旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

「代表が何を考えているかわからない」
ある日突然、男性看護師2名からいわれたことで始めたブログ。約一年間、毎日書き続けたものです。

noteに引っ越していますので、続きにご興味がある方はこちらへお願いします。
【新しいブログ】
くらしケア代表の訪問看護記録II
https://note.com/naono_consul


友人(と、勝手に思っている)の相談支援専門員から「引越し先を探して欲しい」と相談を受けたので、ご本人も交えて会ってきた。

ワケあって引越しを希望している方だが、生活保護で精神障害があるから物件探しは簡単で無いことは容易に想像できるのですが、それをなんとかするのが私の仕事(居住支援)です。

あらかじめご本人がネットで選んできたお部屋を扱う不動産屋に問い合わせるのですが、あまり良い反応をしてもらえず。

やっと一部屋だけ貸してもらえそうなお部屋は見つかりましたが、いくつもある候補のなかで可能性があるのはひとつだけという結果になりました。

お部屋探しの経験がない方は、まさか障害を理由に部屋を貸してもらえないなど考えたこともないと思いますが、実際には厳しい現実が待っています。

また、多くのケースは家賃の減額交渉が伴うのですが、もともと貸したくないと考えている大家さんや不動産屋さんだから、家賃まで下げるのかと拒絶される方が少なくありません。

私は常々「住環境は生活質に影響する」と考えているので、できるだけ良い環境の部屋、日当たりの良い部屋に住んでいただきたいと思っていますが、家賃3万円以下で部屋を見つけるのはなかなかの困難さがあり、部屋探しの労力に対価が見合わない現実があります。

ですので今後は、一軒家や社員寮をまるごと借り上げてシェアハウスにするとか、空き家を活用したグループホームを作るとか、ビルをコンバージョンして短期入所施設を作るとか、いわゆる「ハコもの」も積極的に手がけていくべきだと感じています。

d60ab97ec7e306ad30603ef4b8c3a223_s


障害者の住まいに物件を貸してくださる方は少ないわけですが、身内や親戚に障害者がいて、障害に理解のある物件オーナーも世の中にはいるかもしれません。

岐阜市とその近郊で障害のある方の住まいとして不動産を貸しても良いという方がいたら紹介していただけるとうれしいですね。

ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?


















fa45e9853037d94f07f52f90737297a1_s


以前、何かの本で読んだ記憶がある。

駅から遠い、まったく流行ってなさそうな住宅街のフランス料理店が、なぜ潰れないのかという話だった気がします。

メニューが場違いなほど高級で料金も高く、ディナータイムにお客様がまったく居ないフランス料理店がどうして潰れずに営業しているのかが気になった著者は、意を決して店に入ったことでカラクリを知るのだが、答えは「フランス料理を教える教室」でした。

フランス料理店を始めてうまく行かなかったから料理教室を始めたのか、あるいは料理教室を始める目的でスタートしたのかはわかりませんが、高級なフランス料理のニーズはなくても高級フランス料理教室のニーズはあったわけで、それを組み合わせて商売を成り立たせています。
ちまたでは流行ってなさそうな店がどうして潰れないのかと思う商売はたまに見かけますよね。

応接セットでテレビを見ながらヒマそうにしている街の不動産屋も理屈は同じで不動産が売れなくても別の収入があるからやっていけるのだが、それも似たようなものでしょう。

くらしケアは訪問看護をはじめ、いくつかの事業を組み合わせてサービスを提供していますが、すべての事業で採算が取れているわけではなく、総合的に採算が取れる経営を目指しています。

これについては理由があるのですが、今回はブログを書く時間が都合により時間切れとなってしまってので、改めて詳しく書きたいと思います。

ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?












