旧くらしケア代表のブログ(noteに引越しました)

障害者の親なきあと問題の解消を目的に株式会社くらしケアを設立。精神障害者の地域包括ケアなど、精神科訪問看護を軸に総合的な支援を展開しています。最終的な目標は誰もが暮らしやすい偏見のない社会の実現と、途方もないことを思ってます。大腿義足ユーザー、がんサバイバーでもあります。 メッセージボードもご覧ください!

「代表が何を考えているかわからない」
ある日突然、男性看護師2名からいわれたことで始めたブログ。約一年間、毎日書き続けたものです。

noteに引っ越していますので、続きにご興味がある方はこちらへお願いします。
【新しいブログ】
くらしケア代表の訪問看護記録II
https://note.com/naono_consul



いきなり質問です。



あなたは「職場で」どちらに当てはまりますか?

----------------------------------
①話がわかりやすい人
②話がわかりにくい人
----------------------------------

いかがでしょうか?


では
②と答えた人に質問です。


次の2つの選択肢なら、
あなたはどっちになりたいですか?

----------------------------------
(A)話がわかりやすい人になりたい
(B)いまのままでいい!
----------------------------------

(B)と答えた人はいますぐYouTubeへ移動してくださいね(笑)


さてさて。

せっかくなので、ここからは
「話がわかりやすい人」になるためのコツを書きたいと思います。




ではいきます。












話のわかりやすい人は◯◯から話す。
わかりにくい人は「△△」から話す。





一緒に考えてみましょう。






例えば営業マンの場合。

上司や同僚に 「契約できた?」と聞かれたとします。

どのように返すのが好ましいでしょうか?



先に結論をいいいますね。

答えは「契約できたかどうかを話す」です。

なぜなら聞かれているのは結果だからです。


合ってますよね?
違いますか?



他方、話のわかりにくい営業マンの場合はどうでしょうか?

ありがちなのは「過程から話し始める」ということ。

例えばこんな感じです。

「あ、えーっと、お昼すぎに◯◯さんのところへ伺って説明したのですが、奥様が出てこられてもう少し時間が欲しいと言われてしまいまして・・・私としては必ず喜んでいただけるとご説明したのですけど・・・・で、結局、契約に至りませんでした・・・すみません」


繰り返しますが、
聞きたいのは結果ですよね?

なのに、ムダに長い話をし始めてます。
思うにこういう話し方をしている人は少なくない気がします。

あなたは大丈夫ですよね?


週末に見た映画やテレビの感想ならこの話し方で良いかも知れません。

だけどね、仕事なのだから、さすがにこれではマズイと思うんですよ。

話がわかりにくいうえに、聞いてもいない余計な説明に時間を掛けてるから。これって自分の時間を浪費するとともに、相手の時間をうばっている可能性もある。
(聞き手がいい人なら黙って聞いてくれるかもしれないけど・・・さて、内心は)


でも大丈夫。
意識すれば結論から話せるようになれます。

かくいう僕自身も結論から話せなかった1人だから。




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コツは「聞かれたこと話す」
ついつい「自分が話したいこと」を話したくなるけど、それをグッとこらえる。

結論の続きを聞かれたら話すのです。


話すという行為は時間です。
結論だけ話せば5秒で済むこと。

なのに過程を話すから時間がかかるし、結論までが遠いから伝わりにくくなるのです。

それに、決められた勤務時間内で効率よく働こうと思えば結論から話す能力は絶対に持つべきだし結論から話せる人のほうが話がわかりやすい分、相手に好印象を与えます。

つまり、相手に好かれやすくなります(笑)

できる社会人はたいてい結論から話しています。

もし出来てないと思ったら、結論から話すことを意識してみましょう。



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「ご利用者様の明日が待ち遠しい暮らしの実現が大切な使命と心得ています」

くらしケア社員全員の使命として掲げている一節。全部で5つの使命があります。

突然ですがここで質問です。
あなたは明日が待ち遠しいと思える日々を送っているでしょうか。

送れているなら素晴らしいと思います。多くの方がそうあって欲しいと思いますし、僕自身もそうありたいと思います。

ご存じかもしれませんが、僕は人生の途中で障害者になりました。骨肉腫という小児がんが原因だったのですが、がんといえば抗がん剤の副作用や、転移の心配がつきまとう病気。医学の進歩で近年は治癒される方も多いと聞きます。

