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※写真はイメージ。仲良しをイメージしてみました。


あらためて、あけましておめでとうございます。

今日から仕事始めです。

今年は健康のためにもなんとか痩せたいと思います。

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新年一発目のお仕事は、新たに加わる3名の仲間へのオリエンテーションです。

社内では入職時オリエンテーションと呼んでるもので、新入社員は必ず受けもらうことになってます。

私が受け持つパートでは事業内容や経営理念、ミッションといったところを説明します。


特にしっかり説明するのはミッションへの理解。

ミッションは経営理念やゴールの実現のために必要な考え方をまとめたもので、良い仕事をするためにもしっかり腹落ちさせて欲しいと思い説明しています。

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さてさて。

理念やミッションの話はブログで何度か書いてますが、年始なので少しだけ触れておきます。

ミッションは5つの項目で構成されています

どれも重要かつ大切ですが、今日のブログでは4番めの「多様性を受入れ、お互いに尊敬と尊厳をもって接し、働きやすい環境をつくります。」について思うことを書いてみます。

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4番めで言いたいことは、ひとことでいうと「仲良くしましょうね」ということです。

これからの時代、人間関係の良好な企業の価値はますます高まると考えています。

理由は人材不足だから。

世間では人材不足といわれて久しいですが、人材不足に陥る要因に「人が辞める」ということもセットで考えなければなりません。

会社を辞める原因の1位は人間関係。とりわけ私たちの業界は特にその傾向が強いようです。

であれば、逆に考えたら人間関係の良い職場をつくれば良い人が集まりやすくなるということです。


人が集まれば良い人材を採用しやすくなる。

良い人が集まる職場は良い職場になるでしょうし、良い仕事ができるようになるでしょう。

良い仕事をすれば業績にも好影響を与えるはずなので、その分を還元できるようになる。

つまり、良いサイクルが生まれるということです。


面接に来てくださる方の話を聞くと、転職動機が人間関係という方は実に多いのですが、個人的には人間関係の良し悪しは職場を構成する人々の意識の問題が大きいと思うし、良好な人間関係の維持は経営姿勢で、ある程度予防できるものと考えています。

大切なことは経営者が覚悟すること。良好な人間関係をつくるための指針やルールを示し、良い職場環境をつくると決めることだと思う。

人柄重視の採用を徹底し、カルチャーフィットするかを見る。
頭の良し悪しや経歴以上に、人柄の良い人物を採用することに注力するのは最低限です。

顧客目線で見ても、派閥があってギクシャクしてる会社より、良い人ばかりで構成された人間関係の良い会社のほうが雰囲気の良さが出るものです。

ということで、仲の良い会社をつくるために実践すべき考え方がありますが、これは入社した人だけにオリエンテーションで説明します。


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