がある方はこちらへお願いします。
【新しいブログ】
くらしケア代表の訪問看護記録II
https://note.com/naono_consul

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赤信号なのに信号無視してベビーカーを押しながら堂々を横断歩道を渡る女性を見かけた。
横断歩道を赤信号で歩く大人はたまに見かけるけれど、この光景はそれ以上の衝撃だった。


なんせベビーカー。
事故しないと思っていても、私なら「万が一」を懸念して絶対に渡らない。



都会の通勤時間帯で横断歩道を赤信号で渡る光景ってよく見る。
通勤で急いでいるとしても、見ていてあまり良い気がしない。

第一、余裕を持って出勤しさえすればそんな必要はないはずだから。


世間では、大人は子どもに「ルールを守りましょう」と言う。
あるいは「約束は守りましょう」とも言う。

なのに大人がそんなんじゃ子どもは困ると思うよ。
第一、指導している保育園や幼稚園の先生、学校の先生の立場が無くなるじゃん。

大人がダメ過ぎて子どもに示しがつかないことって結構ある。 
せめて信号が変わるまでの時間くらい黙って待とうよ、と思う。

ルールを守らない大人って、悪いけど私にはカッコ悪い人にしか見えない。
というかダサいとすら思う。

カッコ悪い大人を見て、混乱する子どもが増えないように。
ルールを守れるカッコ良い大人が増えると良いね。

昨日の土曜日はそんなことを思いながら仕事してました。


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つい最近だっけ。
採用から1ヶ月で産休に入った女性をとがめ「マタハラだ!」とか騒ぎになった議員のニュースがあった。

概要は、議員が経営する保育園が人手不足で募集活動を行い、女性に入社したもらったが、1ヶ月後に妊娠して産休を申し出たことで議員が憤った。そして「いきなり産休に入るって、それは違うだろう」と女性に言ったことで女性が労働基準監督署に駆け込み発覚した、という内容。

このニュースは若干、炎上気味でネットでは肯定派と擁護派で意見が別れてた。
まぁ、議員の気持ちは分からなくもないんだけど、仕方ないじゃんというのが私の感想で、私なら「元気な子を生んで戻ってきてね」と言うかな。

私は経営者だから議員の気持ちは理解できるけど、自分自身が長いあいだ子宝に恵まれない経験もしているので、どっちが良いとか悪いとかは無い。

ただ、確実に言えるのはいま日本は少子化が進んでて子どもがいないでしょ。
経営してお給料を払い、税金を納めるのも大事だけど、子を産む女性、育児に励みながら働く女性を応援できないような会社って、これからの時代に存在意義あるかなって思うわけです。

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私は、少子化問題って会社経営のあり方や経営者の利益追求思考が招いた「ツケ」でもあると思ってて、男性は家庭を顧みず働くしかなかったし、子育てできる環境を十分に与えず女性の社会進出を促してきたことが問題の背景にあると思っています。

この議員は不運だったかもしれないし、女性に悪意があったかは分からないけれど、子どもを生み育ててくれる人や家庭が存在するのは社会にとって大切なことだと思う。

ウチは少なくとも会社の理念や思いに共感して入社してくれた人たちだから、どのような状況になっても経営できるように努力するだけだし、スタッフの子育てやライフワークバランスを応援する経営をすればスタッフもキチンと応えてくれると思うんですよね。

