新車を買う場合と乗り潰す場合はどっちが得か。

これってよくある話だと思います。

今日のブログは、私なりに思うことを混ぜながら、どっちが得かを書きますね。

結論を言うと、「条件付きで新車購入が得」というのが結論です。

具体的に書いていきますね。

例えば300万円の新車を買ったとします。

車検のタイミング(3年)で新車買い換えた場合、車種やメーカー、走行距離や修復歴、ボディカラーにもよりますが、概ね残価率50パーセント程度はあると仮定すると、3年後のクルマの価値は150万円。

3年間で150万円下がったことになるから、1年あたり50万円を消費したということになります。


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一方、10年で乗りつぶした場合、10年後の価値はおそらくゼロなので、毎年30万円消費したことになります。

3年で毎年50万円と10年で毎年30万円であれば、10年で乗りつぶしたほうが得、ということになりますが、話はそんなに単純ではありません。

クルマのメーカー保証は3年や5年で切れます。クルマは機械ですから古くなればなるほど故障する可能性が高くなりますが、古くて壊れる箇所はエンジンなどクルマを動かす根本的なところが壊れがちです。

運良く壊れなければ良いのですが、実際の修理費用もバカにならないほど高かったりしますが、これが新車保証が続いているうちはクルマの故障やトラブルは一切気にする必要なく乗れるので何しろ安心です。

また、3年後のクルマの価値を50パーセントとして比較しましたが、60パーセントであれば、3年間で下がった価値は120万円なので、1年あたり40万円だから、乗り潰すか場合と差が縮まります。

ポイントは、人気のある車種や人気のあるボディカラーを選ぶなど、価値が下がりにくくなるクルマを選ぶことですが、これを「リセールバリュー」といいます。

人気車といえば、国産車ならSUV系やミニバン系で、価値が下がりにくいボディカラーは断然、白か黒が人気で値落ちしにくいようです。

今日のブログはやや難しい話をしましたが、要するにリセールバリューが高いクルマを選べば、買い替え頻度を上げても乗り潰すのと変わらない程度の年間消費で済むということと、保証が効いた状態で乗り続けることができるから安心だということです。

また、軽自動車のリセールバリューは凄く高いと言われています。

とりわけN−BOXやタントなどのハイト系ワゴン、ボディカラーが白または黒はリセールバリュー最強らしいです。

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