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会いたかった牛久保洋次会長とご縁をいただきました。(写真右)


レンタルレコードの友&愛はご存知ですか?

私の世代ならお世話になったことがあるかもしれません。

友&愛は現在のTSUTAYAやゲオなどのビジネスモデルとなったレンタルレコード店。

岐阜では確か名鉄岐阜駅付近にあったような記憶があります。

牛久保会長は、友&愛を全国約700店舗フランチャイズ展開し、その後、ピザカリフォルニアを創業して西日本を中心に約400店舗を展開した経営者。

まさにフランチャイズビジネスのカリスマ的な存在です。

イベントに参加したのは師匠でもある葬儀会館ティアの冨安社長からの一通のメールでした。

会場には冨安社長が居たのでくらしケアの近況報告をしたのち、牛久保会長をご紹介いただいたという流れです。

牛久保会長の話で印象に残ったのは、経営者に必要なのは夢(ビジョン)であること、世の中の不(=不安、不満など)を解消すること、低いという字を見方につけること(傲慢にならない)、頭は使う前に下げるためにあること、商売の垣根を低くすること(LINEやメルカリ)、「未常識(ミジョウシキ)」という言葉を意識すること、微差に気づくこと、自分の頭の中だけで生きていてはだめだということなどを教えていただきました。

例えば、未常識であればレコードやCDを買うのではなく「貸す」という新しい常識を創る。

微差といえば、ステーキは時間をかけて前菜からスープ、ステーキといった順で食べるのが常識だが、サッとステーキだけ食べたいというニーズがあることに気づいて、たったそれだけの違いに着目して短期間で拡大・展開している「いきなりステーキ」の事例の話がありました。

よくよく考えてみると確かに「ほんのちょっとの差」でしかない成功例はたくさんあるなと思いましたね。

100均なんかも微差による成功例です。


牛久保会長にくらしケアの概略を説明をしたところ、リタリコさんを引き合いに、たいへん興味を持っていただけたので、いい意味で何かが起きる予感がしています。

楽しみにしていてください。


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