旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

「代表が何を考えているかわからない」
ある日突然、男性看護師2名からいわれたことで始めたブログ。約一年間、毎日書き続けたものです。

noteに引っ越していますので、続きにご興味がある方はこちらへお願いします。
【新しいブログ】
くらしケア代表の訪問看護記録II
https://note.com/naono_consul

私は文章を書くのが苦手です。

このブログも誤字脱字はしょっちゅうあるし「てにをは」もおかしいし、文章に不自然さがあるのは認識しています。



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だけど、やはり文章がうまくなりたいという欲求は無くならないですし、良い文章が書けるようになって損はありません。

ですので、上達の手段として毎日ブログを書いてますが、そもそも基本がなってないのかイマイチ上達を感じません。 

そんな悩みを克服したいと思った矢先、いかにも文章が上手くなりそうな本を見つけたので紹介したいと思います。

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『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室





井上ひさし氏の「作文教室」の講義内容を編集した一冊。これ以上ないぐらいシンプルで読みやすい誰にでもおススメできる文章本です。「いきなり核心から入る」など作文の基本や日本語の使い方・調べ方に加え、「文章に接着剤を使いすぎるな」といったわかりやすい文章を書くための取り入れやすいテクニックが盛りだくさんです。
また最後には「自分が今一番悩んでいることを400字で書きなさい」というお題に対して、講義の参加者が寄せた原稿の添削が載っています。読みやすさもさることながら、具体的な指南まで受けられるので、「何からどう始めていいかわからない」という人にオススメです。

著者:井上ひさし
編集:文学の蔵
定価:562円
出版年度:2001年(初版:1998年)
出版社:新潮社
サイズ:文庫


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『「超」文章法





「ドラマチックに始め、印象深く終えよ」。そのための文章の構成の作り方や比喩や引用の使い方、わかりやすい文章を書くための対比の使い方といったテクニック面について書かれていますが、本書が掲げる文章の極意は「メッセージを決めること」です。

より強力なメッセージを核に据えられれば構成や修辞は文章全体において二割程度のウェイトしかないと著者は言います。淡々とした文章よりは「面白い!」と言われる文章を書きたい人なら必読の名著です。

著者:野口悠紀雄
定価:842円
出版年度:2002年
出版社:中央公論新社
サイズ:新書



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『伝わる・揺さぶる!文章を書く』





文章を書いていると、時についつい調子に乗って、自分の意見や論理ばかりが先走ってしまう人にオススメしたい本です。「伝える文章」ではなく「伝わる文章」を書くために、「それを書いて相手をどうしたいのか」という視点から文章を構成する方法について書かれています。

基本的な文章の考え方を学んだ後は、「上司を説得する」「お願いの文章を書く」「議事録を書く」「志望理由(自薦状)を書く」「お詫びをする」「メールを書く」といったシチュエーションに分けて実践的な方法についても紹介されています。自分の文章力には自信があるんだけれども、なぜか反応が良くないという人はぜひ。

著者:山田ズーニー
定価:713円
出版年度:2001年
出版社:PHP研究所
サイズ:新書

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※紹介文はすべてキャリアサプリさんから引用させていただきました。

出版年度を見るに古い本のようですが、紹介記事を読んだだけで、文章力がアップする気がしてワクワクしてきました。

ワクワクを感じさせることは、文章力がある人が書いているからなのでしょうね。

3日からゴールデンウィークはこれらの本を購入するか図書館で借りて勉強したいと思います。 

今日のブログは簡単ですが以上です。
良い一日をお過ごしくださいね!


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※くらしケアの新しい拠点です。

約2年前に2人で始めたくらしケアは、5月を迎えると21名になります。

そのうち看護師は15名。相談支援専門員は2名。

その他、保健師、保育士、介護福祉士、宅地建物取引士、福祉住環境コーディネーター、ファイナンシャルプランナーなどなどバラエティに富んだ有資格者のメンバーがいます。


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くらしケアの企業理念は「看護の力で地域を変え社会を変える」ですが、最近の求人は、理念に興味を持ち、共感してくれた方の応募がほとんど。

個人や会社の利益の前に、まず地域の利益を第一に考えるような方が応募してくれています。

そもそも看護師という仕事を選んでいるくらいですから、何かして差し上げたいという思いが人一倍強い人たちですが、そんな方たちがくらしケアの理念に共感して集まってくれているのはうれしいですね。

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そして何よりの変化は「みんなのくらしケア」になりつつあるということ。

