旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

「代表が何を考えているかわからない」
ある日突然、男性看護師2名からいわれたことで始めたブログ。約一年間、毎日書き続けたものです。

noteに引っ越していますので、続きにご興味がある方はこちらへお願いします。
【新しいブログ】
くらしケア代表の訪問看護記録II
https://note.com/naono_consul

以前も書いた保育士さんの求人募集の記事が手抜きだと社内で指摘されたので、今日のブログではもう少し真剣に書いてみます。

仕事を探している方保育士の方はサラッと読んでね。


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以下は求人概要です。

◎職種:あたりまえですが保育士です。

◎仕事の内容
 放課後等デイサービスおよび日中一時支援にてお子さまの保育・療育をお願いします。主に障がいのあるお子さまをお預かりしますので、保育園や認定こども園とは対象者が異なりますが、スタッフ5名で定員10名のお子さんを預かりますので、ひとりのスタッフで少ないお子さんの支援ができます。個別支援かそれに近い保育ができることで、より密度の濃い保育・療育ができますので、この仕事のやりがいであり醍醐味を感じていただける部分かと思います。

◎研修制度
 保育士さんの多くは障害福祉サービス未経験の方が大半だと思いますが、そんな方にくらしケアでは社内勉強会を始め、スタッフ1名あたり年間3万円の研修費を補助しています。看護師同様、保育士も自己研鑽が必要な職種ですので、スキルアップや学びたい気持ちをくらしケアは応援します。

◎求人条件特記事項
 就業時間は30分単位で決めていただけます。
 (例えば『4時間30分働きたいけど・・・』などの要望のお応えします)
 フェイスブックやインスタグラムのユーザーさんは歓迎します。
 (最近はSNSの利用があたりまえになりましたが、ご利用者様はどんなスタッフさんに支援してもらえるのかは知りたがっていますので、くらしケアでは積極的にSNSを活用しています。もちろん強制はしないので安心してください)
 面接時に喫煙習慣をおたずねしますのであらかじめご了承ください。

◎その他
 くらしケアは『看護の力で地域を変え社会を変える』を理念に、障害のある方の生活全般を支援していますが、くらしケアのスタッフは理念に共感して集まった「いいヤツ」「いい人」ばかりなのが自慢です。

 医療介護福祉分野において、人間関係に疲弊したり派閥ができたりで仕事どころではない職場も少なくないと聞きますが、くらしケアはカルチャーフィットを重視した採用を徹底することで、仲の良い職場づくりをしています。

(カルチャーフィットとは『社風に合う、合わない』といった意味ですが、くらしケアが大切にしている『仲間を思う気持ち』や『協力し合いチームで助け合う』というような価値観、一般的にいえば『利他(りた)の心がある人』というような言葉で語られる、そんな価値観がある人を採用しています。ですのでたとえ優れた学歴やご経歴があってもカルチャーフィットしないと判断したら採用は見送ります。つまり、それくらいカルチャーフィットを重視しているということです)

 以前にも書きましたが、くらしケアではバレンタインデーの義理チョコや旅行の際のおみやげは禁止していますが、これも仲の良い職場づくりのために設けている制度です。

こちらを参照。

 応募にあたっては、まずくらしケアのホームページやフェイスブックページ、インスタグラム、ブログをチェックしていただき、理念に共感できそうだと感じたらふるってご応募ください。

 ご応募をお待ちしてます。


【履歴書送付先】
 〒500-8288 岐阜県岐阜市中鶉2丁目15番地1
【電話の場合】
 058-214-6592(平日9時から18時まで)
【メールの場合】
 info☆kurashicare.co.jp(☆を@に変えてね)
【フェイスブックページから】
 https://www.facebook.com/kurashicare/


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※ここぱーくのスタッフ

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ということで、岐阜市中鶉のここぱーくで働いてくれる保育士さんの募集記事を真剣に書いてみました。

時給や休日、勤務時間等々、その他の求人情報は「ハローワーク岐阜 くらしケア 保育士」で検索してね☆

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この写真に映るのは小学校6年生の私。

たぶん、運動会かなんかだったと思う。

私は昔でいう健康優良児(つまり肥満児)でした。

ずっと太ってたし勉強もできなかった。

運動神経が良いはずもなく水泳やマラソンなんかは理由をこじつけてたびたび休んでたと記憶しています。

(地元の子供会での相撲大会だけは圧倒的に強かったですが・・・)


