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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。




ということで2019年が開けましたが、毎年思うのは1年がやたら速いということ。

毎年加速度を上げながら1年が過ぎますが、同時に最近は「あと何年生きられるのだろう?」とよく思いますね。

仮に平均寿命に当てはめたら残り30年。父親が他界した年齢だと残り17年かと。

最期まで健康でいられるとは限らない。

病気や介護を伴う状態で最期を迎えることもあるから健康寿命はもっと短いかも・・・など。

「まぁ元旦からそんなことを考えても仕方ないやん」と言われそうですが、こんなふうに思うのは理由があります。


一年の計は元旦にありといいます。

この言葉は、一年の計画は元旦に立てましょうという意味で、計画を立てることの大切さを説いたことわざですが、これほど時間が経つのが速く感じるのだから、5年10年もきっとあっという間だろうと思うのです。

私は会社を経営していますが、最近、経営サイドでよく話すのは次世代のこと。

後継者を見据えた経営もそろそろ必要だよね、という話をします。

変化が速い時代だから、老いていく中高年の経営者がいつまでも最前線に居るよりも、理念の実現にふさわしい人物にバトンを渡して会社を活性化したほうが良いという考えです。

これまでは私自身の体験がストーリーとして存在し、ストーリーが共感を呼び現在に至っている部分が少なからずあると思うのですが、仲間とともに3年頑張った結果、事業としてひとつの形ができたので、ストーリーはあまり出さなくても十分にやっていけます。

ちなみに今年から使う新しい会社案内には、代表者あいさつから私のストーリーを無くし、理念を前面に出した内容に変更しています。

くらしケアが取り組んでいるのは障がい者の親なきあと問題の解消です。

この大きな問題を抱えず、不安なく暮らせるよう、さらに支援を充実させるためには医療福祉分野における優秀な人材の採用が鍵を握ります。

しかし残念ながら私はその分野の専門家ではありませんから、この分野で専門性を持つ人材を育て、後継者にバトンを渡したほうが法人理念に照らしても理にかなっていると思います。


2019年は、次世代を見据えた体制を創るためのスタートの年にしたい。

今年も引き続きご指導ご支援のほどよろしくお願い致します。



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