昨日の日曜日は働いておりました。

仕事が好きなのか、あるいはご利用者様の笑顔に出会えるのが幸せなのでやめられないんですよね。

いわゆるワーカホリックってやつですが、それもこれも家族の理解があるからで、結構自由にやらせてもらってます。



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さて、日曜日は午前11時からお部屋のご案内でした。

ハウジングサポート用のお部屋のご紹介です。

早めに現地へと到着し、ご両親とお嬢さまをお迎えしました。


お部屋を探している方はお嬢さま。

目的はご自身で自立した生活を営むためのお部屋探しです。


ご両親のご要望は「自宅近くのお部屋」ということでしたが、それはそれとして、ご両親とお嬢さまの想像を超えた提案を用意して当日を迎えました。


まず、コンビニやスーパーがあるなど利便性の良さは当然として、ご自宅からはやや遠めの立地で物件を探しました。

いうなれば「程よい距離感で暮らせる立地」であることを重視しました。


そして最も重視したのが「ペットが飼えるお部屋」であること。

これらの条件を満たすアパートをターゲットにお部屋探しをしました。



実はワンルームでペットが飼えるお部屋って意外に見つからないのですよねぇ。。

私としてはペットが飼えるお部屋をどうしても提案したかったのです。

で、懇意にしている不動産仲介店の店長が協力してくれてバッチリいい部屋が見つかりましたよ!

「ペットと一緒に暮らせる部屋」と知ったお嬢さまはとても喜んでくれました。


私は「親なきあと」を見据えた支援をするうえで、世帯分離するなら物理的な距離はあまり近すぎないほうが良いというのが持論です。

同時に、あまり遠すぎてもご家族の支援が届かなかったり不安が増幅する要因にもなるので、そのあたりは不動産のプロとして、そして障害福祉のプロとして慎重に検討します。


また、要望通りにお部屋を紹介するだけならプロとは言えないので、くらしケアの居住支援は将来を見据えて少しひねりを加えながらお部屋を紹介したりしてます。


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