私は人間関係が崩壊した会社は確実に生き残れないと思っています。

企業同士がサービスを競い合い、お互いにしのぎを削り、生き残りをかけている時代。

生まれも育ちも異なる者が集まっているのが会社ですが、会社の存在意義や目的、理念の達成のために力を合わせ協力し合う姿勢がなければ成長も発展も成功もないと思います。

過去、経営不振の会社を引き継いだときに直面したのが職場の人間件関係の悪さでした。

スタッフ数は20名ほどで、女性の多い職場でしたが、派閥が存在し、一部にいがみ合っている職員がいたりで経営以前に人間関係の修復が最大の難関でした。

なるほどこれでは経営不振になるだろうと。

原因を外部に求め、仲間を思いやらない。
自分さえ良ければいい、損得が基準。

そんなつまらない価値観が蔓延していたのです。
大事なことを見失っていることすら気づかない人もいました。

派閥問題に嫌気がさして辞める人が現れるわけですが、悲しいことに「良い人と言われる人ほど辞めてしまう」といった状況が起こる。

やむなく新しい人を入れてもまた辞めていくという状況がしばらく続いてずいぶん頭を抱えました。

そこで人の配置を見直したり、同じ方向を向こうとしない人には辞めてもらう覚悟で望み、新規事業の立ち上げも同時並行で行い、経営を立て直したところで、ある程度メドが立った時点で後任にバトンを譲りましたが、つくづく思ったことは、人間関係の問題は一度こじれると修復はほぼ不可能ということを思い知らされたのです。


ちなみに介護労働実態調査では、やはりというか、離職理由の1位は人間関係であることがわかる。


【離職理由】

1位:職場の人間関係に問題があったため(24.7%)
2位:法人や施設・事業所の理念や運営のあり方に不満があったため(23.3%)
3位:他に良い仕事・職場があったため(18.6%)
4位:収入が少なかったため(17.6%)
5位:自分の将来の見込みが立たなかったため(15.1%)
6位:新しい資格を取ったから(10.1%)
7位:結婚・出産・妊娠・育児のため(9.1%)


これを見る限りでは、仕事内容への不満は離職理由の上位には該当せず、実際には職場の人間関係や雇用者側の体制への不満など、雇用管理を原因とする離職理由が最も多いという結果です。

他方、仕事を選んだ理由を見ると「思い」があって仕事を選んでいることがわかります。




【介護の仕事を選んだ理由】

1位:働きがいのある仕事だと思ったから(54.0%)
2位:今後もニーズが高まる仕事だから(36.9%)
2位:資格・技能が活かせるから(36.9%)
4位:人や社会の役に立ちたいから(33.6%)
5位:お年寄りが好きだから(25.4%)
6位:介護の知識や技能が身につくから(25.1%)
7位:身近な人の介護の経験から(17.2%)
8位:生きがい・社会参加のため(16.4%)


誰かの役に立ちたい、働きがいのある仕事をしたいと思って介護の門を叩いたものの、入った職場で人間関係の問題で辞めるとう流れ。

会社から見たらコストをかけて応募してくれた人を育てようとも、人間関係で貴重な人材を失う、こんなバカげたことは何がなんでも防ぎたいと思うのは、経営者なら当然だと思います。


これらの経験や業界常識を踏まえて、くらしケアでは良好な人間関係の維持に職員が全員で務めることを責務と定め、就業規則の服務規律にもハッキリと謳っています。




第56条(服務の遵守事項)
1. 次の各号に掲げる服務事項は、会社の職場ルールの基本となる大事な約束事です。必ず遵守し、規律ある職場作りを実現してください。

 ー 中略 ー

(12) 派閥またはそれに準ずるグループ等を作ることを禁じます。


服務規律ですから、守られないなら辞めてもらって構わないという姿勢で望んでいるということです。

入職時オリエンテーションでは、新入社員に企業理念を説明しますが、企業理念に掲げたミッション(使命)にはチームという言葉を用いて、和を重んずることや利他の精神、協力し合うことを伝えています。

それをみんなが理解して守ってくれるから良い職場が生まれ、良い人材が集まり、企業が成長し、自分自身に還元されてくと思うのです。

つまらない人間関係のトラブルで組織が崩壊することを防ぎたいし、会社に来ることが苦痛になるような職場には絶対にしたくない。

そう思っています。

01474e26b2ee04750bbafc6e414ea104_s


自宅で靴を揃えられない人が他所でできないのと同じ理屈で、組織に属する仲間を大切にできない人がご利用者様に寄り添えるとは、私には到底、思えません。

時々、他の介護や医療、福祉分野の経営者から、職員間の人間関係に悩まされている話を聞くことがありますが、そんな時に話すことは、みんなで協力し合うという価値観を大切にする資質のある人を見極めて採用することが大事であること。そして派閥や人間関係で問題を起こすことは絶対に許さないという強い姿勢が必要ではないかと話しています。

なぜならその決意が結果的にステークホルダー(会社に関わる人。従業員、利用者、利害関係者)を守ることにつながるからです。

とりわけくらしケアのご利用者様は幼児から高齢者まで居ます。
安心して任せていただけるためには絶対に潰れない会社にしなくてはなりません。

そのために大切なことは良好な人間関係だと思います。


ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?




























