会社を経営しているとお金の出入りに無関心ではいられなくなります。

経営規模が大きくなるにつれて動くお金も大きくるから、細かな見直しやコストダウンに注意を払う必要がでてきます。

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ということで早速、自動車保険の見直しに着手しました。

弊社の事業にクルマは欠かせませんが、クルマには事故もつきものです。

そこで事故に備えて車両保険をかけるわけですが、今日は保険料の見直しのための商談といいますか、保険会社のプレゼンを受けていました。

一般的に、会社が保有するクルマが10台を超えると「フリート契約」に切り替わります。

フリート契約とノンフリート契約がありますが、一般個人が入る保険はノンフリート契約で、個人対保険会社の契約。

フリート契約は「会社対保険会社」の契約で、保険料率も会社単位で変わりますので、一台が事故したら、全体の保険料が上がる仕組みですが、フリート契約であれば、通常はノンフリートより保険料は安くなります。

しかし、残念なことに、くらしケアの保険見積もりでは、事故による車両保険の利用が続いたため、フリートに切り替えても保険料は下がらないことが判明。

現在の保有台数10台で支払う年間保険料は130万円と変わらないことがわかりました。

保険料を毎月払いで払っているとわかりませんが、年間ベースで金額を見るとすごいお金。

事故をすることで会社の利益性に影響を与えていることから、安全運転と無事故の実現が喫緊の経営課題だと改めて痛感した次第です。


別件では、今月の社会保険料は130万円が天引きされていましたが、月給ベースでこの金額に到達したのはこれが初めてで、やや引きました。

社会保険料が増えるということは、支払うお給料も増えているということですが、個人的には、これだけの社会保険料を納めても、果たして私たちが年金を受け取る年齢に達したときにちゃんと年金が受け取れるのかの疑問や心配はあります。

払わなければならないと決まっている以上、払わなければなりませんけれど。

財布から出ていくお金が増え続けるなかで継続して支払うには、財布の中に入るお金を増やし減らさない努力や工夫が必要ですが、もっと大きなお金が流れながらも成長を続けている企業や会社は存在しているので、この程度でビビってたらダメなんですけどね。

頑張るぞ。


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