いわゆる盆休みに入りました。
13日と14日が完全なオフとなります。

しかし休みは苦手だ。
休まないと家族が心配するので月に2〜3日程度は意識的に休みを取るようにしているが、結局、家族と何かするわけでもなく過ごして終わる。

仕事ばかりしてきたせいだろう。
休みになると時間をどう使って良いのかわからないし、元々身体障害もあるからレジャーに出かけるという発想自体が無い。

20代の頃は週末になるとスキーに出かける同僚を羨ましく思ったが、いまはそんな感情はこれっぽっちもないし、今さらレジャーの達人を目指すような気にもならない。

盆休みだからお墓参りはするけれど余った時間はいつもどおり何に使って良いのかさっぱりわからないまま結局、パソコンに向かい仕事のことを考えるか、あるいは掃除でもしようと思い一日が終わるのが関の山。

まぁ、掃除もそれはそれで有意義なのだが・・・

で、結局、何をしたかというとゆっくり起きてコーヒーを飲み終えてから掃除を始めたが、終わったのは夕方の6時だから8時間以上は掃除に費やした。


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家族はテレビ、ゲーム、YouTubeを見たい。
なのに父親が掃除を始めるものだから若干迷惑だったりする(苦笑)


あと、トイレ掃除が好き。
トイレ掃除の時間は心が無になれる。

サラリーマン時代はトイレ掃除を率先してやったし、会社経営を始めてからもしばらくトイレ掃除を進んでやっていたが途中でやめた。

事務所のトイレは男女兼用だから、代表がトイレ掃除をしたら女性社員は嫌かもしれないと思いやめたのだが、自宅のトイレは誰も掃除しないからお父さんの私がやればいい。

トイレがキレイになると謎の達成感がある。
これはトイレ掃除が好きなひとなら分かる感覚だと思う。

話が脱線したが戻そう。

私の掃除の特徴は「とにかく捨てる」が基本。
使うか使わないかわからないものは捨てる。

迷ったら捨てるを徹底してやる。

捨てることで家の中に空間ができるから「新しい気」が入ってくる感じがするのがいい。
だから家の中に溜まったものを大小構わず捨てまくる。

もともとは捨てられない性格だったけど、捨てると決めて捨てる。

以前は「使うかもしれない病」にかかり、何年も着ない服を大切にしまったり、いつか使うかもしれないと手提げ袋は何十枚も大切に持っていた。

読まないクセにいつか読むかもしれない本が大量にあったし、捨てようと手にとったモノを眺めて回想し捨てられないといったことが続いていたが、結局それでは家の中は片付かないのもわかっていた。

捨てるかを迷ったらなら、それは「捨てるサイン」だと考えるようにした。

実際に捨ててみると意外と必要なかったことに気づく。

そして家の空気が少しばかりキレイになるのが良い。家の環境が悪くなるのはホコリが原因だと思う。

捨てると同時に掃除機を掛け、ホコリを取るから家の空気が明らかに変わる気がする。

掃除はとにかく面倒だが、終わってみるとやってよかったと思うのも掃除の良いところだろう。


最近は、リサイクルセンターも増えているし、価値ある資源なら無料で引き取ってくれるところもあるから捨てることは以前に比べたら容易だ。

と、ここまで書くとわが家がどれほど散らかってるか想像つくと思うのでお恥ずかしい限りだが、痩せることが難しくて太るほうが簡単なように、家の中が散らかるほうが容易く片付けるほうが難しい。

ダイエットと異なるのは、片付けのコツは捨てることだが、それに気づけば片付けは意外と楽しめるものだ。

ということで連休1日目は掃除で終わったが、2日目は何をすればよいのか考え中だ(笑)


(9時24分にタイトル変更しました)



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