いつもありがとうございます。
くらしケアの直野です。


昨日は神奈川県藤沢市のキャンナス本部にいました。

クルマでその日に向かい、その日の夜に戻るというけっこうなスケジュール。 

なんせ翌日の仕事に間に合うよう帰ってこなければならないから初老のオッサンにはキツかったな。

藤沢には15時過ぎ到着。
UR都市機構とコラボしたという全国でも例がない小規模多機能事業所を見学した。

その後、富山でキャンナスを発会する方(立上げする方)とミーティング。
次に企業内保育を見学させていただいたのち、19時より医師会主催の講演を聴講。

21時に終了後、由美代表の経営する鎌倉のペンションへ移動、今日の振り返りをしたのち23時過ぎに帰路につくというスケジュールだった。

帰りは深夜の高速を徹夜で運転。 トラックに囲まれながらの移動だ。
速度80キロの安全運転で寝ずに帰ってきた。

そして朝を迎えたころに帰着。
自宅で仮眠をとりシャワーを浴びたのちそのまま仕事へ突入。 複数のアポイントと事務作業をこなして今日の仕事は20時で終了とこんな感じだ。

いまは眠い目をこすりながら今日のノルマ(このブログ)を書いております。
ハイ。


さてさて。

キャンナス本部へ向かった主な目的は企業内保育について知りたかったから。 (他にもあるがここでは割愛)
キャンナス代表で創始者の菅原由美氏(以下、由美代表)が運営する企業内保育の視察と開業ノウハウについて教えを請うためだ。

由美代表は、藤沢エリアで訪問看護や訪問介護、小規模多機能など多数の事業を展開している方だが、企業内保育園もいちはやく取り組んでいたので「わからないことは聞けばいい」と藤沢へ乗り込んだ。


藤沢へ到着し、まずは画期的な小規模多機能事業所の取り組みを見学。
「ぐるんとびー」という介護事業所を見学させていただいた。
(注:ぐるんとびーは由美代表の息子さんが経営)

こちらの小規模多機能のすごいところはURの巨大な賃貸住宅のなかで事業を行っているということ。
全国でも例が無いらしい。 

ぐるんとびーについてはこちらを参照



私が住む愛知県でもURの巨大な団地があるが、小規模多機能事業所が内在した形態は確かに聞いたことがない。




25
 ※小規模多機能事業所内で記念撮影


そして次は、富山でキャンナスを発会(立上げ)する方とミーティングをしたのちこの日いちばんの目的、由美代表の運営する企業内保育所を見学させていただいた。


41
※写真を撮るのを忘れちゃったので、由美代表の投稿からお借り。


実はくらしケアでも保育園を持ちたいと思っていて、開園の可能性を模索している。
理由はウチでは働く看護師のためにも企業内保育の必要性を感じていることと、地域で在宅医療を支える他の訪問看護ステーションで働くパパママナースのために必要だと考えたから。


見学させてもらって思いましたけどね、もうね、絶対に保育園をつくりたいぞ。

なんせチビッコが可愛すぎる^ ^

オムツ交換は自信がないけどチビッコに「遊ばれる」のは自身がある(笑)


保育園見学後は藤沢市医師会へ移動。 医師会が主催する多職種連携に関する講演を聴講した。


35


スピーカーの太田秀樹先生は岐阜高校出身で、岐阜に縁のある先生だとわかった。
栃木の在宅医療領域では超有名人らしい。(らしいと書くのは私は門外漢だから)

しかしなんだろう。話が面白すぎる。
医者のクセに話が面白すぎてジェラシーを感じた。

なぜなら頭が良くて医者というだけで凄いのに、お笑い芸人なみに話が面白いだなんてズルいじゃないか。
子供の頃、私の父親が「天は二物を与えず」と言ってたのに(笑)

・・・と、冗談は置いといて。
とてもいい話だった。

感想としては在宅医療はこれからの医療の本流だいう事と、主役は絶対に看護師だってこと。 
くらしケアの理念「看護の力で地域を変え社会を変える」というのは間違ってないと改めて思いました。


午後9時過ぎに医師会をあとにし、由美代表の経営する鎌倉のペンションへ移動。
お弁当をいただき情報交換をして帰路につきました。

夜通し寝ずに走ったのでかなり眠いですが、今日の仕事も無事に終えることができました。 



振り返ればキャンナスと由美代表との出会いは3年前にさかのぼる。
キャンナス犬山発会式のときにお目にかかり、キャンナスを岐阜で立ち上げたいと相談したのがきっかけだ。

「あなたたちが発会すると全国70番目のキャンナスよ!」と由美代表に云われてキリのいい数字に舞い上がり、のちにキャンナス岐阜の代表を務める永井とよろこび勇んで発会式の準備をしたのもつかの間。「ごめん。あなた達は71番めだった(笑)」と、発会式の直前に、由美代表から悪びれずに云われて苦笑いしたあの瞬間から3年。


【キャンナス岐阜発会式の様子】
由美代表
由美代表の講演

ハートのある町へ
発会式の集合写真

ハートのみんな
 発会式終了時の写真


あれから3年たったいま、由美代表はいまだに私の名前を覚えようとしない。
その証拠に先ほどの2枚の画像をもういちど見て欲しい。


25

由美代表が投稿した文章の3行目だ。
由美代表がこの写真を撮影したのは午後4時ごろだが、この時点で私の名前は「直枝くん」だ。


そして次の証拠はこれだ。


35

この写真は藤沢市医師会で午後9時ごろに由美代表が撮影したものだが、5行目を読めばわかる。
このときの私は「直江さん」に変わっているのだ。

この間、たった数時間だ。 

由美代表に言いたい。
私の名前は直枝でもなく直江でもなく直野だ(笑)


由美代表に出会って早くも3年。
彼女はいまだに名前を覚えてくれないけど、いまはもう悲しいを通り越してうれしいぞ。(笑)

こうなったらもう直美でも直子でもなんでも来いだ。


50
※3年前の10月に初めて出会ったときの写真



そんなお茶目な由美代表だが、昨日、うれしいことがあった。

それは「僕が義足だ」ということに気づいてくれたことだ。 
本音を云う。うれしかった。
超うれしかった。
私はもうそれだけで十分だ。

由美代表、いつまでも素敵に輝き続けてください。




◎くらしケアの公式アカウント。QRコードまたは友だち追加してね。
 病気のこと障害のこと将来のこと・・・くらしケアへLINEで直接相談できるサービスも準備中です。

ファイル 2017-10-15 午後7 46 03

友だち追加




◎看護の力で地域を変える仲間を募集中です。


◎代表へ直接のお問い合わせはこちら。


◎くらしケアのホームページです


◎代表のFacebookはこちらです。
(友達リクエスト&フォロー大歓迎。メッセージを添えてね☆)


◎Facebookページにいいねを押していただけると嬉しいです。
 くらしケアFacebookページ