私は文章を書くのが苦手です。

このブログも誤字脱字はしょっちゅうあるし「てにをは」もおかしいし、文章に不自然さがあるのは認識しています。



2d340440cf895263c316a18496af4fb9_s


だけど、やはり文章がうまくなりたいという欲求は無くならないですし、良い文章が書けるようになって損はありません。

ですので、上達の手段として毎日ブログを書いてますが、そもそも基本がなってないのかイマイチ上達を感じません。 

そんな悩みを克服したいと思った矢先、いかにも文章が上手くなりそうな本を見つけたので紹介したいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーー

『井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室





井上ひさし氏の「作文教室」の講義内容を編集した一冊。これ以上ないぐらいシンプルで読みやすい誰にでもおススメできる文章本です。「いきなり核心から入る」など作文の基本や日本語の使い方・調べ方に加え、「文章に接着剤を使いすぎるな」といったわかりやすい文章を書くための取り入れやすいテクニックが盛りだくさんです。
また最後には「自分が今一番悩んでいることを400字で書きなさい」というお題に対して、講義の参加者が寄せた原稿の添削が載っています。読みやすさもさることながら、具体的な指南まで受けられるので、「何からどう始めていいかわからない」という人にオススメです。

著者:井上ひさし
編集:文学の蔵
定価:562円
出版年度:2001年(初版:1998年)
出版社:新潮社
サイズ:文庫


ーーーーーーーーーーーーーー

『「超」文章法





「ドラマチックに始め、印象深く終えよ」。そのための文章の構成の作り方や比喩や引用の使い方、わかりやすい文章を書くための対比の使い方といったテクニック面について書かれていますが、本書が掲げる文章の極意は「メッセージを決めること」です。

より強力なメッセージを核に据えられれば構成や修辞は文章全体において二割程度のウェイトしかないと著者は言います。淡々とした文章よりは「面白い!」と言われる文章を書きたい人なら必読の名著です。

著者:野口悠紀雄
定価:842円
出版年度:2002年
出版社:中央公論新社
サイズ:新書



ーーーーーーーーーーーーーー

『伝わる・揺さぶる!文章を書く』





文章を書いていると、時についつい調子に乗って、自分の意見や論理ばかりが先走ってしまう人にオススメしたい本です。「伝える文章」ではなく「伝わる文章」を書くために、「それを書いて相手をどうしたいのか」という視点から文章を構成する方法について書かれています。

基本的な文章の考え方を学んだ後は、「上司を説得する」「お願いの文章を書く」「議事録を書く」「志望理由(自薦状)を書く」「お詫びをする」「メールを書く」といったシチュエーションに分けて実践的な方法についても紹介されています。自分の文章力には自信があるんだけれども、なぜか反応が良くないという人はぜひ。

著者:山田ズーニー
定価:713円
出版年度:2001年
出版社:PHP研究所
サイズ:新書

ーーーーーーーーーーーーーー
※紹介文はすべてキャリアサプリさんから引用させていただきました。

出版年度を見るに古い本のようですが、紹介記事を読んだだけで、文章力がアップする気がしてワクワクしてきました。

ワクワクを感じさせることは、文章力がある人が書いているからなのでしょうね。

3日からゴールデンウィークはこれらの本を購入するか図書館で借りて勉強したいと思います。 

今日のブログは簡単ですが以上です。
良い一日をお過ごしくださいね!


ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?