中学になると校則に従い丸刈りになりました。

この体型のまま丸坊主になると、「柔道でもやるのか」的な風貌になりました。


性格も暗かった。

口にコンプレックスがあり、人前で笑うのが苦手だった。

とにかく自分に自信が持てなかった。


思春期だから当然、女子の目も気になるわけですが・・・

ギターを弾いたりバンドでもやれば少しはモテるようになるのではと思ったときもありました。

念願が叶い、中学3年の文化祭で全校生徒の前でバンドデビューするのですが、結局モテたのは他のメンバーだけで私には何も起きませんでしたけどね(苦笑)

翌年には骨肉腫になり右脚を無くすのですが、なんせこの時期はまったくと言っていいほど良い思い出がありません。

人生のどん底のような時期を過ごしたのち、起死回生というか、人生を挽回したいと思ったのが18歳から20歳の時期。

他人に認められたい。

他人から褒められたい。


そんなふうに思う自分がいました。


まずダイエットを決行し、一気に25キロ減量したり。

空腹に耐えられないときは、食べてわざと吐くという無茶なこともしました。

痩せて見た目が変わったので服を買い、給料の大半を自動車ローンにつぎ込んだ。

仕事はメチャクチャ頑張ったし、大きな会社へ入るチャンスをいただきサラリーマン的な成功を目指した。

でも、いつも自分を支配していたのは他人からどう見えているかであり、劣等感をどうやってかき消すかが重要なテーマでした。

そんな考え方は馬鹿げているとはいまになって多少は分かるけど、当時は自分のことしか見えてなかったし、自分のことで精一杯でした。

現代はSNSがあります。

フェイスブックもツイッターもインスタグラムも、自己承認欲求を満たすように設計されていると何かの経済誌で読んだことがありますが、つい自己承認欲求を満たすために使ってしまう自分がいて。

「いいね」はある意味、中毒性があります。

自己承認欲求がひと一倍強い私はくだらない投稿やカッコつけたような投稿をしてしまう。

決して良いことでは無いと分かっていますが、自己承認欲求が強いからこればかりは仕方がない。

劣等感を感じている分、自己承認欲求が強い。

劣等感をいまだに拭えない自分がいます。

それは自覚しています。

でも、これでも自分なりに頑張って生きてるつもりです。

フェイスブックも、このブログも、ツイッターも、見る人にとっては不快に感じるかもしれません。

カッコつけのいい人ぶってるオッサンにしか見えないかもしれません。

でも、一部の誰かに褒められたり認められると救われたような気持ちになるのは本当です。

私は誰かの迷惑になっているのだろうか…

いい人ぶってる投稿で実害を与えていたらお詫びします。

でも、実際に迷惑を掛けてないのならお許しただけたらと思います。

いい思い出より悔しさや劣等感は忘れにくく、その穴を埋めたい自分がいるのは自分でもどうしようもないのです。

見苦しいかもしれませんが、お許しいただけたら幸いです。



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行動力基本動作10箇条

学歴が十分に無いまま社会人になった若かりし頃の私は、世の中の常識がまったくわかっていないダメなサラリーマンとして過ごしました。

雇ってくれた会社は営業バリバリの会社でしたが、いまでいうところの「ブラック企業」に該当すると思います。

まぁ、それでも雇ってくれるだけありがたかったのですが、朝礼で怒号が飛びかうような職場環境で、身を削りながら自分を磨きました。

先輩や上司に怒鳴られ怒られながら、自分のダメなところを修正していきましたね。

これを例えるなら、四角だったりいびつな形をしている私を上司や先輩がガンガンと叩いて修正し、キレイな形に整えていくような感じです。

そんななかで出会ったのが行動力基本動作10カ条という言葉。

初めて部下を持たせていただき人をマネジメントをする立場になったときに叩き込まれた考え方で、経営者になったいまでも自分の行動指針として役に立てています。

10カ条は、まず時間に対する心構え始まりますが、私は時間を大切にすることの本当の意味は、他人の時間に敬意を払うことだと理解しています。

なぜなら時間は有限だからです。

人間に与えられた時間は1日24時間。どんな人でも例外なく同じですが、例えば約束の時間に平気で遅れる人は、その分、相手の時間を奪っていることに気付いていない残念な人ということになります。

