このブログは9月4日の夕方に書いていますがとても緊張感ある時間を過ごしています。

なぜなら25年ぶりの大型台風が到来しているからです。

クルマで帰宅途中、街路樹はところどころでなぎ倒され、停電の影響で信号も停止。

叩きつけるような雨の中、交差点の真ん中で警官が雨がっぱで交通誘導してくれてるけれど、街を走るクルマはごくわずか。

それでも責任を果たす警官に対して頭が下がります。

道を進むほどにただ事でない雰囲気が増し、植木やフェンスなどがあちこちで倒壊。

通常の台風とは明らかに様子が異なり、ハンドルを握る手に思わずチカラが入りました。


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そしてわが家にも被害が。

自宅の物置きがフェンスをなぎ倒してとなりの敷地の駐車場へ。

状況的には倒れるというより飛んだ感じです。

休校で自宅待機していた子どもからLINEで画像が送られてきて知りました。

倒れた場所は喫茶店の駐車場ですが、休業していたためお詫びできず。

しかしクルマを破壊したり人的被害がでなかったことは不幸中の幸いでした。

明日あさお詫びして早急に片付けです。

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話は変わります。

くらしケアは訪問看護が中心の会社ですが、こんな台風のなかでも訪問に出かける看護師がいます。

開業当初、台風のときの訪問をどうするかについては、必要な訪問は行うものだと聞かされました。

私は訪問看護ができないから、訪問看護師のお子さんの面倒を見ながら訪問看護師の帰還を待つなど別の形で手伝ったことがありますが、今回の台風は規模も状況も異なります。

ひとりで不安を抱えながら過ごすご利用者様の元へと、雨で全身びしょ濡れになりながら向かう訪問看護スタッフ。

安全確保は重要課題ですが、ご利用者様のためにと笑顔で訪問に向かうスタッフの姿を見送りながらも、訪問させるべきなのかと葛藤を感じていましたが、最終訪問の報告を受けて、無事に報告を終えてくれたスタッフに感謝の念を抱きました。

この数日、ご利用者様から訪問キャンセルの申し出もありましたが、それはすべてくらしケアの訪問看護師を気遣うためのキャンセルで、台風のなかの訪問は危険だろうと、訪問日を別の日に振替えるよう促してくれるご利用者様も多数いらっしゃいました。

皆様の元を訪れるくらしケアの訪問看護師は本当に素晴らしいスタッフばかり。

心から誇りに思います。

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