くらしケアの理念に込めた意味に「助けあい」があります。

フレックスタイム制の導入や、ITツールの活用は働きやすさ実現のためですが、それ以外にも病気やケガ、身内の不幸などにより出勤が困難なスタッフがいたら、ほかのスタッフ全員で助けあうことを皆が主体的に行なっています。

そうした職場環境を実現するために必要な価値観は利他の心。利己的な発想の人がいたら実現できないと思っています。

利他の心は損か得かでモノゴトを考えていたら生まれない価値観。例えば病気で休んだり、やむを得ない理由で遅刻するスタッフがいたとすれば、休んだ人の「穴を埋める」スタッフが必要ですが、損得で考える人なら、穴埋めする立場になると損をしていると感じるかもしれません。

逆に、利他の心で「それはお互い様で、自分も穴埋めしてもらう立場になることもあるのだから」と、利他の心で助けあえるなら、例え、穴埋めする頻度が多くなったとしても「感謝の貯金」は貯まるはず。

そんな人をまわりは放っておくはずがありませんし、必ず誰かがちゃんと見ていると思うのです。


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※画像はネットからお借りしたものです。 


理念に共感し、理念の実現のために集う仲間は言ってみれば同志。同志を航海中の船に例えれば、波が穏やかなときもあれば嵐のときもありますが、困難なときこそ皆で力をあわせて協力する。 チームワークを発揮して目的地を目指す乗組員(スタッフ)は同志であり、そんな船だからこそ乗客(ご利用者様・お客様)が安心して船に身を任せられるのではないかと思います。

世の中が変化している以上、会社は様々な状況に置かれます。会社という船が理念のゴールに向けて強く進んでいくためには、利他の心、そしてお互いさまの精神で助けあうからこそ安心して前に進んでいける。

くらしケアの働きやすさは同志のためにあり、働きやすさが実現するのは同志を思う心があるからこそ享受できるのだと思います。

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