スマホの登場でその場に居なくても情報のやり取りができるようになりましたよね。

LINEはその代表的なツールで、国内では7,600万人が利用しているモンスターアプリ。

日本の人口が1億2千万人だから、6割以上の人がLINEを利用している計算になります。

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無料で使え、手軽で使い方が簡単だから爆発的に普及しましたが、一方でセキュリティの問題も浮上しています。

芸能人のLINEが流出するなど個人情報が漏れた話題もよくある話。

無料で使っている以上は自己責任で使ってね、となりますよね。


だから、事故が起きてからではどうしようもないのです。


で、問題はここから。

訪問看護ステーションの従業員同士での情報のやり取りにLINEを使っているステーションがあると聞きますが、「大丈夫だろうか?」と思ってしまいます。

なぜかというと、仕事の場面では実に様々な個人情報が飛び交うから。

加えて、もしスタッフが退職したらそれまでの情報のやりとりは個人の端末(スマホ)に残ったままですから、何か起これば辞めたスタッフも困りかねません。

無料のLINEを使うことの危険性やリスクは、想像力を働かせれば使うべきではないという結論になるハズですが、経費削減のためか、実際には使われている事業所もあるようです。

くらしケアでは有料のシステムを使い、セキュリティが保証されたシステムを使うことで万全を期すのはもちろん、万一の場合は端末を遠隔で消去できるようにしたり、追加で保険を掛けるなど万全を期しています。

情報漏えいが起こるとご利用者様に多大な迷惑がかかるばかりか、最悪の場合、責任を問われて事業の継続に赤信号が灯るような事態になりかねません。


ということで、訪問看護ステーション経営者様へ。

LINEなどの無料のチャットアプリを業務に使っているのなら見直しをおすすめします。



追伸

今日は30分後にもうひとつブログを公開します。
良かったら読んでね☆




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