親なら誰しもわが子はかわいいでしょう。

わが子の未来を案じ、幸せを願うと思います。

そして大人は子どもにこう言います。

「夢を持て」「目標を持て」と。


さて。

肝心のあなたに夢や目標はありますか?



「お父さん、お母さんは、何のために働いているの?」

もし、かわいいわが子からこう聞かれたら、何と答えますか。


「生活のため」

「ローンを払うため」

「塾に通わせるため」


まさかそんなふうには答えないと思います。

でも実際のところどうでしょうか。


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仕事から家に帰ったとき、子どもの前でどんな第一声を発していますか。

「疲れた」でしょうか?

それとも「今日も充実していた」でしょうか?


仕事で疲れた親を見て、子どもは大人になることに夢を持てないでしょう。

日曜日の夜が憂うつそうな親の顔を見た子は「大人になると大変そうだ」と思うかもしれません。


そうならないために仕事を志事と読み換えてみる。

働くことは誰かに役に立つため。

あるいは社会の役に立つためだと考えてみる。

直接的でなくとも、間接的に役に立っているところがないかを探してみる。

そこに焦点をあてたとき、仕事は「仕える」事から「志」ある事に変わる。


私の場合は、障害のある人達を幸せにすることが役目だと思っています。

ようやく見つけた自分の存在意義(レゾンデートル)だから。


子どもたちに夢を与える親でありたい。

「なんだか大人は楽しそうだ」

「早く大人になりたいな」

私は、子どもたちがそんなふうに思えるような大人になりたい。


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