これまでは、私が障がい者であることを前面に出すなどして活動してきましたが、多くの若いスタッフが主体的に動いてくれるので、現場は任せていれば良くなりました。

あと、いまから来年のことをいうのも何ですが、恐らく看護実習生の受け入れもしている訪問看護ステーションになっていると思いますが、この流れもみんなのくらしケアになることを意識して活動した結果だと思います。(この件の詳細はまたの機会に書きます)


私は、会社のあるべき究極の姿は社会に必要とされ続ける会社だと考えています。
社会に必要とされ続ける会社は潰れないのでそこを目指すのは当然ですが、そのためにも個人商店を脱却して企業になる必要があると思います。

その点、くらしケアは直野武志のくらしケアからみんなのくらしケアへと変化していることを感じますし、とても良い状態にあります。

ある経営者が「企業は人の集団である以上、良い人を集め、良い心で良い仕事をすれば良い集団になる」と言っていましたが、うちは本当に良い会社になっていると感じます。

そして、くらしケアに期待を寄せてくださる関係者のみんな(=皆様)のおかげだと思います。

今日のブログ以上です。
皆さま良い休日をお過ごしください。



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※看板は上昇するという意味を込めて、あえてこのようにデザインしました。



























































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いよいよゴールデンウィークに突入ですね。
旅行に行く方も多いと思いますが思いっきり楽しんでください。

私は子どもが部活で忙しいこともあり、家族で出かける予定はありませんので、前半は残ってる事務仕事を一気に片付ける予定です。

後半はたぶん休むけど、江南の藤まつりででんがくを食べながらビールを飲むとか、家の掃除をするとか、そんな感じで過ごすと思います。


さてさて。

旅行といえばおみやげ。
旅先の思い出のおすそ分けといったところですが、中には会社の上司や同僚、取引先に気遣うためのおみやげもあるでしょう。

しかしくらしケアの社員はおみやげを買う必要はありません。

なぜなら就業規則で禁止しているからです。

【就業規則】※抜粋
役員、社員間での中元、歳暮等の贈り物、旅行、出張、帰省等での手土産、バレンタインデーなど、贈答を含む行為の一切を禁止します。

なぜ禁止しているかというと、面倒な気づかいをさせたくないから。

貸し借りの関係を作ることで正しい判断ができなくなることを防せぐ意味もあるけれど、バレンタインの義理チョコとかめんどくさいでしょ。 

私自身が会社員時代に感じたことは、組織運営においては、こうした贈答行為は良い面より悪い面のほうが多いと感じたし、無用な気遣いを排除することでフェアな職場環境を実現したいのです。

但し、結婚式の祝儀、出産のお祝い、葬儀の香典、入院時の見舞は除きますので、これらは例外です。

ということで、ゴールデンウィーク前に堅苦しい話しになりましたが、くらしケアではこんなルールがあるよ、というお話しでした。

それでは楽しいゴールデンウィークをお過ごしくださいね!


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これはうちの役員がフェイスブックに投稿したもの。
(フェイスブックが見れない場合はごめんなさい)


内容は、某精神科病院を退院するための「ある課題」を解決するために協議した結果、くらしケアにお声が掛かりました。

そして、病院へ打ち合わせに行った際の感想です。

患者さんに感謝され、病院にも感謝され、くらしケアもうれしいというお仕事でしたが、病院にも感謝されるってのがミソだと思います。

自慢になっちゃいますが、うちは「三方良し」の仕事をしていると思う。
単なる訪問看護ステーションじゃないし、単なる相談支援事業所でもありません。

くらしケアを立ち上げるときに思ったことは「数百年前に看護師という名の職業が無かったように、くらしケアという職業を創る」というものでした。

いままさに「くらしケア」という名の仕事を行っている。
大げさかもしれないけれど、そんなふうに思います。

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※看護師といえばマザーテレサかナイチンゲールを思い浮かべますが、適当な写真がなかったので「テレサ」つながりでテレサ・テンにしてみました。



病院でもない、訪問看護ステーションでもない、福祉事業所でもない仕事。
そのことに気づいた人がくらしケアに集まってくれている。

来月の5月には新たに5名の仲間が加わります。

地域や病棟で暮らす人たちが「あったらいいな」的なサービスを提案できるくらしケアになるために。
いま、いきづらさを抱えていたとしても、きっといつかは明日が待ち遠しいと思えるように。

そんな暮らしの実現をお手伝いします。



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4月12日にダイエットを開始して約2週間、3キロ落としました。



しかし脚が痛いです。

想定していたことではありますが、3キロ減ると義足のフィッティングに影響が出て、歩行はもちろん、イスに座っていても常に痛みを感じる状態ですが、今月いっぱいダイエットを継続するとブログでも宣言していますし、痛かろうが何だろうが自分自身と交わした約束は必ず守ります。

