2月はプレゼンの予定が2つあるため資料作りに励んでいるのですが、コミュ障で緊張しいの私はプレゼンが大の苦手。

場数を踏んだぶん、多少は成長していると思うけど基本的に苦手です。

とはいえこれは仕事だからなぁ。

会社ため、皆んなのため、ご利用者様のためと言い聞かせて頑張りますね。


ちなみに資料づくりや話の内容は、参考になるものを探しながらつくることが多いですが、ひさびさに観た動画がいろんな意味でオススメのでシェアしますね。




植松電機という北海道にある中小企業の社長、植松さんのプレゼンです。

数年前に話題になりましたが、あらためて見ると良いものは良いと思わされる内容です。

植松さんは、スピーチはあまり得意ではない印象ですが、エネルギーがある。

良いスピーチというのは話の上手い下手ではなく、一生懸命さや熱量なのだとつくづく思います。

植松さんの幼少期の体験、学校の先生から「どーせ無理」と言われ続けた体験を通じて、学ぶことや働くこととの本質や、不遇な子どもたちとの出会いと、ロケットを飛ばすことになった経緯などが語られ、言葉や考え方が人生を豊かにし、社会をより良くすることを語っています。

とても示唆に富んだスピーチですので、良かったら見てね。

20分後、心の変化を感じると思います。



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