読売新聞


写真は医療的ケア児に特化した放課後等デイサービスここぱーくの記事。

先日の中日新聞に続き読売新聞にも掲載いただいた。

医療的ケアを必要とする人たちの現状や課題がわかりやすく書かれている良記事だと思うのでぜひご一読いただけたらと思う。


次はうちの訪問看護の取り組みを取材していただけるよう働きかけていくつもり。

くらしケアの花形はあくまで訪問看護。

5月より加わってくれた意識の高い新メンバーも頑張ってくれてるし、先輩社員も頑張っている。

社会的課題を解決するという点ではくらしケアの訪問看護はかなり地域社会に貢献しているはずなので、ぜひ取り上げてもらえるように働きかけてたいと思う。


さて、話を戻す。

医療的ケアを必要とする子どもたちが通ってくれるようになりつくづく思うのは、私たちは大切な命を預かる仕事をさせていただいているのだということ。

もちろん楽しい時間を過ごしてくれたらそれはそれで良いのだが、通常の放課後等デイサービスとは取り組んでいる支援がまったく異なるのだから、ただ楽しく時間を過ごせば良いということでもない。

そういったお子さんを預かる以上、笑顔でありながらも仕事に対する真摯な姿勢は必要だと感じる。

スタッフに最も必要で大事な価値観は責任感だろう。

ご利用者様の幸せに貢献することでお給料をいただいている以上、社員はご利用者様に対して真剣さが必要だし、仕事に対して真剣な人間の集まりでなければならないと思う。

そういえばくらしケアのホームページにスタッフ紹介を追加した。

ウチに入社する前のエピソードを書いてくれていたり、仕事への思いを書いてくれたりと様々だが、実に素晴らしい人たちが集まってくれていることに気づく。

ご利用者様に喜んでいただける会社をつくり続けるために、これからもっと多くの素晴らしい仲間に出会いたいと思う。

スタッフ紹介ページ




ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?