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元旦の格付けチェックでYOSHIKIさんが食べた「めんたいこ&チーズえびせん」が爆売れしており品切れになっているらしい。

後日、YOSHIKIさんが遠州屋(製造販売元)のツイッターをフォローしたことで注文が殺到、大変なことになっているらしい。

実は遠州屋の社長(通称:若旦那)はちょっとした知り合いだから、YOSHIKIさんが絡んだ事実がちょっとだけ(=かなり)うらやましい・笑

遠州屋は美味しい和菓子を直向きに追求してきた会社。

継続していればいつか良いことは起きるものだと改めて思いました。

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※ちなみに私のツイッターもYOSHIKIさんからフォローされてるけどね。
 ええ。負け惜しみです・・・


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さて。ここからはちょっとマジメな話しを書きます。

くらしケアの原点は空き家活用。

空き家を活用して障害者や高齢者の方の住まいを提供することから事業がスタートしました。

いまは訪問看護を中心とした会社に見られますが、空き家活用の原点はいまもずっと継続しています。



ただ、当時のお客様は、あくまで大家さんで、大家さんのアパート経営をサポートすることが事業の柱でした。

例えば空室が多い、家賃を値下げしても借り手が見つからない、管理会社の言うとおりにリフォーム(リノベーション)しても空室は埋まらない。

アパート経営が思うように行かない大家さんが対象です。



一方で、部屋を借りたくても借りられない人がいる。

高齢者や障害者、シングルマザー、被災者といった方たちだ。

彼らが住まいに困っている現実があります。


しかし、大家さんや不動産会社は、そうした方たちに積極的に部屋を貸そうとはしない。

なぜなら安心して貸せないから。

つまり供給側の思惑と需要側の現実にギャップが存在しているというワケです。

そのギャップを埋めるにはどうすればよいのか。

そして行き着いたのがくらしケアの居住支援です。

借り手の不足している社会的信用の一部または全部をくらしケアが肩代わりすることで、大家さんの不安を取り除く。

生活を支援し、その先にある自立支援を一緒に目指す。

そうすることで住宅を必要とする方が住まいを確保することができます。


結果、地域から空室がひとつ、またひとつと減ることになる。

つまり、くらしケアの居住支援は、生活支援、自立支援と同時に空き家対策でもあるのです。


少子化の時代、アパート経営はますます厳しくなりますが、くらしケアの生活支援付き居住支援は、経営難になりかけてるアパート経営の救世主です。


いまの時代、これまでどおりのことやってもダメだと思う。

何も変わらない。

何をやっても変わらないなら、従来には無かった新しい視点、新しい角度、新しい手法を試してみるべきです。

空室や家賃収入の減少で悩む大家さんや、空室を埋められずに大家さんから突き上げにあっている管理会社や賃貸不動産会社の店長さんへ。

くらしケアとつながっておくべきです。

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