今日はクリスマスイブということで、世間はクリスマスモード真っ只中だと思われますが、私は特にクリスマスらしいことをするでもない、ごく普通の日曜日を過ごしてます。

でも一応、メリークリスマス☆



さて、今日のブログ。

フェイスブックを開くと「過去の思い出」という、過去に投稿した記事が再表示される機能があるのですが、3年前のキャンナスの発会式の投稿が出てきました。

ハートのある町へのコピー
JR岐阜駅前のシティタワー43で開いたキャンナス岐阜の発会イベント。


キャンナスは看護師によるボランティア団体。

全国に100箇所以上(たぶん・・・)ありますが、私たちが運営するキャンナス岐阜は全国71番めの団体としてスタートしました。

2014年12月23日が発会イベントで、翌日のクリスマスイブは、イベントを無事に終えてほっとしていたような、そんな記憶が残っています。


発会式岐阜新聞12月24日のコピー
キャンナス岐阜の新聞記事(当時)



看護師を中心に、制度の行き届かない部分のお手伝いを行う有償ボランティアとして活動するキャンナス。

主な活動は、独り暮らしの高齢者の生活のお手伝いや、介護・看護の必要なご家族をお持ちの方のお手伝いです。


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キャンナス本部の菅原由美さんの講話


都竹さんのコピー

岐阜県障がい児者医療推進室室長の都竹淳也様(現:飛騨市長)にも講話をお願いしました。




私たちは上記の支援に加えて、病気や障害のある方の外出支援をやろう、ということで始まりました。

というのも、私の父親の思い出旅行がとても良かったからです。


ときは2013年。私の父は末期の肝臓がんで、東海中央病院(岐阜県各務原市)の緩和ケア病棟で余生を過ごしていました。 

「亡くなるまでに故郷へ里帰りさせたい」と私の母親が思いたち、主治医に相談したところ看護師の同行を条件に許可を得たことで屋久島への帰郷が実現したました。

それまでまったく元気が無かった父は、帰郷という目標を持てたせいか表情も明るくなりました。

そしてなにより看護師のサポートがある旅行の安心感は絶大で、母も安心して旅することができたことを目の当たりにしたのですが、同じことをキャンナスでもできたらと考えたのでした。


現在は、重い障害のある方や、呼吸器を使用している寝たきりの方、難病の方の外出をお手伝いするなど、活動の幅を広げてきました。

2015年7月2日 たけちゃんのコピー

2015年7月25日 服部さんのコピー

2015年10月8日 山田さん3 のコピー



2015年12月9日大嶋くん5のコピー


くらしケアは、医療保険や介護保険でサービスを提供する会社ですが、医療保険や介護保険でサービスを提供できない分野(外出同行や、結婚式等の付き添い)はキャンナス岐阜が対応、という感じです。

キャンナス岐阜では随時、ボランティアナースの登録を受け付けています。

興味のある看護師の方は気軽に問合せていただけるとうれしいですね。

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左から、梅澤さん(キャンナス本部)、須田さん(キャンナス犬山代表)、富士さん(キャンナス名古屋代表)、弊社永井(キャンナス岐阜代表)、菅原由美氏(キャンナス本部で創始者)、そして私



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