交通事情等でやむを得ず遅れることはありますが、やむを得ないのなら電話して遅れますと伝えて許しを得る。

逆に早く着いたからとやたら早く入るのではなくどこかで時間を調整する。

こういう考え方ができないとやみくもに相手の時間を奪うことになり、それに気づかないまま過ごしていれば、結局、自分の時間に敬意を払ってもらえない状況を自らつくることになり、信用も蓄積されにくくなる。

そのことに気付いた私は、とにかく相手の時間を大切にすることに最大限の注意を払うようにしました。

時間にルーズな人に仕事が出来る人はいないと思いますが、時間にルーズな人にそもそもチャンスは巡ってこないですよね。

そんなふうに思います。


行動力基本動作10カ条

第1条
ぐずぐずと始めるな、時間厳守。
行動5分前には所定の場所で仕事の準備と心の準備を整えて待機せよ。

第2条
行動に当っては、短期間に最高の成果を上げる事を心に誓え。
そして心の中に達成意欲がメラメラと燃えるまでは決して行動に移ってはならない。
やってやるぞと一声叫べ。

第3条
指示を受けたら大きな声でハイと返事をし、直ちにとりかかること。
いったん行動を開始した後は、猟犬の如く忠実に、狐の如く賢く、そしてライオンの如く勇猛に。

第4条
始めに結果の報告書を作成し、仕事の進行と共に空欄を埋めていけ。
これを企画という。

第5条
行うべき作業を列記し、項目に優先順位を記せ。

第6条
行動は敏速を旨とす、このためには動作はきびきびと、
言語は簡潔明瞭にてきぱきと進めよ。

第7条
質問されたら全員即座に手をあげ、指名された者は簡潔明瞭に答えること。
わからない場合はわからない旨はっきり答えよ。

第8条
いかなる困難に直面しても目的を放棄せず、時が深更に及ぼうとも最後までやり遂げる不退転の強い意志を持て。

第9条
行動の価値を決定するのは、所要時間と結果の良し悪しである。
最も短い時間で最良の結果を得られるよう、常に 手順・方法を工夫改善し、
昨日より今日、今日より明日と、時間の短縮と結果の向上を図れ。

第10条
行動は命令者への結果報告によって完了する。
やりっぱなしは何もしないよりまだ悪い。報告及び事後処理を完璧にやれ。



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昨日の日曜日は岐阜市柳ケ瀬で毎月開催されているサンデービルヂングマーケットへ行きました。

動機は知り合いや友だちがフェイスブック等々で時々シェアしているのを見て興味が湧いたからですが、柳ケ瀬にたくさんの人が集まっている光景を見たのはたぶん高校時代以来だと思います。

本当にたくさんの人でにぎわっていました。

こういうのって、マルシェっていうのかな?

露天がたくさん出店してて、お店によっては行列もできていてとにかく新鮮でしたね。


そして次に岐阜高島屋の東側にあるちょっとだけレトロな雰囲気の映画館へ入り、映画を見ることに。

グレイテストショーマンという映画をセレクトしました。

アメリカの映画のようですが、貧乏な生地屋のせがれ(子ども)が裕福な伴侶を得て、想像力を働かせてエンターテイメントの世界で成功していくサクセスストーリーですが、働くことの目的や意味を見失った瞬間に落とし穴があり、どん底に落ちるのです。

しかし日陰の存在だった障害者やマイノリティたちに救われて復活を果たし、人生にとって本当に大切なことは何なのかに気付かされるという示唆に富んだ素晴らしい映画でした。

これまで映画はいくつも見ましたが、最高のストーリー。たぶん、あと一回は観に行くと思います。

主人公は最後にこう言います。

『最も崇高な芸術とは、人を幸せにすることである』

私のこれまでの人生は、とにかく生きていくことに必死で生きることは自分自身のためになっていましたが、事業を始めてからは、自分以外のひとをどうやって幸せにするかがテーマになりました。

