19e3b45fdd5efd3bdadc5760ef45f10a_s


小中学校へ通っていた時代、真夏の体育の授業中でも先生からは「水を飲むな」と言われていたが、あれは何だったのだろうか・・・と、ずいぶん昔のことを思い出しながらリンク先のニュースを読んでたけれど、エアコンがついている学校があるのですね。

小中のエアコン設置 いまだ半数 暑くても設置率1割未満の自治体も 莫大な予算が課題

私が通っていた時代は無いのがあたり前でしたし、私の子どもが通う中学校にエアコンは無いので、学校にはエアコン無しあたり前だと思ってたから逆にびっくりしたわけです。


記事には「エアコン設置率」という統計が出てるのですが、自治体による格差が凄いことがわかります。
東京はほぼ100%設置。

設置率が最低の愛媛県は6%にも満たずでエライ差ですね。



ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?



先日ニュースにもなった小1男児(6歳)が熱射病で死亡したという愛知県豊田市の公立小中は設置率0.5%だし、毎年この時期に日本で最も暑い地域と紹介される岐阜県多治見市の公立小学校の設置率は、なんと0%という状況(惨状?)で…。

エアコンを設置しない理由は予算や建物の構造的な問題だとかいろいろあるらしいのですが…

「夏休みがあるから要らないでしょ」という意見もあるようだけど、温暖化のせいなのかヒートアイランドのせいなのかわかりませんが、夏休み前後の6〜7月や9月だってかなり暑いし、これだけ猛暑酷暑といわれるなかで、まだ身体が出来上がってない子どもたちにエアコンなしで一日を過ごさせるのはさすがに厳しいのではないかと思ってしまう。

小中学校へのエアコン設置に対しては様々な意見や大人の事情があるかもしれないけど、備えとして子どもたちの過ごす環境に配慮してあげて欲しいとそんなことを思いました。



最後に、熱中症対策について、良くまとめられたサイトのリンクを貼って今日のブログを終わります。

今週も暑そうですが、体調管理を万全にしてがんばりましょう。

熱中症の予防・対策 | 熱中症について学ぼう