歌うことが好きですね。

バンドをやっていた頃はギターを担当しましたが、ギター以上に歌うほうが好きです。

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※岐阜のライブハウス「キャスパー」で演奏したときの写真①


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※ヴォーカルが体調不良のため、急きょ代理で歌ったときの写真。



歌が上手いかはわかりませんが、例えばXJAPANの曲ならすべての曲が原曲キーで歌える。

女性ボーカルのカバーも好きで、広い音域が出せるので高めのキーでも難なく歌えます。


自分の声の音域の広さに気付かせてくれたのは、一緒にバンドをやっていたドラム担当の圭(けい)。

ある日突然、徳永英明さんの「最後の言い訳」という曲のシングルCDを差し出し「この曲を歌えると思うので覚えて歌って欲しい」とリクエストしてくれたのですが、これがキッカケで高い声が出ることに気づきました。

当時20歳。声の音域の広さは一般的な男性の音域を遥かに超えていることに気づいたのです。

そして、いろんな曲が歌えることがわかり、歌うことが楽しくて仕方なくなり夜な夜なスナック(懐かしい!)へ出かけて歌うようになりました。

知らない人の前で歌うことがとにかく楽しかった。


次第にスナックが下火になり、私も仕事が忙しくなったことで歌から遠ざかるようになり久しいですが、以前のような高い声は出なくなったけれど、一般的な同世代の男性よりはいまでも出るし、XJAPANのキーも問題なく出せる。


そこで、こんなことを考えました。

演歌や80年代の歌謡曲のカバーで人前で歌ってみたいということです。

岐阜の演歌歌手のような立ち位置で活動をしてみるのはどうだろうかと。

目的はもちろんくらしケアを知ってもらうためなのですが。

広報活動には様々な方法がありますが、せっかく神様からいただいた喉なので、高いキーが出せるうちに活かして宣伝活動できないかと考えました。


以前、試しにカラオケ喫茶で歌ったらお姉さま方に好評を得たのでたぶんイケると思います。


しかしどうやって売り込んだら良いのかわからない。

高齢者の方の施設やイベントなどへ出向いて、手弁当で歌を歌う機会を得れば良いのだろうか。


どうすれば良いと思いますか?

アイデアがあればぜひ教えて欲しいです(笑)




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