営業成績が振るわない人は 、売れない原因やうまくいかない原因を「トークの技術」や「商品の質」「価格」などに求めます。

自分は口ベタだから売れない。
商品がダメだから売れないんだ。
こんな高い値段で売れというのがムリなんだ。

営業の皆さま。
心あたり、ありますよね。

確かにそれらに問題がある場合もありますが、よくよく分析してみると、そもそも「量」が足りてないことのほうが圧倒的に多い。

量が足りてなければトークの技術があってもダメなのです。


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実際、口下手だけど営業成績の良い人も存在するし、売れない商品と言われていてもそれでも売る人が現れるのは、圧倒的に量をこなしているからです。

量とはつまり訪問回数と滞在時間の合計。

知り合いでもない人にモノやサービスを買ってらうのに数回訪問したくらいで売れるハズがない。

売り込みと分かれば拒否したくなるし、数回会った程度であれば自分なら買わないよね。

会社でデータを取っているなら、量と売上順位の相関関係を調べてみればわかると思いますので調べてみてください。

もしデータを取っていないなら名刺の発注数を確認するのも方法です。

なぜなら量をこなすと必然的に名刺は減るからです。
(名刺が減っているのに売れないのは、営業に向いてない可能性があります。また、まれに名刺を捨てているという笑えないケースも営業会社ではなくは無いですが・・・)

売れてない人は量をこなしていないだけ。
シンプルな話です。