くらしケアには居住支援部門があります。居住支援というと難しく感じるかもしれませんが、簡単にいうと「障害のある方のための不動産屋さん」です

居住支援の仕事は様々ですが、もっとも多いご依頼は精神科病棟の退院支援のためのアパート探し。

精神障害の方のリカバリー(※)を支えるための住まい探しを行いますが、「障害がある」といえば不動産会社や大家さんの不安が先立ち、部屋を貸していただけないことが多々あるため部屋探しの専門的なノウハウを駆使してお部屋探しをサポートしています。


※リカバリーとは、人々が生活や仕事、学ぶこと、そして地域社会に参加できるようになる過程であったり、精神障害のある人がそれぞれ自分が求める生き方を主体的に追求することをいいます。


居住支援を行う際、「精神障害だけど大丈夫なの?」などアレやコレやと聞かれますし、アパートの管理会社さんの立場上、不安に感じられるのも理解しますが、私たちくらしケアが入れば大丈夫です。

精神保健分野に精通した訪問看護師やヘルパー、相談支援専門員など医療・福祉の専門家が総出で支援に入りますからどうか安心して家賃収入を得てください。

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半数の早が空き部屋だった築30年のアパートをくらしケアでリノベーション。
障害者や高齢者、シングルマザーの入居をOKとすることで稼働率をアップさせた社会貢献型のアパートです。



例えば健常者と契約する場合 、賃貸借契約書で禁止事項として「解約要件」が明記されてますが、障害者とて同じ人間なのだから契約書に従います。

もし万一、問題が起これば私たち支援者が対応しますし、それでも改善しないようであれば強制退去を命じていただければ契約書どおりに応じます。

大量空き家時代にアパートの空室で悩んでいる大家さんは少なくないと思いますが、入居希望者が障害者であれ空き部屋がなくなれば家賃収入を得られるのですし、相続対策における貸家建付地による土地評価の引き下げ効果も得られるからメリットはあるはずです。

繰り返しますが私たち専門家が支援に入りますからどうか安心してお部屋を提供してください。
不動産関係者の皆様、ご理解のほどよろしくお願い致します。



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