だから、どんな状況でも経営を成り立たせるようにする努力をすれば良いんじゃないかと思いますね。

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現在、保育士を募集しています。

勤務地は岐阜市中鶉のくらしケア本部。
放課後等デイサービスのスタッフとして勤務してくれるパート・アルバイトの方を探しています。

午後の時間帯で3時間以上勤務してくれる方、時給は1,000円(交通費は別途支給)です。
心当たりがあれば、ぜひご応募またはご紹介をお願いします。

放課後等デイサービス(以下、放デイ)と障がいのある子どもを預かる施設で、学齢期のお子さんを預かります。

開業の条件が緩く、事業者が受け取る報酬単価は比較的高いということもあり企業の参入が急増、5年で4倍とハイペースで増加しています。



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※データは国民健康保険連合会のデータをお借りしました。



上記グラフを見てもわかるとおり、放デイに通う子どもは発達障害や知的障害のお子さんが約8割ですが、事業者は障がいが軽度なお子さんを預かる傾向にあります。

理由は面倒が見やすいという点と、経営効率の観点からだと思いますが、例えば「てんかん」を持つ子どもは預かってもらえないなど、原疾患を持つ子どもとその家族には厳しい現実があり、障がいの重い子どもや医療的ケアの必要な子どもは受け入れを拒否される傾向にあります。

その結果、障がいの重い子どもや医療的ケアの必要な子どもが通える放デイが無く、ご家族が途方にくれるといった現実があります。

経営を考えるなら、医療的なリスクを取るのは避けたくなるでしょうし、専門的な知識をもつ職員を雇うのも大変です。そして、報酬単価が同じなら、障がいが軽度の扱いやすいお子さんを預かりたくなるでしょう。しかしサービスを本当に必要としているお子さんやご家族が困っていると知ればなんとかして差し上げたいし、くらしケアの理念に照らしても、そうした方々こそ支援すべきだと思うから、新たに放課後等デイサービスを立ち上げることにした、というわけです。

定員10名のお子さんを5名の看護師・保育士スタッフで支援するため、スタッフそれぞれに負担がかからないような体制をとり働きやすい職場にするつもりです。

障がいの重い子どもや医療的ケアの必要な子どもが安心して通える施設を、くらしケアの看護師と保育士で作りたい。
そんな思いで始める「放課後等デイサービス・cocopark(ここぱーく)」の仲間に加わってくれる保育士さんと、どうにかして出会いたいと思っています。

ご紹介・ご連絡お待ちしています!

電話:058−214−6592(平日午前9時〜午後6時まで)
メール:info@kurashicare.co.jp(24時間OKです)




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4月18日は岐阜事務所の引越し。
写真は、これまでお世話になった事務所に移転案内を貼ったところを撮りました。

ガラスの内側から貼ったので、反射して見づらいですね。
ごめんなさい。。


しかし・・・前向きな引越しとは言え、やはり淋しさ感じますね。

この事務所はウチの取締役がコミュニティカフェで使っていた場所。
いろんな思い出がつまった聖地です。

くらしケアを始めたときはとにかく「無い無いづくし」で、できるだけお金を使わないよう、くらしケアの事務所として引き続き使うことにしたのが約2年前。

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この事務所は奥に行くほど狭くなる形状で、実質10帖前後かな?
そんな空間で、多いときはスタッフ14名くらいがひしめく状態で使っていました。

スタッフが昼食を取るときはノートパソコンの上を使いながら食事をするなどすごく不便を掛けていたし、今年に入り、来客対応にも支障をきたすような状態となったことで、さすがに限界だと思い引っ越すことにしたのでした。(狭いのは個人的に好きですが、総合的に考えて限界でした)

新しい事務所は現在の6倍の広さで、お弁当を食べられる休憩室もあります。
来客対応可能なスペースもあるからありがたいです。


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この2年間、とにかく必死で走ってきました。
スタッフとご利用者様に喜んでもらうため必死だった。

そしてスタッフも一生懸命に頑張ってくれたおかげで、2年前とはまったく異なる景色が目の前に広がっています。
引っ越して初日に言うのも何ですが、移転先の事務所が直ぐに狭くなるほどの成長段階にあり、すぐに次を考えなければならないのではと思えるほど目の前の景色が変わりつつあります。

余談ですが、実は最近、男性看護師が急病で休むことになったのですが、引越しの最中、その看護師を気遣い心配してお電話くださる方が居て・・・これって凄いこと。
しかもひとりだけじゃなく、他の方からもご心配とお気遣いのお電話をいただいてましたが、これを知ったとき、うちは利用者様とご家族と共に歩んでいるんだなって思えてジーンと来ました。

