昨晩は名古屋のお店で上場企業の社長と食事をご一緒させていただきました。

その社長は東京都渋谷区に本社のあるIT企業の社長で、ひょんなことからいただいたご縁。

いろいろとお話させていただくなかで、上場企業ともなると、我々のような中小企業では想像もつかないようなご苦労があるのかなと思いきやそうでもなく、経営の基本は上場・非上場に関わらず同じであり、やるべきことをキチンとやることが大切なんだということを教えていただきました。

私の中期目標は会社を上場させること。

でも、果たしてスタッフがその意味や意義をどれだけ理解しているのかはわからない。

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※上場のセレモニーの鐘を鳴らす写真。最大5人まで鐘を鳴らすことができます。
 くらしケアがいつか上場したら、苦楽をともにしたスタッフとともにこの鐘を鳴らすのがボクの夢です。



拠点を増やそうとすることに疑問を感じているかもしれないし、組織が大きくなるにつれて起きる課題も増えるかもしれない。

それでも上場することでスタッフの物心両面をハッピーにできると信じたいし、上場はそのための手段の一つだと思うから、たとえ今この時点理解されなくても自分が信じてやりたいことをやるべきだと。

「人生は一度きり。後悔しないよう信じた道を突き進むべし。」

そんな教えをいただきました。


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