僕が罹患した当時は、この病気にかかったら10人中9人は5年以内に亡くなるのが当たり前。10代によく見られる病気ですが、実際、同時期に闘病していた同世代の子が亡くなる場面も目の当たりにしています。

転移等による再発を早期に発見するための定期検査も、転移が見つかれば入院だし、まず助からない。再発の恐怖がいつもある。抗がん剤の副作用で見るも無残なヘアスタイル(というか髪がほとんど抜ける)になっていました。

学齢期にそのような体験をしたから明日が待ち遠しいどころか「明日なんて来なければいいのに」って、いっつも思ってたのです。

再発の心配は時間の経過と同時に和らぎましたが、別の問題(障害)で、いちいち壁に突き当たる。例えば、働きたいのに雇ってくれるところがないとか、ようやく彼女らしい相手が見つかったと思いきや親が出てきて付き合いを反対されたとか。

背負った十字架のせいで苦労が待ってるなら、生きてる意味があるのだろうか、とか、もはや僕なんぞはこの世に存在してたらダメなんじゃないかと。

僕のマイナス思考はこの時代に形成されたんだと思います(笑)

当時はインターネットもありませんから、病気や障害を持ちながらも活躍している人など知ることもなく、そんな人が存在するかどうかもわからない。

だから、ひょっとしたら僕は世の中でいちばん不幸な人間なのでは?と思ってました。

そんな僕にでも励ましてくれた看護師の方々、家族、友人のおかげで少しづつ前向きさを取り戻せたし、ずいぶん時間はかかったけれど、自分らしく生きることを少しづつ実現することができるようになりました。

明日なんか来なければいいのにと思っていた時代は、生きづらさを抱えながら過ごしていた時代。

希望が持てなかったり、思い通りにいかない、うまくいかないことが何年も続く日々は本当につらい。そして大切な家族や友人は同じ時間だけ心配をし続けることになります。

そんな人を一人でも減らしたい。
そのために必要なサービスを届けるのが「くらしケアという仕事」と考えています。

「生きづらさを抱えて明日なんて来なけりゃいいのに」と思っていたあのときの僕のような境遇の人を一人でも多く減らせたら、僕の苦悩や苦労の多くは、きっと意味があり必要なことだったと報われます。

ーーーーーー

「最初は悩んだけど、思い切ってくらしケアのサービスを受けるようになって良かった。家庭内がいい方向に変わった」

「くらしケアの◯◯さん(スタッフ名)が関わってくださるようになり息子が変わった。いつも訪問を楽しみにしている」

代表者である僕がこう書くと宣伝っぽく聞こえるかもしれませんが、こうしたナマの声を直接おっしゃっていただけることがよくあります。

そのたびに思うのは、スタッフが使命を全うしてくれてること、そして、ご利用者さまが「明日が待ち遠しい暮らし」を感じてくださっていることを実感でき、僕自身もうれしいわけです。

すべてのご利用者様にそんな思いを届けたい。

地域にはまだ出会えていない生きづらさ抱えた方がいます。そんな方を私たちの支援を通じて明日を待ち遠しい暮らしに変えたい。

そんな思いを抱きながらくらしケアをやっています。


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営利法人と非営利法人がありますよね?

営利法人といえば株式会社が代表例だし、非営利法人ならNPOや社会福祉法人がその代表格。

株式会社は利益を出すことが求められるというのは、なんとなくわかると思います。

でもね。みなさん。

なんで利益を出さなきゃいけないか考えたことありますか?

給料を払う(もらう)ためだと思ったらそれは間違い。

利益とは、給料や家賃などの必要経費を払ったあとに残ったお金です。







で、答えを先にいいますね。

答えは・・・・


































税金を納めるためです。






と、ココで読者にお願いです。

ひさびさの投稿でブログランキングが下がってしまいました。

なので、ボチッっと投票していただけるとうれしいです。


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ご協力ありがとうございました。

m(_ _)m






話を戻しますね。。。






利益が出たら税金を払う義務が生じる。

でも、利益が出なかったら税金は免除される。


これが日本の税制です。


税金を払いたくないからと、ムダに車を買い替えたり、不必要な経費を支出して税金を払わないように工夫する経営者がいますが、それは国が貧しくなる発想です。


ご存知のとおり、私たちの暮らしは税金で賄われていることが少なくありません。

例えば、私たちの税金で、道が舗装され、老朽化した橋が修繕されます。

医療や福祉も税金で賄われている部分が少なくない。



つまり、企業が頑張って利益を出して税金を払ったり、個人が頑張ってお給料が上がり税金が増えることで、私たちの暮らしが良くなるし、障害者であってもいろんな恩恵を受けられるのです。