くらしケアを始めて本当に良かったって。
心の底から思いました。

感謝することって大事。
お世話になった旧事務所に最大限の感謝を込めて今日のブログとします。 

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移転先の事務所は高齢者デイサービスの跡地。 賃貸で借りました。

お近くに起こしの際はお気軽にお立ち寄りください。




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4月13日にダイエット宣言しました。

そのときの記事はこちら

日々空腹を感じますが、3食かならず食べなくても意外と何とかなるものですね。

いつもお昼ごはんが楽しみだったので、正午が近づくたびにダイエット中だったと気づくのですが、お腹を空かしながらも少量の食事でなんとかなってます。

で、現在の進捗は以下の画像を参照ください。

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12日は65.5キロ(ダイエット開始)
13日は65.2キロ
14日は64.7キロ
15日は64.4キロ
16日は64.0キロ

こんな感じです。
(注:義足を外しての測定結果です)

ブログを書いている今日は17日でこれから図りますが、速報はツイッターで報告したいと思います(笑)
※ツイッターは@taknaonoで探してみてください。

ダイエットしてみて思いますが努力は裏切らないと思う。

勉強でも仕事でもそう。
努力はかならず結果を見せてくれます。

目標の5キロ減まであと3.5キロ。
途中、停滞期を迎えると思いますが、4月いっぱいこの調子で頑張ります。

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ヘアドネーションした際の写真です。




最近はメンズのロングヘアが増えてきたように思う。

男性がロングヘアにするのは、それが許されている環境にいないとなかなか難しいと思うが、私は普段からロングヘアスタイルで仕事をさせていただいている。

もともとロングヘアは憧れていた。幼いときからロックミュージシャンに憧れていたことが影響しているのは間違いない。

ただ、中学時代は校則で丸坊主だったし、高校に入ったら抗癌剤治療でまた丸坊主だから、ロングヘアにするどころではなかったが・・・。

自立するために社会に出るなら当然、ロングヘアなど許されるはずもなく、サラリーマンとして働き出せばもうロングヘアへの憧れなど綺麗サッパリ忘れるしか無かった。

40過ぎて会社を立ち上げて数年が経ち、くらしケアを始めたのと同時期に髪を伸ばし始めたのだが、動機は「ヘアドネーション」がキッカケだった。

ヘアドネーションは、病気等、何らかの理由で髪を失ったり無毛症などでウイッグ(カツラ)を必要としている子どもたちのために人毛を寄付する活動だ。

近年ヘアドネーションする女性が増えていたが、ウィッグを必要とする男性の髪を欲しがる男の子が存在することを知り挑戦することにした。

先にも書いたとおり、私自身、抗癌剤治療で髪を失った経験があり、当時は女性用のウィッグを被っていた。ウィッグは美容室で作るのだが、思春期まっただなかの私は髪が無くなったことの恥ずかしさもちろん、女性用のウィッグをかぶることも恥ずかしかったので、そんな思いも決断を後押しした。

そしてヘアドネーションは終えたが、今はまた異なる理由で伸ばしている。

「常識を壊したい」という思いからだ。

私は昔から常識に抗うところがあり、男は髪が短くなければならないとか誰か決めたかわからないようなルールに縛られるのが嫌で仕方がなかった。

昔話をすると、中学では校則で丸坊主にさせられるのだが、私は頭の形が悪くいわゆる絶壁だったので丸坊主にするのを拒否したことがあり、教師に抗い、何故丸坊主でなければなぜダメなのかと反抗的な態度を取ったこともある。当時12歳だが、大人に抵抗できるはずもなく、泣き寝入りしたことをいまでも覚えているが、校則だからと理由をキチンと説明できる教師はおらず、世間で言われる常識など所詮そんなもんだと思った。


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ロングヘアで仕事に支障があるかといえば、実感として「まったくない」のである。(潜在的な不利益はあるかもしれないが実感としてはまったく感じていない)

