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障害者がアパートを借りるとき、大家や不動産屋から拒否されるという話はよくある。

国の統計調査では「貸したくない」と思ってる大家が全体の75%もあるという。

つまり4人中3人が貸したくないということ。

だが考えてみて欲しい。


この国はすでに空き家だらけ。

7〜8軒に1軒が空き家という時代だ。


特に相続対策目的で建てられた郊外のアパートはひどいことになっていて満室物件を見つけるほうが難しい地域もあるほど。


中心部も例外ではない。


特にワンルームは空いている。

くらしケアお膝元の岐阜市などは、供給過剰のせいで周辺市町村のワンルーム相場より家賃が安いくらいだ。


私は「部屋が必要な障害者」と「部屋を貸したくない大家」のギャップを埋めることは意義があると思う。

このギャップを埋めればWin−Winなのだから。


障害者の方、部屋を貸しても良い「残り25パーセント」の大家様。

ぜひぜひくらしケア住まい相談センターへお声がけください。