学齢期の子ども、そして障害者の医療費が無償化ができるのは税金のおかげ。

税金を納めてくれる人が居るから成り立っているのです。


私たちが恩恵をうけられるのは、恩恵を受ける一方で税金を納めてくれる会社や人が居るからなのです。

感謝しかありません。




だから、しっかり利益を出して税金を納めることは、国民として、人間として、とても尊いことなのだと思います。



「金は天下の回りもの」


この言葉の本来の意味は、そういう意味だと思ってます。


売上と利益は顧客満足のバロメーター。

会社から受け取るお給料は「お客様(ご利用者様)に提供した価値」のバロメーターです。



売上も利益も、お給料も、多ければそのぶん税金を納めることになりますが、それはつまりそのぶんだけ社会の役に立っていると考えていい。

世の中を良くしたり、障害などにより苦労している人を助けていることになると思う。



極論だけど、もし国民全員が節税したら国はどうなるでしょうか。

きっと成り立たなくなる。


私たちがゴミ収集日にゴミを捨てることすらできなくなるでしょう。


税金を納めること、税金を払うことに誇りを持ちたい。


私は少しでもお給料を上げられるように経営し、会社として利益を出して税金を納めるためにも適正な利益を追求します。




補足です。

いまとても税金を納めることができない方も居るかもしれませんが、それはたまたまそうなってしまっただけ。

一切、引け目を感じることはないと思います。

リカバリーするため、税金を払える人が払って助けてくれる。

過去の僕も助けられたひとりです。

社会保障に甘えたら良いと思う。

そして、「私もいつか活き活きと働いて税金を納められるようになれたらいいな」

と、そんなふうに考えて、一日一日を大切に過ごせば良いと思います。



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お久しぶりです。
お元気でしたか???

私は相変わらず元気に頑張ってます。

とはいっても
もういい歳なのでそれなりに疲れも感じますが(笑)

でもね、
存在意義といいますか、

神様からお役目をいただいた以上は頑張るしかないと思ってます。

なぜなら
関わる誰もが明日が待ち遠しいと思えるようになって欲しいし
病気や障害があっても幸せになることをあきらめなくても良いようになって欲しいから。


そして
訪問看護師という職業が多くの看護師のあこがれの職業にしたいし
訪問看護師がとにかくカッコいい職業にしたいから。

そのためにも頑張り続けなければなりません。
ということで、引き続きご支援よろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーー

さてさて。

例のアレのお知らせです。
アレといえばアレです。


好評の「親なきあと問題を親あるうちに考えるセミナー」です。
とうとう名古屋開催が決定しました。

今日のブログはセミナーの告知です。

会場は千種区今池の今池ガスビル7階。
地下鉄今池駅直結だから来場しやすいのではないでしょうか。


セミナー講師は素晴らしい2名の先生。

ひとりめは堀場洋二様です。

堀場様は、名古屋市精神障害者家族会連合会の重鎮であり、全国精神保健福祉連合会(みんなねっと)の交通運賃割武器全国運動推進PTの事務局長でもある方。

一昨年前、たまたま堀場様の講演を聞く機会があり、いつかぜひくらしケアのセミナーで講演をお願いしたいと考えていたのですが、ようやく実現します。

親なきあと問題を考えるうえ、新しい視点に気づかせてくれる堀場様の講演はオススメです。


お二人目は廣田祥久様。

廣田様は精神障害者の自助グループを率いながら、自分自身も当事者としてピア活動を精力的に行う若き青年です。

初めて廣田様の講演を聞いたとき、廣田さんのような存在は、当事者はもちろん親御さんにも希望を見出していただけるのではないかと思い、いつか講演をお願いしたいと思ってました。

くらしケアのセミナーでお話しいただきたいお二人のご登壇が実現したのが、このセミナーというわけです。

精神障害や発達障害をお持ちの方、何らかの理由でひきこもり状態にある方、そしてご家族の方に有意義な情報をお届けできたら良いなと思ってます。


セミナーチラシPDF


ーーーーーーーーーーーー

講師が決定してチラシを作り、専用申し込みフォームを作り、ようやく告知できたのが先週。
(ちなみにチラシもフォームも私の手作りでございます)