ある精神障害の方のお母さんから「くらしケアはアクトみたいなことをしてるのだから医者を雇ったら?」とのご意見をいただいた。

また「たいそう」な意見だなぁと一瞬は思いましたが、掘り下げて聞いてみるとそこには切実な問題が隠されていました。

精神障害の方が落ち着いた日常生活を送るためには、きちんと薬を飲むことが欠かせないのですが、薬を手に入れるためには当然、医師の診察が必要なわけです。

しかし、様々な理由で通院できない方も多いのが現実。

ご家族はご高齢な方が多く、その大変さは想像を超えるものがあり、年を追うごとに深刻な問題になっていきます。

当然、親はいつか亡くなるわけですから、これも立派な親なきあと問題といえるでしょう。


その解決策として期待されているのがアクトというわけですが、アクトを行っている医師は全国でも非常に少なく、くまなく普及することはおそらく厳しい。

ちなみにアクトとは、精神科医を中心に、看護師、精神保健福祉士、作業療法士などによるチームアプローチで精神障害のある方の家へ訪問(※アウトリーチ)して支援するものです。


くらしケアの場合、医師が居ないこと以外はアクト並みかそれ以上のサービスを提供できていると思うのですが、前述の「定期的に薬を手に入れるための親の苦労を解決するための手段」はさすがに持っていません。

そこで考えているのが「遠隔診療を組み合わせたサービスの開発」で、医師はテレビモニターごしに、利用者はスマートフォンで診察を受ける。薬は宅急便で届けることができればこの問題は解決すると思われます。

遠隔診療なら仕事を休んで診察に行くことも不要になり、「宅薬」ができれば、あとは訪問看護で服薬管理すれば良いことになります。

d87175c2e530ef9c586aaa9e305442d7_s


全国に目をやれば、すでに遠隔診療を行っている医師は存在するし、遠隔診療のシステムを販売している企業もいくつか存在しますから決して夢物語ではないと思います。

ですのでくらしケアで医師を迎え、医療法人を立ち上げて遠隔診療を行うとか、あるいは遠隔診療システムの代理店になってシステムの普及を手伝うとかが考えられます。

いずれにしても興味深いテーマなので、実現の可能性を探ってみたいと思います。

ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?






























IMG_4541

ディスレクシアという読み書きに困難のある発達障害を持つ女性の日常を描いた映画を観ました。

ディスレクシアはハリウッド俳優のトム・クルーズがカミングアウトしたことで知られるようになった発達障害。

映画の主人公はディスレクシアで生きづらさを抱えながら生きてきた女性が、障害を受容し、認めることで人生を好転させていく様子が描かれていたのですが、私自身も就職に困難を抱え、障害を隠しながら生きてきたことの生きづらさを十分に経験した立場なので、とても共感できる映画でした。

この女性は結果的に起業して成功するのですが、著書のなかに書かれていたページが気になったので、今日のブログはそのことについて書いてみます。

この女性は国会議員らで構成される障害者の賃金向上を掲げる団体のフェイスブックへコメントしたことをきっかけに会議に呼ばれることになりました。

そして女性はその会議で「賃金向上というけれど、そんなことより国会議員はたくさんお給料をもらっているのだから、障害者が作った商品に実際にお金を使って欲しい」的な発言をしました。

この発言をきっかけに国会議事堂のセブンイレブンで障害者が作った商品を置かせてもらう仕事を得るきっかけを得ます。

しかし現実は甘くはなかった。

商品がまったく売れなかったのです。

彼女はそこで諦めなかった。

ほとんどの商品が売れないなか、唯一、大量に売れていく商品があったのです。

国会の紋章を形どったクッキーが売れていたのです。

富山県で作られている国会の紋章を形どったクッキーが大量に売れていることに気づいた彼女は行動を起こしました。

「みんなの笑顔クッキー」から「国会記念クッキー」「国会に来ましたクッキー」にラベルを変えたのです。

たったこれだけで飛ぶように売れたそうです。


これを経済用語的に言うと「微差」といいます。

わずかな差に気づこと。

微差に気づくかどうかで成否を分けるということは多々あるのです。

たとえばいきなりステーキも微差が勝敗を分けたサービス。

ステーキといえば、スープに前菜にステーキと、時間を掛けて食べるのが主流ですが、ステーキだけを気軽におもいっきり食べたいという潜在的なニーズに気づいた社長の一瀬邦夫さんはいきなりステーキをオープン。

