※この記事は7月6日(金)に書いています。

この日は朝から自宅近くの木曽川が異様な雰囲気を放っていました。

毎朝通る橋が2つあり、どちらも木曽川を渡る橋ですが、川の水量が過去に見たことがないレベルに達しており、このまま雨が降り続けるといったいどうなるのかと不安になりました。


仕事を終えて家に帰る途中も同じ道を通りますが、夜はもう何も見えないから、余計に心配になります。

テレビには北九州や中国地方で土砂災害や水害の映像が流れているし、ツイッターではイオン小郡店の店内が冠水し、駐車場のクルマは屋根しか見えないような状態で水に浸かっている画像や動画が投稿されています。





親戚の多くが広島県安佐北区などの地域に住んでいますが、平成26年8月の豪雨による土砂災害を思い出すようなひどい雨でとても心配です。

私の活動エリアの岐阜市も長良川が相当にまずいことになっています。私の家は愛知県ですが木曽川に近く土地も低いため楽観視できない状況です。




自然には逆らえませんが、被害を受けたりしないために、あるいは最小限にするために、当面警戒したいと思いますし、明日は雨が収まっていることを願います。

皆さんもどうか警戒を緩めず被害に遭われないよう十分に注意してください。