私みたいな人間がこうして世間ではなんとかやれているのは、常識を疑うから道が拓けていると思っていて、障がいがあっても起業するのも常識を変えたいとの思いがあったから。

その昔、障がい者が働くのは難しいと云われればぶち壊したいと思った。

障がい者が恋愛したり結婚するのが難しいと云われればぶち壊したいと思った。

障がい者が家庭をもつなど難しいと云われたらぶち壊したいと思った。

障がい者が会社員で出世するなど無理だと云われればぶち壊したいと思った。

障がい者が会社経営など無理だろうと云われればその常識をぶち壊したいと思い今がある。

「常識ってなに?」

髪を伸ばすのは世間の非常識らしい。
だから伸ばしている。

まぁ飽きたら切ると思うけどね(笑)





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イメージはネットからお借りしました。


障がい福祉は無料かそれに近い低価格でサービスを受けるものだと考えられているのはいまも昔も変わらないが、以前、ある障がい当事者の家族から聞いた話が興味深かったので記事にしてみたい。

いまから5年前。
自閉症の幼いお子さんを持つお母さんが私にこう訴えた。

まず「高齢者サービスには選択肢がたくさんあるのに障がい福祉にはないのはなぜか?」ということ。
そして「この子に良い福祉サービスを提供してくれるなら喜んでお金を払うし、良質なサービスを提供してくれる事業者ならもっと儲けるべきだ」とも。

この訴えを聞いた瞬間、なるほどそういう考え方もあるのかと思った。

有料老人ホームなら低所得向けもあれば、中高所得層向けもある。そして富裕層向けのホームもあるが、障がい者グループホームにハイグレードなものは聞いたことがない。

老人ホームのハイグレード版は建物が豪華だったり、サービスが至れり尽くせりだったりするわけだが、このお母さんの声は、障がい者向けでそうしたニーズがあるということの裏付けだと言える。

現状、親なきあとも安心してわが子を預けられるよう支援を提供している社会福祉法人のような団体は存在するが、実態は施設の域を出ていない。親なきあと問題いえば、意思決定の支援や緊急時の対応、金銭管理や資産管理の問題があるが、それらすべてをフルカバーできるサービスがあるかというと、知りうる限りでは聞いたことがない。

今後、障がい福祉分野は介護保険分野がたどった道を進んでいくと思うが、高齢者サービスが進化する過程で様々なサービスが生まれて選択肢が増えたように、今後、障がい福祉サービスも高齢者サービス同様に、様々な選択肢が生まれてくるように思う。


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昨日の話です。

毎朝7時にブログが公開されるようセットしているのですが、昨日は設定を間違えてしまい定刻に発信することができませんでした。

そのことに気づいたのが朝7時46分。あわてて配信しました。
昨日はこんなミスから始まったのですが、これはほんの序章に過ぎませんでした。

次々と妙なことが起こり、イヤな気分になる出来事があったり、出会い頭の事故しそうになるなど散々だった。
詳細は長くなるので書きませんが、いい日にではありませんでした。

めざましテレビの占いで、乙女座が最下位ということも、あとから知りました(苦笑)

思い返すと朝のミスで「ツイてないなぁ」と思い、言葉を発してしまったこと。
これが引き金になったような気がします。

昨日のブログで「言葉にすること」を書きましたが、まさに言葉にしたとおりの一日になったというわけです。

一見、マイナスに見える出来事もプラスに変換して考えるようにすべきですが、クセのようになってしまうとなかなかプラス思考になりにくい。

起きた不運な出来事を「ツイてない」と捉えるのか、あるいは「この程度で済んでラッキー」と捉えるのかでまったく違うと思うのですが・・・。

言葉にすると良いことも悪いことも引き寄せるもの。まさにわかりやすい一日でしたが、朝は一日の始まりだし発する言葉に気をつけたいですね。

ということでブログは以上です。
今日はステキな一日にするぞー!




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