「読者を集めるためにも誰かの役に立つ記事を書きましょう!」と、有名ブロガーさんが書いているから、「よし、今日こそ誰かの役に経つ記事を書くぞ!」と意気込み、毎晩、PCの前で「誰かの役に立つ記事」を考えるけど、考えれば考えるほど何も出てきやしない(笑)

ということで、いつものただの日記を書きます。

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ネットの普及で世の中は便利になりました。

美味しいお店を探したり、病院の営業時間を調べて予約したり、洋服や電化製品を買うのもネット経由はあたり前。

不用品を売るのもネットで完了です。

ネットは比較が容易だから安い商品を探すのも簡単だし、クリニックや飲食店、美容院などのサービスも口コミや評価をみることで安心して利用できます。

これって10数年前では考えられなかったこと。

何の疑問もなく日常的にネットを使いこなしています。

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これからの10年を考えたとき、どんな変化が待っているか。

恐らく「個」を出しているかどうかは人生に大きな影響を与えるんじゃなかなって思う。

「個」を発信しているほうが信用や共感を得たり、距離を埋めやすいものね。

フェイスブックをやっている人ならわかると思うけど、フェイスブックで繋がっている人どうしだど、ひさびさに会ってもひさびさな感じがしないことってありますよね。

あるいは良いことを発信していたり、プライベートなことを発信している人の投稿を見ると、その人に信頼を感じたり親しみを感じることもあります。

その人は目の前にはいないのにそう感じる力がネットにはあります。

最近は企業ホームページにスタッフ紹介ページを設けている企業が増えていますが、これって「どんなスタッフが働いているか」という発信になっているわけですが、スタッフ紹介があるホームページと無いホームページを比較したら、スタッフ紹介があるほうが親しみを感じる人は多いのではないでしょうか。



10代、20代の人たちは幼い頃からネットやスマホが目の前にある世代で、もうあたり前のように使いこなしてる。

そしてあたり前のように個を発信していますが、彼ら彼女らからすれば、発信することをためらう上の世代は、もう違和感でしかないようですね。


最近の新卒採用では、SNSでどんなことを発信しているのか、採用担当者がチェックして参考にしていると聞きます。

発信内容、趣味、価値観や思想、フォロワーやいいねの数、友人の印象を見れば、履歴書や面接だけではわからないことも分かるというわけです。

キャッシュレス化が進む国では、SNSの情報をAIを活用して信用スコアを出すことで、安心できる人物かどうかを判断する動きがあるようです。

優待したり、金利を決める参考にしたり、取引きの判断材料にするといった動きも実際にあります。

これは発信している人しか評価しようがないので、まったく発信していない人は取引の対象にすらならないということを意味します。

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結局、何が言いたいかというと、私たちはネット上の情報を見て評価したり、信用したり、安心して行動しているということです。

ということは逆もまた然りですよね。

私たちも、ネット上の情報を見て評価され、信用され、安心される側にいるわけです。

もうとっくにそんな社会を生きていて、今後はそれがますます濃くなると思います。

特に、働いてる人は避けて通れない現実でしょう。

発信しないとどんどん不利になる。
これに気づいている人はとっくに発信を始めています。

難しいことを発信する必要はなく、あなたの人となりがわかれば十分。

趣味や思考、どんな食べ物が好きとか、そんな発信でまったく問題ないと思います。

発信は楽しんだほうが相手に伝わります。


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