11月1日は株式会社くらしケアの新年度。
おかげさまで7期目を迎えました。 
(会社設立は11月11日ですが、決算が10月31日のため翌日から新年度となります)

ちまたでは会社の5年生存率が15パーセント※という統計もあるなかで、多くの皆さまに支えていただいていることに感謝の気持ちをかみしめながらこの日を迎えております。

本当にありがとうございます。

2011年11月、空き家活用の住健トラストから始まり、途中で障害福祉系NPO法人の理事長を兼務したのち現在のくらしケアの事業へと事業内容を大幅に変更、相談支援や訪問看護にも取り組むようになり1年10ヶ月が経過しました。

創業5年までは個人商店と云われてもしかたがないレベルでしたが、いまは個人商店の域を脱して中小企業や団体と呼べるレベルにはなったのではないかと思います。


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個人商店時代の写真。愛知県江南市飛高町泉130 MTGビル1階の事務所前にて。
家賃5万円の小さな事務所を借り、軽自動車1台で営業していたころ。



しかしやはり中小ではなく「企業」として世間に認識していただけるレベルになりたい。そのためにはもう1段も2段も突き抜ける必要があると感じています。

新年度もいろんなことにチャレンジしていくつもりですが、まずは「脱中小企業」を見据えた取り組みを行います。最重要課題は人事評価制度を固めること。これは社会保険労務士の協力を得ながら取り組んでいる最中です。企業にとって大事なのは人であり社員というのは改めていうまでもありませんが、やはり社員の頑張りがキチンと評価される仕組みを整えることは大事だと考えています。

一般的に個人商店や中小企業レベルで評価制度をキチンと整備できているところは非常に少ないと聞きますが、思うにそうした制度が未整備であるが故に企業へと成長できないのだと考えます。

実は人事評価制度の必要性は以前から認識していました。限られた経営資源のなかで経営していかなければならないなかで、まずは世間に会社を知っていただきサービス利用を促進することを最優先してきたため、人事評価制度の策定は後回しになっていました。少し余裕が出てきた新年度、人事評価制度の策定を最優先に取り組みます。

向上心のある社員、周囲に良い影響を与えてくれている社員に納得感のある評価を実現させるよう作り込みます。給与制度も並行して設計し、がんばりが報酬に反映される仕組みを早急に作ります。 

地域には生きづらさを抱えている人はまだたくさんいますし、くらしケアのサービスを必要とする人もたくさんいると考えています。そうした人たちの役に立てるサービスを、より多く、より広範囲に届けるためにも「脱商店」「脱中小」は必須だと考えています。社会の公器と呼んで頂ける「企業」として進化すべく取り組んで行きます。そして私たちを頼りにしてくださるご利用者様、くらしケアに関心を寄せていただいている皆さまひとりひとりの声にていねいに耳を傾けて、7年目もよりいっそう、ご利用者様の期待に応える会社になるよう努力してまいります。

皆様方におかれましては引き続きご指導、ご支援賜りますよう心からお願い申し上げます。






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ファイル 2017-10-15 午後7 46 03

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