この映画を見て人を幸せにすることの大切さやご利用者様の幸福を追求することこそ自分の存在意義であるということを再確認。

自信家で夢ばかりを追いかけている主人公に自分自身を重ねている自分がいましたが、自分が思い描いたことを一ミリの迷いもなく出来ると信じてやってきたことは実現しているから多くの共感がありました。

いまの事業は人生の集大成を作っている気持ちでやってますが、私は会社とスタッフの成功を一ミリの迷いもなく信じています。

そして、私たちを信じて人生を託してくださるご利用者様を幸せにしたいと改めてそんなふうに思いました。



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今日は土曜日ですが、精神障害者家族会『あけぼの会』の例会に参加しました。

過去のブログにも書いたことがありますが、私は『あけぼの会』に参加するのが大好きです。

なぜならあけぼの会は、僕が障害者であることを一切意識しなくても良い場所だから。

参加者の皆さまがとにかく優しいからです。

ここに来ると今までの苦労を本当に忘れられる。

だからとにかく大好きな場所なのです。

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さて、今日の例会では終盤に西城秀樹さんのヤングマンを歌わせていただきました。

歌うことになった経緯は、ご家族が日頃の悩みなどをお話しされるなか、あるおひとりの方から「フラストレーションがたまった時の解消はどうしたらいい?」と質問に始まります。

その質問に対し、別の参加者の方が「そんなときは歌でも歌ったらいいんじゃない?」と回答されたのですが、その時点で場内に沈黙が発生したのです。

そこで勇気をふり絞り、こんなご提案をしました。

「西城秀樹さんがお亡くなりになったことはご存知だと思いますが、だからこそ皆さんと元気に例会を終わりたいので、一緒にヤングマンを歌いましょう!」

弊社の部長で看護師で保健師で相談支援専門員の永井が提案。

あけぼの会の会長から快諾していただいたので大音量でヤングマンを流しました。

とはいえ歌うのは私です。緊張しながらもモノマネ気味でめいっぱい歌いました。

すると、あけぼの会の皆さま約20名の皆さまも、曲に合わせて全力で手を動かしながらノリノリで歌い踊ってくださいました。

歌って踊りながら気づいたのですが、ヤングマンの振りって肩こり解消に良いですね(笑)

しかし楽しかったな。。。

精神障害者の家族会ですから参加者の皆さんはそれぞれご苦労があります。

だから、例会に参加しているときくらいは楽しく過ごしていただけたらと思い、身体を張り歌わせていただきました。

(実はすっごく恥ずかしかったですが・・・)


西城秀樹さんは63歳で亡くなりました。

仮に私の人生が63歳で終わるとすれば、あと14年しかありません。

人生の終わりは突然やってくる。

とするならば、今日一日を熱く楽しく大切に生きていきたいですよね!

皆さんも今日一日を、熱く大切に生きましょうね!

そうさY.M.C.A!!!!


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会いたかった牛久保洋次会長とご縁をいただきました。(写真右)


レンタルレコードの友&愛はご存知ですか?

私の世代ならお世話になったことがあるかもしれません。

友&愛は現在のTSUTAYAやゲオなどのビジネスモデルとなったレンタルレコード店。

岐阜では確か名鉄岐阜駅付近にあったような記憶があります。

牛久保会長は、友&愛を全国約700店舗フランチャイズ展開し、その後、ピザカリフォルニアを創業して西日本を中心に約400店舗を展開した経営者。

まさにフランチャイズビジネスのカリスマ的な存在です。

イベントに参加したのは師匠でもある葬儀会館ティアの冨安社長からの一通のメールでした。

会場には冨安社長が居たのでくらしケアの近況報告をしたのち、牛久保会長をご紹介いただいたという流れです。

牛久保会長の話で印象に残ったのは、経営者に必要なのは夢(ビジョン)であること、世の中の不(=不安、不満など)を解消すること、低いという字を見方につけること(傲慢にならない)、頭は使う前に下げるためにあること、商売の垣根を低くすること(LINEやメルカリ)、「未常識(ミジョウシキ)」という言葉を意識すること、微差に気づくこと、自分の頭の中だけで生きていてはだめだということなどを教えていただきました。

