おはようございます。くらしケアの直野です。
短パン社長のブログを読んだ結果、ブログの書き始めを若干変更します。(記事の最後でブログリンクを紹介します)




さてさて。
昨日の出来事について書いてみる。

午前は2件の来客予定。1件目の来客まで30分あるからとブログを書き出したが、定刻が来ても待ち人が来ないので、急きょブログのテーマを変えて書いたのがこのブログ。

しかし何でだろう。このアポは相手から頼まれて決まったアポなのに「遅れます」の電話もない。しかも前任担当者が異動し後任が来るのだが、この後任は前任の部下にあたる職位だから、上司に恥をかけられないはずだ。初めて面談するアポなので、相手にしてみれば取引先に与える印象を決める大事な面談のはずなのに。

あまり遅れるようだと次の来客とカブってもいけないので先方の会社へ電話を入れた。電話に出た女の子には「これ以上遅れるとマズイので別の日に仕切り直して欲しい」と伝えた。

しばらくして担当者から「すみません。すぐに向かいます。」と電話がかかってきたのだが、それでも到着予定時刻は約束の時間から30分は遅れる計算になる。。

うん。別に待つよ。
もうね、歳のせいかあまり腹が立たないからね。





時間にルーズな人に出会うと残念に思う。
なぜなら「相手の時間を奪っている」ことに気づいていないから。

私は営業の世界にいたが時間には厳しい世界だった。5分前行動はもう法律以前のレベル。時間厳守はあたり前。

そういえばこんな標語を掲げていた会社もあった。

ぐずぐずと始めるな、時間厳守。行動5分前には所定の場所で仕事の準備と心の準備を整えて待機せよ。

行動力基本動作10ヶ条というものだがこれを丸暗記しなければならない立場にいて、行動レベルで実践するから時間厳守は当たり前に身にしみこんでいる。


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それでも交通事情などで遅れてしまうときがあるものだが、そのときこそマナースキルを活かせばいいのだ。
答えは簡単で「遅れるとわかった時点で」電話をして誠意を込めてお詫びすれば良い。

(クルマで移動している場合で約束の時間に間に合わせるためにスピード違反する人がたまにいるがこれは論外ね。違反キップを切られたり事故でもしたら元も子もないのだから。)

相手に電話をするでもなく遅れると失礼なのはもちろんだがそれだけではない。
相手の方が「事故にでもあったのではないか」と心配させることだってあるのだ。

相手に迷惑や心配を掛けないのは大人として当然。要は「自分がされたらどう感じるか?」を考えれば、まともな大人なら自分がどのように行動すれば良いかなど想像がつくはずなのだから。

うちの会社にも言えるが、訪問系の仕事をしている方は特に気をつけたい。

繰り返すけど遅れるという行為は相手の時間を奪うことと同じだから。そして心配もかけるから気をつけましょう。

あなたは大丈夫?




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