タイトルは、ある経営者が言っていた言葉だ。

この言葉を聞き、とても共感した。


普通に働いて、普通にお給料をもらうのは当たり前だ。

週40時間働いた、或いは居たから40時間分のお給料が発生するのは正当な権利。

ただ、興味深いことに、同じ40時間でも40時間のクオリティが人によって異なるものだ。

質の高い仕事をしようとする人と、楽しようとする人が現れたりするものだと。

これはどんな会社、どんな組織でも現れるそうだ。

自分の仕事の範囲を超えて、見返りを求めず周りに手を差し伸べる人や、常にアンテナを張り、工夫をして会社に貢献しようとする人もいる。

その一方で、自分の給料に見合う仕事はこのくらいだと主観的に値踏みする人や、与えられたこと以外は一切しないしないという人が、どういうわけか現れる。

(ラクして稼ぎたいという人は論外だが・・・)

経営者やマネジメント層は、そういうキチンと見て、キチンと評価し、そういう人に報いていかなければならないという話。

その経営いわく、正直者がバカを見ないようにすることが大切で、結果的に社員も会社も伸びるということだった。

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一生懸命な人とそこそこの人が同じ扱いをされたら、一生懸命にやるだけ馬鹿を見る。

自分に置き換えて想像したら、そんなのはまっぴらゴメンだ。

会社員時代、一生懸命にやったらやった分、評価されたし待遇も良くなったからやりがいに繋がった。

正直者がバカを見ないようにしたい。


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