例えば、未常識であればレコードやCDを買うのではなく「貸す」という新しい常識を創る。

微差といえば、ステーキは時間をかけて前菜からスープ、ステーキといった順で食べるのが常識だが、サッとステーキだけ食べたいというニーズがあることに気づいて、たったそれだけの違いに着目して短期間で拡大・展開している「いきなりステーキ」の事例の話がありました。

よくよく考えてみると確かに「ほんのちょっとの差」でしかない成功例はたくさんあるなと思いましたね。

100均なんかも微差による成功例です。


牛久保会長にくらしケアの概略を説明をしたところ、リタリコさんを引き合いに、たいへん興味を持っていただけたので、いい意味で何かが起きる予感がしています。

楽しみにしていてください。


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お金は出口です、という話。


お金は「出口」を知らないとお金の奴隷になって生きることになります。


今日はお金の使い方について。



例えば就職活動しているとします。

新卒でも中途でも構いません。

どこかの会社に縁があって入社したとします。


もし初任給で20万円もらったとしたら、そのうち1万円は無いものと考える。

そして、外した1万円を「自分以外のために」使ってください。


これができたとき、あなたは「お金の奴隷」にならずに済みます。



想像してください。

いま、あなたは駅のホームに居ます。

電車を待っています。

並んで待っています。

そして電車が入ってきたとします。


入るのか?

出るのか?

どちらが先ですか?


たぶん、降りてくるのが先ではないですか?

降りてくる人を先に出して、そのあと入りますよね。

世の中には「出入口」という言葉はあるけれど「入出口」という言葉はありません。



お金も同じ。

出すほうを考える。


先ず「自分以外の人のためにお金を使うことを考える」のです。


このことを考えられたら、あなたはお金の奴隷にならずに済みます。



それができない人がいます。

全部、自分のためのお金。

給料は自分の何かのために使うお金。


自分が喜ぶためだけに20万円のお金を全部つかうようになったとき、あなたは必ずお金の奴隷になります。


しかし、その1万円を外して自分以外の人のためにつかえばお金の奴隷にはならない。

自らお金のコントロールし、そしてお金の使い方の本質を知ることになるのです。


だからお金は出口が大事なのです。


もちろん自分以外だから家族のためにつかうというのも間違いではありません。

でも、できるなら家族以外にもつかうのです。


自分以外の人のために、自分以外の人が喜ぶようなお金の使いかたができたとき、お金の価値や本質を理解することができます。



お金に振り回される人生ほどつまらないものはありません。

もちろん、お金が大事ではないという意味ではありません。

お金の本質を知ることが大切なのです。


以上は私の心の師匠から教えていただいた話。

お金は出口なんですね。


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※ここぱーく準備中の写真。


ここぱーくは訪問看護ステーションと相談支援事業を運営するくらしケアがはじめる放課後等デイサービスです。

医療的な支援が必要なお子さんの利用できる放課後等デイサービスとして6月に誕生します。



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現在はその準備に追われている最中で、3つ折りリーフレットもようやく出来上がったところです。
リーフレットデザインは施設長が頑張ってくれました。



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くらしケア自慢のスタッフ。
左は相談支援専門員(兼)看護師。
そして右は保育士さんです。



オープニングスタッフは看護師、保育士、介護福祉士ですが、保育士さんに関しては追加募集をしています。


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※奥には訪問看護ステーションがあります。

放課後等デイサービスは保育園と異なる環境なのかもしれませんが、医療的な支援の必要な子どもたちにも楽しい時間を過ごしてもらいので、どうしても保育のプロである保育士さんの力をお借りしたいんです。

もちろん、放課後等デイサービスは経験が無いとか分からないとか、心のブレーキは掛かると思います。

でもそれはあたり前。

だって、知らない世界は不安に決まってますからね。



でもね、くらしケアのここぱーくは、地域社会に絶対に必要な社会資源になるんです。

絶対にね。


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※グランドピアノは寄付で、1968年製のヤマハG2です。


ということで、保育士皆さまからのご連絡、ご見学などなど心からお待ちしております!



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