爆発的なヒットをしたわけですが、これも微差です。

ピザカリフォルニアを創業した牛久保洋次社長は「成功するかしないかは微差に気づくかどうかだ」と言ってましたが、前述の彼女の事例ひとつ取っても確かにそうだと思いました。



手前ミソではありますが、くらしケアの事業も実は微差に気づいて今があります。

まだ成功と呼べる段階にはありませんので詳しくは書きませんが、たまたま微差に気づいた。

そして微差にこだわって来たからこそ今があると思います。


ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?





















































くらしケアで募集中の職種は次のとおりです。


職種① 保育士(パート・アルバイト) 
こちらは最近書いたブログを参照いただきたいのですが、放課後等デイサービスここぱーくの保育スタッフを募集中。勤務地は岐阜市中鶉2丁目15番地1です。

3b45018ce36708d8268b2353ebf03068_s


加えて今後は、放課後等デイサービスの送迎ドライバーも募集予定ですが、これはまた別の機会に書きたいと思います。





職種② 事務スタッフ(パート・アルバイト)
事務局スタッフの補助をお願いしたく募集中です。

お仕事内容は、電話や接客対応のような基本的なことから始めていただき、先輩スタッフに教えてもらいながら徐々に請求業務や給与計算などに仕事に慣れていただきたいです。

特に必要な経験はなくて、病院やクリニック、障害福祉サービスの経験も問いません。

ただし、簡単なパソコンの操作は必要になりますので、通常レベルのタイピングができたほうが望ましいですね。

正社員登用あり。男性も歓迎します。
勤務地は岐阜本部。上記保育士の地図と同じ場所です。

職種③ 訪問看護師(正社員・パート)
営業中のくらしケア介護障がい相談センター名古屋の事務所に併設予定の訪問看護ステーションで活躍してくれる看護師を募集中です。

くらしケアは障害のある方を対象にしていますので、病棟等で精神科の経験がある方、精神科訪問看護基本療養費算定要件研修を受講された方、精神科訪問看護で1年以上の経験がある方を優先して採用します。

勤務地は名古屋市千種区小松町6丁目11番地3 OS・SKYマンションレスカール大久手201号室です。







さてさて。

くらしケアでは、訪問看護ステーションではめずらしい年間休日126日の実施やICT導入による場所を選ばない働き方の促進、残業時間の削減、フルフレックスタイム制や男女問わず育休取得など子育て支援をはじめ、働きやすさを追求しています。

また、正社員の社会保険加入は当たり前。
パートアルバイトの方も希望すれば社会保険に加入できます。

加えて誰でも雇用保険は加入してもらってますし、試用期間中であっても入社時点から雇用保険へ加入しています。
(こ経費削減のためか、あえて加入しない企業も少なくないのです)



給与面ではくらしケアでは東京レベルの報酬を目指していて、訪問看護に関しては東京の有名な訪問看護ステーションの年棒制の金額と同等の給与体系に改めたばかりです。


なぜそうするか。

それはとにもかくにも企業理念の実現を目指してくれる同志のためだから。

なので待遇面のみに惹かれて応募される方ではなく、会社が自分に何かをしてくれることを望むのでもなく、理念の実現を胸に、困っている人や生きづらさを抱えている人のために何ができるのかを主体的に考え行動してくれる同志のために働きやすさを実現したいのです。

ですので働きやすさや待遇のアップデートは欠かさず行っています。

ウチの応募に過去の経験は問いません。
もちろん臨床経験も問いません。

理念の実現のために心を合わせられる方であれば大歓迎です。

(くらしケアの経営理念は過去ブログにいくつか書いてますので検索で探してみてください)

ということで、ぜひお気軽にお問合わせまたはご応募くださいね!

電話:058-214-6592(平日9時から18時まで)


あ、そうそう。

喫煙習慣の有無はお伺いしますのであらかじめご了承ください☆


ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?






