あと5日、さらに2キロダウンを目指します。



さてさて。

ここぱーくの開設に向けて準備をしてますが、本日ようやく岐阜県に申請書類を受理していただき、6月開所が実現できる見通しが立ちました。

以前のブログにも書いたように、このプロジェクトも行き当たりバッチリ気味でしたが・・・

事務所の移転、法人の登記事項の変更手続き、その他もろもろたくさんの業務もこなしながら、申請に必要な膨大なページ数の書類を準備して今日を迎えましたが、いつも頼りにしている行政書士法人ひまわりのナイスガイKさんのおかげで、無事この日を迎えられたことを本当に感謝しています。

行政書士法人ひまわりホームページ

ということで、余程のことがない限り、放課後等デイサービスここぱーくは6月にはオープンすることができそうです。

医療的ケアの必要なお子さんや障がいのあるお子さんなど、一般的な放課後等デイサービスでは受け入れが難しいお子さんの居場所として、長年、小児科で経験を積んだ看護師や医療的ケア児に詳しい保育士などで支援をさせていただきます。





































私が育った家は日当たりの悪い一戸建てでした。
北側に道路がある狭い土地で、南側には大きな家が建ち、庭も無い小さな家です。

両親が自営業で1階部分はほとんどが仕事のスペース。
そして家族5人が過ごす6帖程度のダイニングキッチンがありました。

2階は両親の寝室とそして兄弟3人が過ごす和室だけ。

そうした家で暮らして思うのは、日当たりの悪い家は、多かれ少なかれ家族関係や健康に影響するのではないかということ。

そんなふうに思います。

そして、私の父は階段を踏み外して転落し、62歳のときに要介護になりましたが、原因は寝室が2階であることと2階にトイレが無かったからで(当時の戸建ては2階にトイレが無いのはあたり前でしたが…)高齢になって2階への行き来はケガなどのリスクが高い住まいだと思います。

しかし日本の家屋の多くは2階建てです。
近年は核家族化や高齢化が進み、2階を利用してない家というのは増えていますが、私が過ごした家は1階で自営業をしていたこともあり、オフタイムは2階で過ごさざるをえず、いま思えば起こるべくして起きた事故だったように思います。



日本では住み替えという概念がほとんどありません。
新築が9割、中古が1割と新築信仰の強い住宅市場です。

築20年や25年で建物の価値はゼロ円になります。
そんな家は売るに売れないということもあり、若いときに建てた家に住み続けることがあたり前です。

しかし欧米ではまったく逆で、新築1割で中古が9割。
しかもメンテナンスが行き届いていれば買ったときより高く売れるというのが欧米の住宅市場。

住宅に投じた費用は貯金と同じように目減りしない資産への投資だから、他のことに安心してお金が使えるし、家族構成やライフスタイルに合わせて住み替えることができる。

けれども日本の場合、住宅は消費でしかないため、おいそれと住み替えができません。

高齢者になったとき、資金に余裕があれば夫婦ふたりの暮らしに見合った住まいに住み替えたり建て替えるでしょうけれど、多くの人はバリアフリーでもない2階建ての一戸建てに1階部分だけで暮らしているのが現状だと思います。

これは私の個人的な思いであり事業化するかは分かりませんが、高齢夫婦にちょうどいい2LDKくらいのバリアフリーな「平屋住宅」を分譲するのが夢のひとつ。
要介護になっても安心な間取りで設計されている家を供給したいと考えています。

ずっと空き家活用を掲げてきましたので、新築住宅の供給はこれまでと言ってることが矛盾します。
ただいつも思うのは、必要な住まいは供給すべきであり、結果的に空き家を増やさなければいい、というのが私の考えです。


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※これは推定築年数60年の家。
 くらしケアの事務所のリノベーションをしてくれたスギさんの作品です。



そしてここからがミソですが、高齢夫婦がそれまで住んでいた「バリアフリーでもない2階建ての一戸建て」を下取りし、リノベーションして若い子育て世帯に安い価格で販売したり、グループホームや障がい者向けシェアハウスに転用する。ディーラーでクルマを買うのと同じ考え方です。

そうすれば空き家は生まれませんし、必要な人に必要な住まいを届けられるはずです。

日本は住宅にかける費用が多く、資産にもならず、お金を消費するばかりで住み替えも困難。
加齢に伴い住みなれた住まいが住みづらくなり、不自由をガマンして暮らしている高齢者と、多額のローンの払って家を買っている若い子育て世帯に良い提案になるような気がしています。


