人は自分の価値観でモノゴトの良し悪しを判断しがちですが、リフレーミングという考え方を活用すると、一見良くなさそうことでも前向きに変換することができます。

例えば、

せっかちな人なら「反応がすばやい人」

つめたい人なら「冷静な人」

面倒くさがりなら「細かいことにこだわらない」

よく考えないなら「直感にすぐれてる」


断れない人なら「相手の立場を尊重する気持ちがある」

地味な人は「ひかえめな人」


あきっぽい人は「好奇心が旺盛」

負けず嫌いは「向上心がある」


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自分の価値観で「この人はダメ」と決めつけても、見方を変えたらそうでもないってことは多々ありますが、これって裏と表の関係に似ています。

大切なことは単眼的に相手を見たり判断しないことで、複眼的にモノゴトを見ることが大切だということです。

そして複眼的にモノゴトを見るクセを付けることが大事だと思います。



ということで今日のブログは簡単ですが以上です。

明日はお休みするかも。


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