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お金は出口です、という話。


お金は「出口」を知らないとお金の奴隷になって生きることになります。


今日はお金の使い方について。



例えば就職活動しているとします。

新卒でも中途でも構いません。

どこかの会社に縁があって入社したとします。


もし初任給で20万円もらったとしたら、そのうち1万円は無いものと考える。

そして、外した1万円を「自分以外のために」使ってください。


これができたとき、あなたは「お金の奴隷」にならずに済みます。



想像してください。

いま、あなたは駅のホームに居ます。

電車を待っています。

並んで待っています。

そして電車が入ってきたとします。


入るのか?

出るのか?

どちらが先ですか?


たぶん、降りてくるのが先ではないですか?

降りてくる人を先に出して、そのあと入りますよね。

世の中には「出入口」という言葉はあるけれど「入出口」という言葉はありません。



お金も同じ。

出すほうを考える。


先ず「自分以外の人のためにお金を使うことを考える」のです。


このことを考えられたら、あなたはお金の奴隷にならずに済みます。



それができない人がいます。

全部、自分のためのお金。

給料は自分の何かのために使うお金。


自分が喜ぶためだけに20万円のお金を全部つかうようになったとき、あなたは必ずお金の奴隷になります。


しかし、その1万円を外して自分以外の人のためにつかえばお金の奴隷にはならない。

自らお金のコントロールし、そしてお金の使い方の本質を知ることになるのです。


だからお金は出口が大事なのです。


もちろん自分以外だから家族のためにつかうというのも間違いではありません。

でも、できるなら家族以外にもつかうのです。


自分以外の人のために、自分以外の人が喜ぶようなお金の使いかたができたとき、お金の価値や本質を理解することができます。



お金に振り回される人生ほどつまらないものはありません。

もちろん、お金が大事ではないという意味ではありません。

お金の本質を知ることが大切なのです。


以上は私の心の師匠から教えていただいた話。

お金は出口なんですね。


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