くらしケアのグループに『キャンナス岐阜』があります。

キャンナス岐阜は潜在看護師などによる有償ボランティア団体。

子育てや介護など何らかの理由で看護のしごとから離れているけれど、空いた時間でボランティアを行いたい看護師と、在宅で看護師の力を借りたいご利用者様をつなげています。

2015年7月25日 服部さん


これまでの主な活動は
・呼吸器をつけた筋ジストロフィーの方の外出動向
・人生最期の思い出旅行の企画と動向
・結婚式等冠婚葬祭の付き添い
・ALS(難病)の方の夜間の付き添い

などがあります。

現在、企画準備をしているのが、キャンナス岐阜と行く東京ツアー♬と名づけた思い出旅行。

お身体が不自由で麻痺があり、車いすで過ごしているご高齢の女性を、思い入れのある場所へお連れする旅行。

ひょっとすると人生最期のご旅行になるかもしれない大切な旅行です。

なので新幹線の出発時間はお昼に設定し、社内でおいしい駅弁でも食べながら東京へ向かっていただけるような旅程を組み、東京のホテルではスカイツリーが見えるバリアフリーホテルで4日間の観光を楽しんでいただけるように企画しました。

女性は体力があまりないと思われることから、暑くなる前か、あるいは秋ごろを希望されていましたが、楽しいことは一日も早いほうが良いと考え5月末の出発で日程を調整。

新幹線は車いす対応の多目的室が使える座席の確保と人数分のきっぷの手配、数少ないバリアフリーホテル&ユニバーサルルームの選別と人数分の予約、朝食の予約もとり、全行程で必要な介護タクシーを岐阜と東京で確保。

ここまでやらないつもりでしたが、喜んでいただけるならと旅程の企画もすべてサポートさせていただきました。

出発からお別れまで3泊4日の全旅程にキャンナスの看護師が付き添うから、きっと安心して旅を楽しんでいただけると思います。


さてさて。

最近は看護師(ボランティアナース)の登録が減っていて活動は低調気味。

登録ナースがひとりでも多く見つかれば、こうした思い出旅行や施設から出かけられる難病の方が多くいるのですけどね・・・。

13240604_1723365134617730_5994316139229798371_n


キャンナスは有償ボランティアなので時給が発生します。

加えて保険も加入していますから安心して活動に専念できるので、空き時間を活用したい看護師(いわゆる潜在看護師)の方は、ぜひキャンナス岐阜までお声を掛けていただけると本当ほんとにホントーににうれしいです。

できることをできる範囲でやるのがキャンナス。
あなたの空いている時間を私たちに貸してください。

ひとりでも多くの看護師がボランティアナースとして登録してくれるとうれしいです。

ぜひよろしくお願いします!

以上、くらしケア代表(兼)キャンナス岐阜事務局からのお知らせでした。

キャンナス岐阜ボランティアナース登録フォーム

キャンナス岐阜ホームページ


ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?





















































51o-k4BbdxL


もしあなたが負けると「考えるなら」負ける。

もしあなたがもうダメだと「考えるなら」あなたはダメになる。

もしあなたが勝ちたいと思う心の隅でムダだと「考えるなら」あなたは絶対に勝てない。

もしあなたが失敗すると「考えるなら」あなたは失敗する。

世の中を見てみろ、最後まで成功を願い続けた人だけが成功しているではないか。

すべては「人の心」が決めるのだ。

もしあなたが勝てると「考えるなら」あなたは勝つ。

「向上したい」「自信を持ちたい」ともしあなたが願うなら、
あなたはそのとおりの人になる。

さあ、再出発だ!

強い人が勝つとは限らない。

素晴らしい人が勝つとも限らない。

「私はできる」そう考えた人だけが結局は勝つのだ。

ーーーーーーーーーー

これは私のサラリーマン時代に、よく耳にしたナポレオンヒルの言葉ですが、ご存じの方もいると思います。

これ、本当にそうだなって思う。

「きっとできる」「絶対に実現させる」と実現を一ミリたりとも疑わなかったことは実現しました。

その一方で、一ミリでも「無理かも」と思ったことは実現しませんでした。

ナポレオンヒルの言葉は「勝つ」という表現を使っていますが、私なら「かなう」と置き換えてもいいでしょう。

くらしケアで取り組んでる事業でもそう。

今年は2つの事業を立ち上げようとしていますが、ここぱーくはついに実現しました。

しかし、名古屋の訪問看護立ち上げと賑わいプロジェクトは実現していません。

後者も、もちろん実現に向けて頑張っているわけですが、困難が起こったときに「無理かも…」とわずかばかり思ってしまっている自分がいました。

これがなかなか実現しない原因のように思います。

何かを成し遂げたいなら、実現を一ミリも疑わないことは秘訣だと思う。

「私はできる」

そう考え続けられれば、思いはかなう気がします。


ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?



このページのトップヘ