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Facebookの投稿するところに「いまどんな気持ち?」って出ますよね?
それを見て「とっても忙しくてなんだか嬉しい♬」と思った。 

あとはね、白髪を染めたいし、髪が伸びて毎日ハネてるのを切りたい…かな。
上はその写真なんだけど、うしろ髪がハネてるのわかります?(笑)


さてさて。

最近は毎日が充実しています。

なぜかというと仲間が居るし、やることが明確になったから。 

もちろん経営者だから大変なこともあるけれど、その大変さも楽しめる。 

この心境は大きな変化だと思う。

社名の変更とともに、事業内容を「空き家活用事業」から「障がいを持つ人たちの暮らし全般をケアする事業」に変えてから4ヶ月が経ちました。

今月スタートした訪問系事業は、仲間の頑張りで前へ前へと進んでる感があってドラマチックです。

いままで「障がいを持つ人のために」何かできることをしたいと思っていたけど、あまり具体的じゃなかったから決して楽しいとはいえなかったんだけど。

いまは違うんですよね。 

僕は16歳で障がい者になっけど、当時からいままで振り返れば本当にいろんな人に助けてもらった。

だから今があるワケですが、助けてもらった経験を活かして障がいを持つ人のために助ける側になりたいと思ったら、いろんなことが具体的に明確になりました。

それがくらしケアに事業につながったのです。

実は、空き家活用事業をしているときも、退院する精神障がいの方が社会へ出るための住まい探しをお手伝いしたり、認知症のご家族からの依頼で成年後見の手続きや家の処分のお手伝いをしたりしたけど、それはあくまで不動産業としてのお手伝いだったと思う。  

同時に経営のことも考えなきゃいけないから仲介手数料をいただくために仕事をしていたのは事実です。

だけど僕が取り組んできたことは一般的な家さがしではなく「不動産で困っている人のお手伝い」が中心だったから、なんとなく違和感というかジレンマを感じていたんですよね。

でもいまは明らかに違います。

なぜなら身体の不自由な人の暮らしをより良くするための手段のひとつとして「不動産も扱えます」に変えたから。

不動産に対する関わり方が根本的に変わったのです。

障がいを持つ方の自立支援、障がいがあってもより良い暮らしをしていただくためのお手伝いなので、仲介手数料を得るために仕事をしなくても良いんです。

これ、説明がわかりづらいですかね?(笑)         

看護と福祉、介護と住まいに関するサービスをワンストップで提供できる仕組みを目指したのがくらしケアという事業。

過去に僕が自立するためにいろんな人たちに助けてもらったように、自立したいけど諦めてしまっている人のために、 くらしケアというサービスを多くの方に知ってもらいたいし、多くの方にサービスを届けたいんです。

素敵な仲間となら、きっとやれるような気がしています。


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