タイトルに釣られてブログを見に来たあなた。

お疲れさまです(笑)



という冗談は置いといて。

昨日は若い起業家でiOSエンジニアの方と面談していました。


実は私、障害福祉をテクノロジーでより良くできないかと考えています。

具体的にはインターネットやアプリで家族会の情報交換を支援したり、ピア活動で障害者が食べていける仕組みをつくろうと考えていて、若きエンジニアのとくらしケアのビジョンの共有をしてました。


そのエンジニアはYさんと言います。

彼は岐阜工業高校の出身で、現在は岐阜工業高校の学生にプログラミングの指導をしているような方ですが、彼から岐阜工業高校の「今」を聞かせていただき、もはや私の知る岐阜工業高校とは180度変わっていることに気づきました。

というのも、現在の岐阜工業高校は、文部科学省からスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)の指定を受けていて、いかにも優秀な学生が通うイメージ。

大学・研究機関・企業等と連携して社会の第一線で活躍できる専門的職業人を育成することを目的とした事業を行うような教育に取り組んでいるそうです。


実は私も元:岐阜工業高校の生徒でした。

といっても足の病気が原因で1年生で中退してしまいましたが…

私の知る岐阜工業高校のイメージは笠工(かさこう)の愛称で呼ばれ、校風はビー・バップ・ハイスクール(BBH)を地で行くようなイメージしか記憶に残っていないので、ものすごいギャップを感じます。


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※画像はネットでお借りしました。


それって当時の私が「在籍していたクラスだけ」という説がありますが・・・記事にはとても表現できないとんでもないクラスでした。



記憶ではビー・バップ・ハイスクール(BBH)でしかなかった高校が、いまでは文部科学省も認めるスーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)に進化していたのです。

私の時代はほぼ男しかいない学校でしたが、いまは共学。工業高校も変わりましたね。

で、話を戻すと、エンジニアYさんによれば、現在の笠工、もとい岐阜工業高校は、未来のエンジニアを志望して学んでいる学生がたくさんいるようですから、くらしケアと学生との協業もありえるかもしれません。

BBHしか知らない私がSPHを知り、障害福祉をテクノロジーで変えていく・・・・おもしろいことになるかも。


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