毎日ブログを書くようになり10ヶ月が経過した。

昨年9月9日から毎日書いているが、その日は2本の記事を書いていた。

1本めは理念が完成したこと、2本めはくらしケアという仕事に対する考え方について書いていた。

お時間のある方は良かったら読んでいただけるとうれしいです。


1本め:練り直していた企業理念がとうとう完成しました!

2本め:私が考えているくらしケアについて、知って欲しいこと。


1本目を読み返してみて会員や株主の募集までには至っていないことに気づきましたが、こうやってブログで「足あと」を残しておくと、現在できていることとできていないことが確かめられて良いなと思いました。


2本めの記事は「くらしケアの存在意義」について書いたものですが、おおげさに言えば「くらしケアという名前の職業を生み出す」という意識で経営しています。


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くらしケア代表のブログランクはいま何位?

私たちの存在意義は親なきあと問題の解消ですが、そのためには障害を持つ人の無限の可能性を引き出すなど、個人のエンパワーメントを発揮できるような支援が必要ですが、それ以外にもやらなければならないことはたくさんあります。

例えば自力で障害者手帳や受給者証の更新手続きができない精神障害者がいたとすると、親が健在なうちは親がやってくれるでしょう。

しかし親の体力が限界を迎えたり他界すれば誰が担うのか?という問題に確実に直面するのです。

それを解消して差し上げるのがくらしケアで、理念に書いたようにくらしケアが取り組むべきことなのです。

他方、アパートの連帯保証人が居なければ保証人を代行するなど制度で賄えないけれど確実に必要なサービス(いわゆるインフォーマルサービス)を総合的に支援することこそ私たちが目指すところで、社名にあるとおり「くらしをケアする法人であり個人」なのです。

くらしケアに属する職員は、このことを十分に理解した社員の集団であるべきで、くらしケアのご利用者様はこの部分に大きな期待を寄せてくれていることを知るべきです。

まだまだ不十分な私たちではあるけれど、それでも引き続きご利用者様でいてくださるのです。

ご利用者様ご家族は理解してくださっているはずです。なぜなら親子が長い年月を掛けても解決できなかった問題や課題だから。

そんなに簡単に解決できるはずはないからです。

しかし私たちがその問題に真正面から向き合い理念に掲げ、真剣に取り組むからこそご利用者様は期待してくれているのであり、「長年の願いをくらしケアはいつか叶えてくれると期待してくださっている」と考えるべきでなのです。

だから私たちはできる限り短期間に最良の答えをだす努力をしなければなりません。

くらしケアがくらしケアでいられるのはとても大きな目標にチャレンジしているからです。


「くらしケア」という船はそこそこ快適だと思います。

しかし、この船に乗る人たちは、くらしケアの目指す目的地をしっかり理解した人たちだけの集まりでなければなりません。

そうした人たちに操舵に関わって欲しいと願います。


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