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※この写真のタイトルは「てへぺろ」らしい。



なにかを始めるにしてもいつも準備は不十分だ。
計画性なんて言葉はまったく当てはまらないような経営である。

いつも行き当たりばったりで。

朝令暮改。
朝話したことが夕方にはコロッと変わっていることはいくらでもある。

それでも最期は帳尻を合わせてきたし、それでも良い結果を生み出してきた。


拙速(せっそく)という言葉があるが、私はどちらかといえば拙速主義で生きている。
拙速とは「できあがりがへたでも仕事は速い」という意味だが、サラリーマン時代に叩き込まれた価値観だ。

じっくり考えても行動しなければやってないのと同じだから。
100%は目指さなくていいからまずはやってみる、という考え方が基本だ。

これが良いのかどうかはわからないけれど、これでたいていのことはうまくいっている。
終わりよければすべて良しではないが、最終的にはうまくいっている。

くらしケアの立ち上げも綿密な計画は無かったけれど、まずは始めることを重要視した。
その結果、いまでは岐阜市内でもかなり大型の訪問看護ステーションになった。

いま、「ここぱーく」という医療的ケア児向けの放課後等デイサービスの立ち上げに苦労しているが、これも終わりよければすべて良しで、オープンには必ず帳尻を合わせる。

行き当たりバッチリだ。


ただ、会社が成長するにつれて、行き当たりバッチリなやり方はもう通用しない段階に来ているとの認識はある。
だから次は計画性を持ってやっていくつもりだが、今回だけは行き当たりバッチリ型というか、スタッフの皆んなにはどうか勘弁してもらえたらと思っている。

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上の画像はくらしケアの理念。
常に確認できるよう事務所に掲げています。

実はくらしケア立ち上げ当初の理念は「ミッション」の2番めにある「明日が待ち遠しい暮らしの実現」でした。

この理念は訪問看護を立ち上げるうえで「くらしケアの看護師が訪問にくる日が待ち遠しいと、ご利用者様に思ってもらえるように」との思いと、私自身がそうだったように、障がいを持ったことで日々を悲観しがちな人に「未来に希望を持てるような支援を提供する」と、そんな思いを込めて、現取締役部長の永井と考えて決めました。

そして活動を開始して1年くらい経ったころ、スタッフが増えると同時に様々な問題や課題に直面、それらに対処するうちに理念を見直す必要性を感じるようになりました。
そこで半年以上かけて作った理念が上記の画像です。

企業理念とミッション、そしてゴールの3つで構成されています。

企業理念は私たちの存在意義や使命です。
くらしケアは看護師が主役であるということと、そして広義の看護を意味しています。
私が10代で人生のどん底に落ちて人生を悲観していた時期、ある看護師が私を患者としてではなく人として向き合ってくれたことで自立に向かうことができたという体験や、地域で静かに渦巻く差別や偏見を看護の力で変えたいという思い、そして地域を変え多様性を認めあう地域が全国に増えることで社会全体が変わることを目指したい。くらしケアに集う仲間はそんな集団になれたらとの思いで決めました。

ミッション(任務・使命)は私を含め、仲間が守るべき任務や使命。例えばひとつめの「 くらしケアは私そのもので、チームの幸福は私が創っていることを理解しています。」は、ひとことで言えば「信用」です。訪問系サービスをしている以上、ご利用者様(お客様)は会社の事務所に来所しませんから、訪問スタッフが与える印象がくらしケアのイメージを決定づけることになります。
訪問看護師の笑顔が好印象で爽やかなら会社のイメージは好印象になるでしょうし、暗い印象なら暗い会社のイメージになります。
すなわち会社のイメージは自分が作っているという意識を持つことの大切さを書いています。(その他は長くなるので割愛しますが、くらしケアに入社すると、初日は代表の私から理念の説明があります)

そしてゴールは、くらしケアは何十年掛かってでも叶えたいこと。
くらしケアは親亡きあと問題の解消を目指して活動しています。
解消が実現したらくらしケアは社会に必要不可欠な企業になっているハズで、社会に必要不可欠な企業になれば潰れない会社になり、経営はより安定するはずです。
くらしケアのご利用者様は私より若い方や小児もたくさんいらっしゃいますが、仮に私が引退したり死んだりしても、会社が永続していれば、ご利用者様にサービスを提供し続けられ、スタッフには雇用の安心と経済的な豊かさを提供できると思い、このゴールとしています。

この理念は、おおげさにいえば脳みそがちぎれるくらい悩んで考え、頭を壁にぶち当てる思いで作ったもの。
訪問看護や福祉サービスは多々ありますが、どの理念にも負けてないと自負しています。


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