小さい頃、何に夢中だったでしょうか?


私は音楽に夢中でしたね。

3歳くらいからポータブルレコードプレイヤーで好きなレコードを聴いてました。

若い人にレコードって伝わるかな?(笑)

現代の3歳だとアニメやアンパンマンあたりのテーマソングにハマると思うのですが、私が聴いていたのはロックや歌謡曲でした。

アホみたいに繰り返し聴いていたのは、ショッキングブルーとうバンドの曲。

悲しき鉄道員という邦訳のタイトルがついた曲をいつも聴いていたようです。

ショッキングブルーといえばヴィーナスが有名ですね。


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土曜日の午後はラジオから流れるヒットチャート番組が楽しみでした。

当時通っていた小学校は土曜は午後休み。

沢田研二や西城秀樹、ピンクレディー、ゴダイゴ、久保田早紀、クリスタルキング、シャネルズ、さだまさし、オフコース、田原俊彦、近藤真彦、松田聖子・・・急いで家に帰ってラジオの前でワクワクしながら聴いていたことを思い出します。


中学時代は徐々にロックに傾倒していきました。
男子の間では横浜銀蝿、嶋大輔が流行ってたっけ。

嶋大輔といえば彼の代表曲「男の勲章」がテレビドラマで復活したそうですね。


次にアルフィーへと興味が移りましたが、同時に日本のロックがモノ足らなくなり、ビートルズやレッドツェッペリン、ストレイ・キャッツといった洋楽バンドの存在をクラスメイトに教えてもらって聴くようになりました。

ギターを始めたのもこの頃で、ハードロックやヘヴィメタルといったジャンルにも興味を持つようになりました。

高校に入るとロックも濃いサウンドを追求するようになり、スナイパー、ラウドネス、アースシェイカー、アンセムといった邦楽バンドや、メタリカ、イングヴェイマルムスティーン、ゲイリームーアなどの洋楽を好むようになり、曲に合わせてギターを弾く(いわゆる耳コピ)ようなことも始めていました。

この頃に思い描いていた将来の夢はロックギタリスト(笑)

当の私はけっこう大マジメに考えていて、高校を出たら東京へ行こうと本気で考えていて。
学校へ行っている以外の時間は気の合う友人らと音楽(ロック)に費やしているほどでしたから。

結局、病気になったことで夢はあきらめることになるのですが・・・そのあと知ったのがエックス(XJAPAN)でした。

XJAPANはまだデビュー前でしたが、いままで聴いてきたバンドとはスタンスが異なって見えました。
というのも見えない壁を破るとか、音楽業界の常識を壊そうとか、そうした意志の強さが垣間見えたのです。

当時の私はいわゆる「5年生存率」の真っただ中。この先どうやって生きていけば良いのかと、どん底の落ちこんでいた時期と重なったこともあり、彼らの活躍にはとても勇気づけられました。


振り返ってみればずっと音楽好き。音楽を聴くことはいまも変わらないですね。

気分を上げたいときのロックやヘヴィメタルは欠かせないし、カラオケでは昭和歌謡が大好物です(笑)


ということで、小さい頃に夢中だったもの(大きくなっても夢中のままですが・・・)を書いてみました。

あなたは小さい頃、何に夢中でしたか?



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