はじめにお断りしますが、どうしようもない記事なのであらかじめお許しください。

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朝と夕方では靴によるしめ付け感が多少変化しますよね。

足がむくめばキツく感じるし、革靴であればなおさらでしょう。

ここからは例え話ですが想像してみてください。

分厚いプラスチックやガラスのような硬い素材の靴が存在するとして、足のサイズはぴったりだとして、その硬い靴のせいでかかとに靴ずれができたらどうなるか。

普通の靴ズレでも痛いから、けっこう痛いと思います。


で、なんでこんな話をするかというと、義足を履くというのは、分厚いプラスチックの靴を履くようなものだからです。

実はいま義足の装着具合が最悪で、傷の痛みに耐えながら過ごしています。

これはもう仕方がないことで、ただガマンするだけなのですが、右脚を着地するたびに激痛が走りますし、座っているときは弱いながらも痛みがずっと続きます。

一般的にいうと「びらん」ができたこと、臀部と大腿部の付け根にびらんが複数箇所できたことから義足がびらんを押して痛みが走るというわけです。


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※画像はネットからお借りしました。(引用元:https://balletlab.jp/anatomy/lower_extremities/)


大腿骨に小転子という部分(図参照)があり、大腿義足はこの小転子に体重を掛けることで歩行を支えているのですが、小転子の外側にある肉や皮膚に義足から圧力がかかることで皮膚にダメージが受けやすくなります。

義足を履かなければ治りは早いんでしょうけれど・・・なんかそれも抵抗感があるし。

義足はずいぶん進化しましたが、断端とソケット(脚と義足をつなぐ硬いプラスチック)部分はあまり進化していませんし、大腿義足ユーザーは同じような悩みを持ってますが、こればかりはいまのところどうしようもないですね。

ということで、どうしようもない記事は以上です(笑)


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