セミナー当日まで2ヶ月もないなか、定員100名の会場を満席にできるのだろうか・・・という不安もありますが、講師をお願いした先生方はとにかく素晴らしい方々ですし、親なきあと問題を抱えるご家族の力になりたいから何がなんでも集客しなければと思ってます。

ちなみに募集開始から4日間で10名の申込みをいただいています。

ご興味のある方はお早めにお申し込みくださいね。

当日お目にかかれることを、いまからとても楽しみにしています。


申し込みフォームはこちらです。




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オッサンのデカい顔(左)でごめんね。。

昨日のランチは岐阜市の更科に行ってきました。


更科といえば岐阜のソウルフード。

更科といえば冷やしたぬきです。


ゴールデンウィーク10連休最終日のせいか大行列。


人気店は並んでも食べたくなります。


更科って名前の店は、ほかにもいくつかありますよね?


でもね、


岐阜で更科といえばここなの。


冷やしたぬきといえばここなのです。


わかる人にはわかると思う。



で、
訪問看護の話。



極端かもしれないけど

訪問看護って看護師の資格を持ってたら誰でもできるよね。


ということは、利用者(患者)様にしてみたら別にどこの訪問看護ステーションでもいいってことだよね?


そこで言いたいことは

「それで良いのか?」ってこと。


あえて聞くけど

いま勤めてる訪問看護ステーションの強みって何?


そう聞かれたら即答できる?

即答できないとダメだと思うんだよね。 


で、もう一回聞くよ?

強みはなに?



24時間体制?

PT,OT,STが居る?


それって本当に強みかい?(笑)



ちなみちくらしケアの訪問看護の強みは即答できるよ。


それはね、

「ただの訪問看護をやってるんじゃない」ってこと。


くらしケアはご利用者様の暮らしを丸ごと支援する団体。


もちろん訪問看護は主役。
だけどすべてではありません。


ご利用者様が自分らしく生きてくために必要なことって訪問看護だけでカバーするのはムリだからね。


くらしケアは「くらしケア」というサービスを提供するのが存在意義だと思ってます。


別にふざけてるんじゃなくて、ウチのスタッフは大真面目にそう考えて訪問看護してる。


「くらしケアでなきゃダメだ!」って思っていただけるために頑張ってるの。


この違いが分かる人を、可能な限り幸せにしたくて努力してます。

ナイチンゲールという有名な人がいますが、ナイチンゲールが生きた証を残す前、看護師という職業名はありませんでした。


だから、くらしケアという職業を創るつもりで日々取り組んでいるのがくらしケアという団体だと思ってます。(これ、伝わりますか?)


ご利用者様の暮らしをより良くするために、病気や薬の知識も大事ではあります。

でもね、


リカバリーってそれだけで足りますか?


って思うの。



医療、介護、そして福祉、就労、お金、住まい、相続、税金、法律。。


人生にはいろいろあるのです。
 
くらしケアは内部外部含めて様々な専門家がチームで動く。

だから暮らしのいろんなことが解決できる。


それが強みです。



くらしケアという職業を広めるためにも、まだまだ仲間が足りません。


地域に出て一緒に活動してくれる看護師をひとりでも増やす必要があると思ってます。



そして、冷やしたぬきは「更科じゃなきゃダメ!」って人が多いように、訪問看護はくらしケアじゃなきゃダメって人を増やすのも大切で、創業前から単なる訪問看護ステーションを超えた存在になることを目指してます。


ということで

いつも安定の美味しさの冷やしたぬきとスタッフさんに感謝。


ごちそうさまでした。




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働く看護師は166万人。


そのうち訪問看護師はたったの4万7千人。

3パーセントにも満たない。



看護統計資料室 | 日本看護協会



だからこう考える。


残りの97パーセントを訪問看護に興味を持ってもらえばいい。


訪問看護師は「あこがれの働き方」であることをアピールし、訪問看護師を「かっこいい職業」に引き上げる。


それこそが訪問看護を志す人たちのもうひとつの使命だと思う。


我々は看護師を地域に引っ張りださねばなりません。


その理由を言います。

あえて大げさに言う。


訪問看護師を増やすことは国の財源を救うことにもつながるから。


医療費は膨らむばかり。

その原因は長期入院だ。



精神科の長期入院について



つまり、看護師を地域に向かわせることは未来の子どもたちにツケを回さないことにもつながる。


世の中を変えることにもつながるのです。


そのためにも看護師の仲間が必要。


1人でも多くの仲間が必要です。


本気でそう思ってます。






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3月31日の昼を迎えていますが、お元気でしょうか。
今日の投稿は遅れて配信させていただきます。

