このブログは「ライブドアブログ」というサービスを使って書いています。

ライブドアブログは「むやみに広告が表示されない」と知って思い使い始めましたが、それはパソコンで見た場合だけのハナシ。

スマートフォン版では広告が表示されるようです。

しかも意図しない内容の広告が表示されていることがあり、例えばちょっとエッチな感じのする広告が表示されることがあったりします。

ライブドアブログは使い勝手が良くてアメブロから引っ越して来ましたが考えものです。
もし不快な思いをされたらお許しください。



さて、本題です。

くらしケアの火曜日は昼礼の日です。
毎週火曜日の午前11時30分には職員が事務所に集合してミーティングやケースカンファレンスなど行います。

全員が顔を合わせるのは週に1回しかないため、昼礼はとても大切な時間となっています。

なぜならくらしケアの訪問看護師はフレックスタイム制かつ直行直帰制で働いているから。
原則、出社する必要がありません。

訪問看護師は自宅から訪問先へ直接行きます(直行・ちょっこうと言います)し、最終の訪問が終わればそのまま自宅へ帰ります(直帰・ちょっきと言います)

このような働き方を認めていますが、いま風に言えば「働き方改革」でしょうか。
フレックスタイム制は事業立ち上げのときから取り入れている制度で、自宅から事務所まで遠く、通勤に時間がかかる社員のために導入しました。

なぜならわざわざ渋滞している時間帯に事務所に出勤するのは大変だし、渋滞を考慮して自宅を出る必要があります。
そんなことをするくらいなら、ご利用者様宅へ直接訪問したほうが渋滞も避けらる可能性も高くなり、事務所に出勤するための通勤時間分、移動時間を減らすことが出来ます。

直帰は例えば子どもを保育園に迎えにいくことを想定していて、わざわざ事務所に戻らなくてもそのまま帰って良いことにしました。

この制度について顧問社労士に聞くと、フレックスタイム制を導入している訪問看護ステーションは無いんだそうです。理由は従業員の勤怠が管理できないということ(逆に言えば管理したいから)だそうですが、性悪説よりも性善説。会社都合よりも従業員の働きやすさを優先して導入しました。

ただし、フレックスタイム制を導入したことで「ある問題」が生じてしまいました。
それはスタッフ全員が顔を合わせる機会が大幅に減ってしまった、ということです。

一般的な会社のように、誰もが同じ時間に出退社する会社なら「朝礼」と「終礼」があるので全員が顔を合わせられますがこれが出来ません。
なので昼礼を導入した、というわけです。

また、従業員が顔を合わせる時間が少ない分、ITをフル活用しているのもくらしケアの特徴です。
全員がスマートフォンやタブレットを持ち、インターネットを通じて報告・連絡・相談が瞬時にできる体制を作っています。

なので上司にいつでも相談できたり、従業員同士で瞬時に情報共有できる仕組みがあるため、より働きやすい環境を実現しています。

今日の昼礼では「新しい訪問看護ソフトウェアの導入」を学びました。
新しいソフトウェアは、利用中のソフトウェアが物足らなくなったことと、新しいソフトウェアが浸透すれば従業員の事務負担が大幅に軽減されると判断したからです。本格導入まで半年ほど要しましたが慎重にして導入を決めました。

新しいことを導入するには「慣れ」が必要ですが、慣れてしまえばとても便利になると確信しています。

現代の働きやすさを実現するためにはITツールを使いこなさなければなりません。これをハードルと捉えてしまうのはもったいないことです。誰もが「ブラウン管テレビ」や「ポケットベル」には今さら戻れないように、使いこなすことさえできさえすれば圧倒的な利便性がもたらされるのですから。

それが結果的に働きやすさにつながり、ご利用者様に還元されると確信しています。

ということで、手前味噌ですがくらしケアはおそらく岐阜では最先端の看護師集団です。
すべての従業員とご利用者様のために。絶え間なくバージョンアップします。



ブログランキング参加中!
クリックしていただけると励みになります!
▼▼▼▼▼▼

くらしケア代表のブログランクはいま何位?

650e418c8a9cb65ac15cb1b1bf7eea43_s