2599ad555c5dddd3dc37b8b33ed794e5_s


今日のブログは「結論から話すことのメリット」です。

ビジネスで報告、連絡、相談は不可欠ですが、報告のしかたひとつとっても上手下手がありますよね。

私のサラリーマン時代は報・連・相がヘタで上司にたびたび怒られていました。

上司から「結論を先に言え!」と怒られるわけですが、怒られ続けて意識するようになった結果、いまでは結論から話すクセは完全に定着しました。

怒られているときはしんどかったですが、いま思えば恵まれていたと思いますね。

なぜなら「結論から言うことをと指摘してくれる」上司や同僚は意外と少ないからです。
(指摘されたことがあれば、あなたはラッキーだと思います。)

結論を先に言わない場合、例えば「依頼した仕事はあとどれくらいで終わる?」と聞かれたときは、「実は他の仕事に時間を取られてしまって・・・まだかかりそうですぅ」などと「過程」の説明をはじめてしまうのですが、相手が聞きたいのは「いつ終わるのか」だから「あと1日かかります」と答えるのが結論です。

また「相談があります」という場合もありがちで、相談したいこと(=結論)を先に話してから必要な情報を説明すべきところ、「相談に至る過程」を延々と説明しはじめますが、これでは結論までなかなかたどりつかなかったり、最悪の場合は相手をイライラさせてしまいます。

結論から話すのは「聞かれたことを話す」ことであり「自分が話したいこと」ではありませんから、結論を先に言わないと報・連・相がヘタに見えてしまうのです。

よくよく考えて欲しいのですが、結論を話しても、だらだら過程から話しても、どのみち結論は同じですよね?

であれば結論から話したほうが相手の時間を奪わずに済みますし話が通じやすくなります。(結果的に自分の時間を浪費しないことにもなります。)

それに結論から話したほうが賢い人に感じますから好感度も上がります。

(実は、今日のブログも結論から書いてます)

ということで、結論から話すクセがない人は結論から話せるようになることをおすすめします。

ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?