いよいよ新年度を迎えますね!
新しいことが始まる方も多いのではないでしょうか。

個人的なところでは子どもが高校へ進学します。うちは双子なのでイベントごとが一度にくる大変さがありますが、それ以上に無事に進学先が決まって良かったなって思います。

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※この子たちがもう高校生だもんなぁ・・・歳を取るわけだ。

今の時代、高校へ行くのは当たり前でしょうけど、私は病気で高校を卒業できなかったから子どもたちには(無理して勉強を頑張らなくても良いから)楽しく充実した高校生活を過ごして欲しいなって思います。

会社については、新年度は4名の新入社員、加えてパートから正社員になる子を含めて5名の方を正社員として迎えます。正社員5名の増員は過去最大。仲間が増えて会社が大きくなるのは嬉しい反面、責任も大きくなるプレッシャーも少なからず感じています。気持ちを新たに頑張りたいと思います。


そして重大発表?です。
(さほど重大でもないか・・・)

毎日ブログを書くのをやめ、新年度からは書きたいときに書くことにします。
理由は別の機会に書きたいと思いますが、いろいろ思うことがあり、そうすることにしました。
Kサンを始め、こんなブログでも毎日チェックしてくださる方々の存在に感謝しています。

それでは新年度も引き続きよろしくお願いします。

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悩んでいる相談支援専門員は多いと思う。

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高齢者同様に、障害者も制度サービスによる支援が欠かせない人がいます。

例えばヘルパーやショートステイ。

うちの部長や相談支援専門員のスタッフの一日を俯瞰すると、ヘルパーなどの「社会資源を探す労力」にかなりの時間を取られているのがわかります。

岐阜では相談支援事業所の閉所や事業縮小が相次いでいますが、要因は「コスパが悪いから」だと思います。要するに、必要な労力に対して対価が見合わないからという要因です。

相談支援専門員の報酬体系は1件の支援計画を作ることで得られますが、その1件1件には個別性があり、放課後等デイサービスを使いたい方のケースと、社会資源を組み合わせて総合的に支援計画を立てなければならないケースとでは計画内容の重さや計画立案にかかる所要時間がまったく異なります。

しかし国が決めた報酬体系は「1件いくら」だから「計画内容の重さや計画立案にかかる所要時間」は評価されません。

社会資源の確保などの調整が大変なケースに対してマジメに関わるほど事業所運営が困難寄りに振れていき、最終的に「やってらんねーよ」と閉所や縮小になるのだと思われます。

ーーーーーーーーーーーーー

相談支援事業に限らず、どんな仕事でも内容を観察してみれば、改善できる部分と改善できない部分に分けることができます。

例えば先の「社会資源を探す労力」を劇的に減らす方法はないだろうかと考えてみる。探す労力の大変さは、電話をかけて問い合わせ、ダメなら次をあたる、これを繰り返さざるを得ないことが労力なら、それをしなくても情報が手に入る方法を考えてみる。

例えば利用枠が空いているヘルパー事業所の情報や、ショートステイの空床情報があらかじめ網羅されているマッチングサイトのようなものがあったらどうなのか?社会資源情報に簡単にアクセスできる媒体があるとすればどうなるのだろうか?と考えてみた場合、仮にそんなサイトがあれば社会資源探しの悩みが解決できるかもしれないと考えてみる。

ホットペッパービューティーやクリニックの予約サイト、ホテルの予約サイトなども、元々はサービス提供者とユーザーの不便さを解消したものだけど、似たようなアプローチであれば解消できるかもしれません。

とするならば、私たちが取り組まなければならないことは「社会資源探し」のルーティンではなく「マッチングサイト制作なのかもしれない」と考えられるわけです。

実現可能性は置いといて、そんな視点で仕事をすることは大切で、もし実現できたとするならば、相談支援の利便性や業務効率が劇的に改善されるばかりか、ひょっとしたらサイト運営のような「まったく新しい事業が生まれる可能性」だってあるわけです。

この場合でも「あきらめない」という視点が必要になります。

問題をそのままにしない。疑問を持つ。
改善策を考えてみるのです。

不便さの解消は事業のヒント。
他社貢献の泉源になり得ます。



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