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※画像はネットからお借りしました。


堀ちえみさんの舌がんのニュースは多くの方が知るところだと思います。

舌の約60%を切除し、太腿の筋肉を移植して再建するという大手術。

現在は手術後でリハビリをしている段階のようですが、手術が無事に終わって良かったと思います。

昨年夏頃にできた口内炎が、実はがんだったということですが、もう少し早く、正しい診断が出ていたら、結果は異なっていたのかもしれません。

もちろん詳しいことはわかりませんが、自分自身の体験を重ねながら、そう思いました。

私の場合、ヒザの痛みを感じ始めたのが5月。いろんな病院で診てもらったけど、診断は異常なし(様子見)か、筋肉痛でした。

正しい診断が出たのは9月。しかし時すでに遅しで、12月には大きな手術を受けることになりましたが、あのときも「もう少し早くわかっていれば、また違っていたのでは?」という話はたくさん聞きましたね。

ただ、結果はどうあれ、いまは後悔していません。

もちろん「後悔していない」と思えるようになるまで、かなり時間はかかったし、悔やんでも仕方がないことを何度も何度も悔やんだけど・・・。

起きた不幸を嘆くのを辞めて、起きた不幸も何か意味があると思うように切り替える努力をして、よく聞かれる「神様は乗り越えられない試練は与えない」という言葉を自分に言い聞かせ続けていたら、それなりに良い人生が待っていたし、ずいぶん遠回りしたけれど、あの経験がなければ、いまの仕事に行き着いていないはずなので、やはり意味があったと思いたいんですよね。

病気や障がいのため、今は苦しくても前向きに生きようとしている人を、神様は見捨てないと思うんです。

堀ちえみさんのブログを読ませていただきましたが、起きた現実に対して、前向きに向き合っている様子が伺えますが、きっと彼女は力強く復活するのでしょう。

そして、いまこの時点で病気や障がいに苦しんでいる人がいるなら、決して悲観的にならず、前向きに過ごして欲しいなって思います。

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