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この画像は火星人?ナニ星人だろ?(笑)


これからの時代、学ぶことから逃げる人には厳しい時代が待っている。
なぜなら学びをやめた時点で成長は止まり、時間の経過とともに知識は古くなるから。

いままではそれでも良かった。
でもこれだけ変化が激しく、且つ、多種多様なサービスが存在する時代だから、学ばないと淘汰されていくのは当然だと思う。

これを美容院に例えると、寸暇を惜しんで技術やヘアデザインを学んでいる美容院は流行っているけど、学ぶのをヤメた個人経営の美容院は廃っていくのだが、これと同じのような気がする。

学んでいる美容院、努力している美容院へ行ったほうが、きっと自己満足を高めてくれると期待するから。同じ料金を払うのだからコスパの良いサービスを受けたいと思うのは当然だろう。


モノがあふれ、サービスは何でも選べる時代。
選択肢はいくらでもあるなかで比較も簡単にできてしまう時代を生きている。

ユーザーは自分をより豊かにしてくれる製品やサービスを求めて探す。
それはいまも昔も変わらないけれど、昔といまが違うのは「探すことや比較することがとても簡単になった」という現実だ。

働く人はサービスの提供者であると同時に消費者でもある。
あなたが消費者の立場に立ったとき、あなたのサービスは必要十分なクオリティを保っていると自信を持って言えなければ、あなたはいずれ選ばれなくなる。

あなたの作った製品は愛する人に勧められるレベルに達しているだろうか。
そして、あなたが提供するサービスは自信を持って家族に勧められるだろうか。

自問自答してみたいところだ。


10年前には無かったスマホがいまではあたり前だが、それほど変化の速い時代を私たちは生きている。

単純作業はロボットに置き換わり、高度な判断は人工知能AIに確実に置き換わる。
医者や弁護士でさえ安泰な時代では無くなりつつある。

人は便利なほうへと流れていく。
より良いサービスを求めていくのは当然なのだ。

学ぶ人、学ばない人、どちらもいったん消費者になれば便利なサービス、より良いサービスを求めるが、その一方で、自分自身も選ばれる存在であることを知っておくべきだろう。


さて、ここで自分の思考が大丈夫かどうかを簡単にチェックする方法を紹介して今日のブログを終わりたいと思います。

自分の発言に「でも〜」「でも〜」が混ざってませんか?

学ばなければとわかっているけど、一方で「できない理由」を探している自分がいませんか?

少しでも心あたりがあればアウトの可能性は高いです。








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