あまり参考にならないとは思うのですが、私が禁煙に挑戦したときの記事をお届けします。
記事は2011年1月8日に書いたものを少しリライトしたものです。

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禁煙2日目。
順調に禁煙できた1日目とはうって変わり、精神的に厳しい状態でした。

私は毎朝、起きたらタバコに火をつけていました。
しかしこの日の朝は手元にタバコがありません。

「吸いたい・・・」

苦痛を感じ出した瞬間でした。

出勤のため家を出て車に乗り込み朝食を買いにサークルKに入った。
入り口付近にはタバコのカートンが山積み。

タバコから視線を逸らすようにして店内奥へ進む。
ソーセージ入りの惣菜パンと缶コーヒーを手に取りレジへ。

ここで苦痛を感じ出す。
レジ待ちで私より前に並んでいた人が「マールボロメンソールちょうだい」、隣のレジでは年金生活してそうな年配の方が「キャスター2つ」と、客が次々とタバコを買う声がやけに聞こえる。

「あ゛ーっ、もう吸っちゃおうか」と、心の中でニコチンが悪魔のように誘いだす。

そうこうしているうちに、レジで自分の番が回ってきた。

店員が、バーコードリーダーで商品のバーコードを読み取る。
コンビニのレジの背後には大量のタバコが並んでいて僕を誘惑する。

「どーする・・・言っちゃうか18番。くそー、吸いてーっ!」
視線の先にはマールボロブラックメンソールが。

「お会計236円でーす」


結局タバコは買わなかった。
店外には建設作業員風の人2名が談笑しながらタバコを吸っていてタバコの煙が届く。

私は必要以上に匂いを感じないよう、あわてて車に乗り込んだ。
そしてパンをかじりながらハンドルを握り会社へ向かった。

運転中、車の灰皿が気になり、蓋を開けて吸殻を見て「おとといまで吸ってたんだなぁ」と感慨深げな自分の顔がバックミラーに映る。

もう、頭の中はタバコのことばかりになっていた。



そして昼食時間。

昨日と同様、食後のタバコを吸いたい衝動に駆られたが1日目の吸いたい気持ちとは明らかに違う。

なぜかメチャクチャつらい。苦しい。
タバコを吸い終えた同僚の衣服から香るタバコに匂いが無性に気になって仕方が無かった。


仕事を終えクルマに乗り込んで自宅へと向かう途中、タバコの自販機ばかりが目に付く。
そしてコンビニの前を通るたびに引き寄せられそうになる。

晩酌はタバコとセットに楽しんでいたが、今日はお酒がまったく美味しくない。
寝る時間になってもなかなか寝付けない。

苦しい。

頭の中は「吸いたい」という気持ちで占領され気が変になりそうである。
「やめるの無理かも」

2日目の夜はこんな感じだった。


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